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『大妖精(だいようせい)』とはZUN制作の弾幕STG「東方Project」のキャラクターである。

   概要       
「東方紅魔郷」の2面中ボスとして初登場。
倒すとボムを1個くれる。
「大妖精」とは妖精の中でも強い力を持つものの総称、分類名であり、彼女自身の名前ではない。
他にも「大妖精」という分類に該当するキャラは今のところ登場していないため、現在の東方での大妖精とは彼女のことを指す。
原作で表示されるのはドット絵のみであり、イラストも台詞も無い。
同様に名無しのキャラクターとして「小悪魔」「朱鷺子」がいる。

同じ紅魔郷2面に登場するチルノは氷の妖精だが、彼女が何の妖精なのかは謎である。
スペルカードは持たないが、紅魔郷では瞬間移動を見せる。
ZUN氏によると、もともとスペルカードを持たせるつもりだったが余裕がなくて断念した、とのことである(しかし、数枚が大妖精の周りにある)

2面中ボスは大妖精。
4面中ボスは小悪魔です。
妖精は人間以下の存在ですが、その中でも力のある者が大妖精です。
その性格は他の妖精と変わらず、陽気でいたずら好き。
単純で表情豊かです。
悪魔は吸血鬼や魔法使いなどと同じ物で強大な種族ですが、その中でも力の弱い物なので小悪魔です。
性格は2面ボスと似たところも多く、気まぐれでいたずら好き、後先考えずに行動します。
2面中ボスは普段から湖に棲んでいて、4面中ボスも普段から紅魔館に住み着いていたりします。
こういった、雑魚クラス(ボスクラスではない)のキャラは、基本的に沢山います。
何かの役割を持っているとかも無い、自由気ままなキャラ達ですね(2004年1月12日付のZUN氏の日記より抜粋)

『東方三月精』にも大妖精らしきキャラが登場しているが、やはりセリフは無く大妖精だと明言されてもいない。
『妖精大戦争』では霧の湖の中ボス、Extraステージの中ボスで登場する。
今作もスペルカードや立ち絵はなかったが、紅魔郷のドット絵が手直しされ、若干容姿が確認しやすくなった。
そのためイラストは、ゲーム中のドット絵から判別できる要素に基づいて描かれている。
妖精は人間以下の存在だが、その中で力のある者が大妖精である。
普段から霧の湖に棲んでいる。

特徴、年齢、など
前述のとおり公式の立ち絵がないので、ドット絵から二次創作的に描かれた姿が普及している。
主に髪の色は緑、左側頭部をサイドテールにまとめ、黄色いリボンをつけている。
服は白のシャツに青い服を着用(これは描手によって変わり、上下に分かれていたりワンピース状だったりと様々)
首からは黄色いネクタイやリボンを付けていることも多い。
その背中からは縁のついた一対の羽が生えている。

テーマ曲
・2面道中曲の『ルーネイトエルフ』が彼女のテーマ曲として扱われることが多い。

二つ名
・無し

能力
・不明(ただし、瞬間移動を使える)
文花帖の漫画に風を操る描写があるが、あれは公式上での二次創作である。

種族
・妖精

呼称
愛称は「大ちゃん」

  スペルカード    
大妖精の項目に記載。

 二次創作設定    

チルノの友達や相方として描かれることが多い。
東方における妖精はバカとされるが、二次創作における大妖精は人並の知性を持ち、チルノの保護者的存在・常識人として少し大人びて描かれていることが多く、これらの設定が強い時はチルノの義姉・義妹・その他身内、同じ自然現象から生まれた妖精等と言った設定も与えられる事も。
一方でチルノに一方的かつ異常な好意を振り撒く大妖精が描かれることもある。
その場合大抵全く気づかれてないか嫌がられている。
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