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「ロプトウス」
闇魔法・ロプトウス。

聖戦の系譜に登場するロプト教壇で受け継がれるロプトウスの力が宿る闇魔道書。
ロプトウスの直系が扱えて、ゲーム中で使うのはラスボスのユリウス。
攻撃時に背景に暗黒竜らしき姿が見られる。

威力30
命中80%
射程1-2
重さ12
耐久--
闇★
修理--
「ロプトウス直系専用
魔防+5(ユリウス専用)」
ロプトウス直系の人物にこの魔道書を渡すと、その人物に暗黒神の意識が覚醒する。
ロプトウス覚醒前のユリウスは虫も殺せない心優しい性格であったが、ロプトウス覚醒によって母ディアドラですらなんの躊躇いもなく殺せる残忍な魔王となった。

12神器同様に攻撃力30と高く、「魔防+5」の能力補正により「サイレス、バサーク、スリープ」などの杖の効果を受けなくなる。
そしてロプトウス最大の特徴は相手の攻撃力を半減させることができる。
セリスの力をカンストさせパワーリングを持たせ、ティルフィングで攻撃してもたった5のダメージしか与えられい。

ロプトウスの唯一の対抗手段は『ナーガの魔道書』を装備したユリアのみである。
ナーガの書は攻撃半減を無効化できるのでユリアで攻撃すればよほどのことがない限り負けることはない。

ちなみに、杖は効かないが『バサークの剣やスリープの剣』は効いてしまうのはナイショにしておこう。