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「バルキリー」
聖戦の系譜に登場する杖で12神器の一つ「聖杖バルキリー」

大司祭ブラギの末裔である、グランベル王国に従属する6公爵家の一つ、エッダ家の直系の者のみが使用できる。
ゲーム中ではクロードとその息子(ただし杖が使えるのはセティ、コープルだけ)のみが使用可能。

長年行方不明になっていたが、クロードがクルト王子暗殺の真相を探るために訪れたブラギの塔で発見し、クロードが持つことになる。

使用効果は戦死したユニットを復活させられる(暗黒竜、紋章におけるオームの杖と同様である)
しかし、使用回数は1回のみであり使うと壊れてしまう。
杖の修理費用も3万ゴールドもの大金がかかる…
しかし聖戦の系譜では毎ターンセーブ出来るのでそうそう戦死者は出なく、戦死しても即リセットされやすいのでバルキリーが使われることはあまりない。

ちなみに親世代で意図した異なるカップルが成立しそうになった時に男性キャラをわざと死亡させ、無事カップルが成立したあとに死なせたキャラを生き返らせる』といった使い方をされる事が多い。
またクロードに恋人が出来ても、フュリーかシルヴィア以外とのカップルの場合は、子供が杖を使えないのでバルキリーがアイテム欄を埋めるだけの存在になってしまう(これは家宝を次の世代へ継承させる設定である)
継承しても使えないという不遇な神器である。

しかしブラギの血の成長率補正効果は有用なので是非ともクロードを童貞から卒業させてからバーハラの地へ赴かせてあげよう。