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『ルーミア』とはZUN制作の弾幕STG「東方Project」のキャラクターである。

   概要       
『東方紅魔郷』初出のSTAGE 1のボス。
闇を操る妖怪。
一人称は私。
特に目的意識を持たず、一日中ふよふよ飛んで過ごしている。

ストーリー上重要な位置に居ません。
何の為に生きてるのか不明です。
実は髪の毛に巻いているリボンは御札で、リボンは取りたくてもルーミア本人では触れることすら出来ないのです。
実際、闇を操ってる場面を見れないですが、本当はルーミアの周りはいつも夜になっています(東方紅魔郷』おまけ.txt)
誰が、何の目的で付けたのか、というのは一切不明。

闇を操るという強そうな能力を持ったキャラクターが、出落ちとして一番弱い1面ボスに置かれたという(『キャラ☆メル』Vol.3のインタビュー「神主ZUN、『風神録』についてかく語りき!」)

危険度や人間友好度は「レティ・ホワイトロック」と等しい。
妖怪の中では弱い部類に入る(東方求聞史紀)
「常に暗闇にいる為に確認は取りづらい」という。
闇に紛れる為に黒い服を着る。
闇の能力は補助であり、人間を襲う時は力業(東方求聞史紀)

食人について
他の妖怪と群れで行動する事はまず無く、幼く見えても『人喰い』であり「決して近寄ってはいけない」という。
対話をした者は少ない上に殆ど会話が成り立たないが、話しかけたりする行為は危険(東方求聞史紀)
新聞を「変な紙切れ」としいる(東方文花帖)
博麗霊夢が「夜の境内裏はロマンティックね」と言ったのに対し「そうなのよね〜お化けも出るし、たまんないわ」と返した。

『「東方紅魔郷」博麗霊夢ルート ステージ1』
ルーミア「あら?夜しか活動しない人も見たことある気がするわ」

霊夢「それは取って食べたりしてもいいのよ」

ルーミア「目の前が取って食べれる人類?」

霊夢「良薬は口に苦しって言葉知ってる?」

前述の霊夢との会話にて「〜食べれる人類?」という発言から一部では残虐なイメージや幽々子ほどではないが食いしん坊キャラ的な扱いを受けている。
ルーミアに限らず幻想郷の妖怪は例え人型であっても基本的に人間を食べる。
むしろ、ルーミア自身は人間を襲うために努力することを「えー、面倒くさーい」と言い切っており、目の前に現れた場合はともかく積極的に人を襲うつもりはない模様。

そーなのかー
「そーなのかー」と言いながら腕を広げているポーズが定着している。
ちなみに「東方文花帖〜Bohemian Archive in Japanese Red.」(書籍)では「へーそーなのかー」とも発言している。

『東方紅魔郷(霊夢ルート)
博麗霊夢「人は暗いところでは物が良く見えないのよ」
ルーミア「あら? 夜しか活動しない人も見たことある気がするわ」
霊夢「それは取って食べたりしてもいいのよ」
ルーミア「そーなのかー」』

『東方文花帖(書籍)
射命丸文「何処へって事も無く、ただふらふらと移動しているだけなのですか?」
ルーミア「当たり前じゃないの。
暗くて何にも見えないんだから何処に行ったって同じだもん」
射命丸文「暗くて何も見えないのは貴方の所為です」
ルーミア「へーそーなのかー」

前述の通り「そーなのかー」自体は原作でも言っているセリフだが、そのインパクトが強かったためか、頻繁に語尾が「なのかー」になったり、時に何を聞いても「そーなのかー」とばかり言う『そーなのかー妖怪』になっている事がある。
ルーミアのポーズ故か「わはー」というセリフも良く似合う(作中では言っていない)

ちなみに「わはー」は『水月』という作品の登場キャラ、大和鈴蘭の口癖である。
彼女も幼い容姿のちょっとお馬鹿な子で、両手を広げたポーズをよく取っているのでそこから定着したと思われる。
また劇中の、そーなかーのセリフから毎月7日は「そー7日でルーミアの日ともよばれていたりする。」

特徴、年齢、など
幼い少女のような姿をした妖怪。
姿は幼い少女で、目は赤、髪は黄色、赤いリボンをしている
黒い服を着ていて、眼は赤く、髪は黄色(『求聞史紀』における当該人物のページより)

身長は「低」(10代前半の人間だとしたらかなり低い部類)

首の襟元にも赤いネクタイらしき物があるが、こちらはよく見ると丸っこい物が両脇に付いた少し変わった形状をしている。
結び目にも見えるが赤いポンポンがくっついているようにも見える。

テーマ曲
『東方紅魔郷』
・妖魔夜行

二つ名
・宵闇の妖怪(紅魔郷、求聞史紀)
・暗闇に潜む妖怪(文花帖)

能力
・闇を操る程度の能力
自分の周囲を闇で覆って太陽の光を遮ることができる。
ルーミアが出す魔法の闇は松明の灯をも無効化し魔法の闇で、中に人が入ると真っ暗闇に包まれ闇の中に迷い込んだ人間の視界は無いに等しくなる。
この闇に乗じて襲われるとひとたまりもなく、逃げ道すら見えなくなる。

しかし本人も暗闇で周りが見えてないらしく、木にぶつかることもあるらしい。
離れたところから見ると、黒い塊が周囲を昼間でも夜と同じ暗さになる。
暗闇の化け物として知られていて、普段から恐れられているが、その姿を見た者は幼い少女の姿に拍子抜けする。
その姿を隠す為に闇で包むという(真夏の白昼に目撃されることもある)
ただ物に光が届かないだけだが、一日中植物でも包んでいれば良い影響は与えない。
「妖怪は日の光が苦手な者の方が多い」「日の光に当たらなくて済むのなら当たりたくはない」という。
ルーミア曰く「しょっちゅう木にぶつかったりするけど、それも闇の風物詩」
暗くて何にも見えないため、何処へともなくふらふらと飛んでいる(東方文花帖)
また、新月の夜はなぜか闇で覆われていないルーミアの姿を見ることができる。
ルーミア曰く「月の光は大丈夫」とのこと。

ちなみに彼女のスペルカードは全て「月符、闇符、夜符」と暗闇に関係した名前になっている。

種族
・妖怪

呼称
基本的には「ルーミア」
ファンからは「るみゃ」「そーなのかー」

  スペルカード    
ルーミアの項目に記載。

   概要2      
危険度(中)
人間友好度(低)
主な活動場所(不明)

  バカルテット   
「バカルテット」の一人(神主の公式設定で、バカが確定している4人を総称して呼ぶ)
バカ+カルテット(四人組)=『バカルテット』

「1」ルーミア(自分の闇で自分も前が見えない。しかもそれに気づかない)

「2」チルノ(公式設定のおバカさん、二次創作でもよくネタにされる)

「3」ミスティア・ローレライ(新聞が読めない)

「4」リグル・ナイトバグ(「頭が弱い気がする」という記述のみ)
ちなみに文花帖では自分のしていた仕事(蟲の知らせサービス)が何だったのかを忘れていた。

以上のことからおバカさんの4人組である。

EXルーミア(えくすとら ルーミア)
EXルーミアとは、主にリボンがとれたルーミアや、大人っぽいルーミアの絵に付けられている二次設定。
東方紅魔郷のおまけ.txtの「リボンは取りたくてもルーミア本人では触れることすら出来ない」という記述から、そのお札が取れることによってルーミアが覚醒するという二次設定が作られた。

ちなみに、東方弾幕風にはデフォルトでExルーミアステージが収録されている。
Exだけあって、各作品のExボスと同じくらいの強さを持っている。