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田井中 律(たいなか りつ)
田井中律とは『けいおん!』の登場人物。

声優は「佐藤 聡美」

プロフィール
8月21日
獅子座
身長 154cm
体重 48kg
B型
イメージカラー「オレンジ(原作)」
アニメ版では「黄色」


ショートヘアに黄色いカチューシャをしているデコっ娘。
しかし前髪を下ろすと唯に似ているが、前髪の長さ、目、瞳の色等で判別できる(染めているのではなく地毛である)

また、本人は前髪を下ろすのはあまり好きじゃないらしく、前髪を下ろしてワックスでスタイリングした姿を鏡で見て「おかしーし」と言っている
(りっちゃんファンからは「おかしくねーし!」との声が挙がっている)

律は髪の外ハネが著しいのが特徴(紬曰く「髪の毛はずっと触っていたい程サラサラ」なので、唯や紬のような癖っ毛によるものではなく恐らくパーマによるものである)


家族構成は
両親と弟(テレビアニメ版に弟、田井中聡が登場する)

愛称は「りっちゃん」「りっちゃん隊員」

容姿端麗、頭脳明晰。
さわやか笑顔で幸せを運ぶみんなのアイドル!

廃部寸前だった軽音楽部に、秋山澪や琴吹紬そして平沢唯を半ば強引に誘い込みなんとか部を再建させ部長になった。
また吹奏楽部の顧問をしていた山中さわ子を強引に顧問にしたりなど何かと行動が強引である。

また吹奏楽部の顧問をしていた山中さわ子を強引に顧問にしたりなど何かと行動が強引である。
生徒会で必要な書類をいつも提出し忘れて度々、澪や真鍋和に怒られている。

一方で、軽音部で初詣に行った時に他の部員は「体重が減りますように」
「おいしいものがたくさん食べられますように」など自由に願い事をしていたが、律だけ「部員が増えますように」という部の発展を願っていたことからそれなりに責任感はあるようである。

勉強はできるらしく、澪に一夜漬けで教えてもらって数学のテストで89点を取った際に唯から「こんなのりっちゃんのキャラじゃない」と言われた。
普段はボケ役だが、唯があまりに天然ボケをかましたり澪が本末転倒なことを言うため、時にツッコミを入れることもある。
つっこむ時の口癖は(主に唯に)「小学生か!」「小学生かよっ!」
ちなみに海に行くときは唯と無人島ごっこをやるのが恒例行事となっており、はしゃいで抱き合ってる姿を見た中野梓は顔を真っ赤にしていた。

元気いっぱいの男気がある女の子だが、アニメ13話では女の子らしい一面も見せた。他にもアニメ6話では澪の緊張を解そうとその場の空気を和ませたり、嫌な空気を上手く切り替えたりと本当は空気の読める優しい子。

ちまちましたことが苦手でドラムを選んだ(やや走り気味)のパワフルなドラムで軽音部を引っ張っていくムードメーカー的存在。

普段は澪や梓などをいじる立場にあるが、自分がいじられる側になると意外に萎縮する傾向があり、時としては澪以上に繊細、かつ臆病な一面を垣間見せる事もある。
澪とは正反対なようで意外と似た者同士なのかもしれない。
表向きはトラブルメーカーとしての一面が目立つが、実は一番社交的で空気が読める軽音部のムードメーカー。
それゆえ良い意味でも悪い意味でも賢く、それが時には澪の緊張をほぐし、時には澪をいじり倒す行為に繋がっているのかもしれない。
そして年上には意外と礼儀正しい。
唯一の例外は顧問でもあり、友達でもあるさわ子のみで彼女にだけは授業中以外はタメ口で接しているが、勿論教師としても軽音部の先輩としても尊敬している。

原作では髪のオシャレに興味がなく、それどころか「イライラする」
「髪なんてテキトーでいいんだよ!!」と面倒くさがりな性格もあって前髪を簡単に束ねている(アニメ版では鏡を見て「おかしーし…」と呟いたりと、前髪を下ろした自分のルックスに自信がないことから前髪を上げているようである)

上記の性格やボーイッシュな外見とは裏腹に平沢憂並に家事のスキルが高く、家庭的な一面がある。
弟の聡の面倒を見ていたり、ちまちましたものでも料理や裁縫(手縫い限定でミシンは苦手)類はかなり得意である。

但し、上記はアニメ版限定であり、原作でそのような描写はない。

高校時代はカチューシャで髪を上げている状態が多かったが、大学進学後も外出の際はカチューシャを着用している。