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ファルシオン
『暗黒竜と光の剣』『外伝』『紋章の謎』およびそのリメイク作品に登場する伝説の神剣である。
竜族の頂点に立つ神竜王ナーガの牙を削って作られた竜族に特攻を持つ決して刃こぼれしない驚異的な硬度を誇る剣。

暗黒竜と光の剣/紋章の謎
「アカネイア大陸」
威力10
命中100
重さ10
耐久∞
竜系、メディウスに特効。

暗黒竜、紋章の謎の作品でも魔王ガーネフが持ちさっており、倒すことで手に入る。

アンリの血を引く「マルス」しか装備することはできず、ファルシオンを装備したときのみ見ることのできる戦闘アニメも用意されており、ラスボスのメディウスを倒すのに必要な剣である。
(能力を極限まで上げたユニットならアカネイア三神器やデビルアクスでも倒せる)

ファミコン版では直接攻撃を無効化し、道具として使うとHPを全回復してくれる高性能の武器であった。
しかし、スーパーファミコン版のその性能は決していいものとはいえない。
竜族を相手にするときはその特攻効果で強力な一撃が期待できるが、竜系以外の相手だと「銀の剣」のほうが軽くて威力があるというとても残念な伝説の武器となってしまう。

新・暗黒竜、新・紋章の謎
威力12
命中100
重さ7
耐久∞
竜.地竜に特効
使うとHP10回復

DS版ではスーパーファミコン版よりは性能が向上し銀の剣と同じ素性能を持つものの、ファルシオン装備時の専用アニメがなくなったことや武器に「練成」という武器の性能を強化できることで相対的な価値は下がってしまった…

シューターの武器やチキの竜石といった貴重な武器耐久が減らない「星のオーブ」が有用になったため、ファルシオン入手の過程で無くなってしまう星のオーブ以上に重要視されてしまう。
また光のオーブも「敵の地形効果、特効、必殺の一撃が無効」と非常に高性能なアイテムであるためガーネフを倒すのに必要なスターライトをあえて作らず光、星のオーブをそのまま最後まで持って行く人が続出した。

また、チキが仲間でないもしくは死亡しており、ファルシオンも入手していない時のみにいける24章外伝「異界の塔」をクリアするとナギから本来のファルシオンよりも性能が低い、ファルシオンを授けられる。

新・紋章の謎 光と影の英雄
新・紋章の謎では武器自体の変化は重さが撤廃された程度だが、使い手であるマルスの成長率が上がり、期待値で速さがカンストするようになり、更に封印の盾にHP以外の「全能力+2」の効果がついたため被追撃で前作のような主人公涙目な状態は改善された。

それどころかルナティックのメディウスは守備40に地形効果で物理防御42という脅威的な固さになっていて、ドラゴンソード、ドラゴンランスはおろか神竜石でも特効が効かなくなっており、強力な武器錬成や錬成武器を用いたトライアングルアタック以外では追撃を受けずに安定したダメージを与えられる唯一の武器となり新・暗黒竜よりも重要性が大幅に上がった。
ただしマルスの能力がカンストしてないと意味がない(マニアック、ルナティック)

その一方で、別の大陸を舞台にした『外伝』に登場したが、剣が同一のものなのか、ただ単に名前が同じで別な剣なのかは未だ不明のままである。

ファイアーエムブレム外伝
「バレンシア大陸」

アルム専用の武器として登場。
リゲル城地下の王家のものしか入れない宝物庫で入手出来る武器であり、ラスボスでもある邪神ドーマと対になる存在、地母神ミラが封じ込められている。
武器の性能としては攻撃力がそれまでに装備しているであろう『王家の剣』よりも3高くターン開始時自動回復効果を持つものの、命中率や必殺率で劣るため性能面ではちょっと物足りない。
しかし、この武器が無ければラスボスのドーマにトドメを刺すことができなくなるので、最終戦では必須の武器となる。

(シスターや聖女のリザイアでもダメージを与えられるがドーマは魔法防御が高いので魔力が20よりも高くなければ無理)最終戦でこの武器を所持していなければ詰むことになるので、必ず入手しておくこと。
入手する際はアルム1人でモンスターモンスターと戦う必要があるが、敵はモンスターばかりなので特攻武器の聖なる弓があれば楽に戦えるだろう。
アルムが弱いと入手に手間取るばかりかドーマを倒すのも困難になるので、アルムを必ず育て上げておくこと。

ファイアーエムブレム覚醒
アカネイア大陸の英雄戦争から2000年後、英雄王マルスの子孫が治めるイーリス聖王国の至宝の剣。
扱えるのはマルス王の血を引く「主人公クロムとその子供ルキナ(裏剣ファルシオンのみ)」

英霊の魔符で幻影として現れる「異界のマルス、マルス王子、マルス王」が装備でき、竜系やマムクート、ラスボスの邪竜ギムレーに特効がある。