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「ファイアーエムブレム(炎の紋章)」
外伝とトラキア776以外の作品毎に様々な形で登場するファイアーエムブレムシリーズを象徴する「炎の紋章」を指す。
作品によって物語の根幹に関わる程の重要なアイテムであったり、単なる象徴に過ぎなかったりと重要度もまちまちになっている。

暗黒竜と光の剣/紋章の謎
「アカネイア大陸」

アカネイア王家の家宝。
別名『覇者の証』
紋章の謎でのチェイニー曰く「盾そのものはただの台座であり、地竜族を封印するための盾だった」

しかし暗黒戦争(アカネイア歴600年〜605年)から600年前にかつて盗賊だったアドラ1世(後の初代アカネイア王)がラーマン神殿から盗みだし、盾にはめこまれていたオーブを売り払ってしまったため、封印が崩れてしまった。

ファイアーエムブレムを持っているとマルスが宝箱を鍵なしで開けられるようになる。

1部「暗黒竜と光の剣」ではオレルアン王国をマケドニア軍から解放し、アカネイア王妃のニーナからマルスに授けられた。
以後、マルスはアカネイア軍を率いる盟主となりアネイア聖王国解放し、ドルーア帝国を滅ぼした。

2部「紋章の謎」では2章クリア後にリンダからニーナに託されたファイアーエムブレムを受け取り、マルスは祖国奪還及びアカネイア軍との戦いに身を投じる。
「星・光・闇・命・大地」の5つのオーブを揃えて紋章の盾を完成させないとハーディンを倒した時点でエンディング(バッドエンド)となる。

五つのオーブを揃え完成させると『封印の盾』となり暗黒竜メディウス、地竜族を封印する力を取り戻す。
新・紋章の謎ではマルスの全ての能力値に『+2』補正がつく。

また、ファイアーエムブレムには『アルテミスの定め』という悲劇の伝説がある。

聖戦の系譜/トラキア776
「ユグドラル大陸」
ヴェルトマー家における家紋で、聖戦の系譜エンディングにてアゼルの子供によって語られ初めて名前が出る。

 封印の剣/烈火の剣 
「エレブ大陸」

ベルン王国の至宝。
封印の剣では、封印の剣とあわせて魔竜イドゥンを封じていた。
封印の剣の柄にはめ込む事で剣を引き抜くことができる。

烈火の剣では主人公達がベルン国王妃ヘレーネの依頼で黒い牙から取り戻す事になる。

  聖魔の光石   
「マギ・ヴァル大陸」

マギ・ヴァル大陸の聖石でも特に強い力を持ったグラド帝国の聖石。
特に強い力を持っているのは、中に魔王フォデスの魂を封じているため。
グラド帝国、皇子リオンによって魔王の力を得る為の魔石と普通の聖石に分離されてしまう。

蒼炎の軌跡/暁の女神 
「テリウス大陸」

通称エルランのメダリオン。
また蒼い光を発することから蒼炎と呼ばれることもあり、蒼炎の炎を発しているため炎の紋章『ファイアーエムブレム』と呼ばれる。
女神の祝福テリウス大陸以外の陸地全てを沈没させた程の力を持つ邪神を封印したメダリオン。
暁の女神 前作『蒼炎の軌跡』に続いてエルランのメダリオンとして登場する。
だが封印されていた者は邪神といったような絶対悪のような存在ではなく、秩序より自由を好む負の女神ユンヌであった事が判明する。

   覚醒     
形状はアカネイア大陸のファイアーエムブレムとほぼ同一。
2000年前の英雄王マルスが用いた覇者の証であり、初代聖王が邪竜ギムレーを封印した際に用いられたイーリス聖王国の至宝。

覚醒の世界では「炎の紋章」ではなく『炎の台座』と呼ばれているが、チキは炎の紋章と呼んでいた。
紋章の謎の時と同じく、物語を進めるごとに5つの宝玉「白炎.黒炎.緋炎.碧炎.蒼炎」がはめ込まれていき、第24章クリア後に神剣ファルシオンに本来の力を解放する「覚醒の儀」を行う事になる。
ちなみにクロムがマスターロードにクラスチェンジすると、腕の部分に炎の台座が装着される。
しかし今作では装備品として登場しないため、宝箱を開ける効果や全能力を上昇させる効果などはない。