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「神剣ファルシオン」
ちなみに名称は、神剣(しんけん)と読む。

ファイアーエムブレム覚醒に登場する主人公クロム専用の剣。
威力15
命中80
必殺10
射程1
耐久∞
LV.剣E
竜系、ギムレーに特効
「クロム専用 使うとHP20回復」
魔符として登場するマルスも封剣ファルシオン、裏剣ファルシオンと共にこちらも装備可能。
有料配信の異伝シナリオや配信チームで登場する「マルス王子、マルス王」も装備している。
刀身が常にオレンジ色っぽい光を発しており、柄の中央部分は水色に発光している。

初登場時では力を封印された「封剣ファルシオン」として登場、終盤第24章クリア後に全てのオーブをはめた炎の台座を用いて「覚醒の儀」を行うことで封印が解かれ『神剣ファルシオン』に変わる。

3種類とも共通して、耐久力制限がない事と竜系(神剣ファルシオン及び裏剣ファルシオンについてはギムレーに対しても)に特攻効果を持つ。
威力は封剣ファルシオンが最も低く、次いで裏剣ファルシオン、最も強いのは神剣ファルシオンである。

裏剣ファルシオンはギムレーへの特効がある、使用するとHPが回復できるなど神剣ファルシオンと似通った性能であるが物語を考える。
神剣ファルシオンと比べ、やや性能が劣る理由は絶望の未来編において明かされており、滅びの未来では宝玉が一つ行方不明となっており、炎の台座(ファイアーエムブレム)が未完成のまま覚醒の儀を行ったために封印が完全に解けておらず本来の力を発揮できないことが明かされた。

ちなみに2000年前に英雄王マルスが用いていたファルシオンの形状とは異なっている。
ウードとルキナの支援会話より、神竜ナーガの牙から作られた刀身は何千年の時を経ようと、刃こぼれしなくとも、鍔や柄の部分は人の手によるものなので劣化するため、そのつど様々な職人によって作り変えられているためという説明がされている。