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ジョーカー2professional
ジョーカー2プロフェッショナルに新登場するモンスター。
四つ目のサルのような顔を持ち、玉座に偉そうな態度で座る巨大モンスター。
もともとはある異世界に棲む小狡いサルのような魔物だったらしいが、神獣による封印を逃れ、聖地であるピピッ島へとやって来た。
居ついたヒヒュルデは、ピピッ島の王であったキングモーモンを追い出し、ブランパレスを根城にし、聖地の力を吸い尽くす事で多大なる力を得て巨大化し、調子に乗って世界を闇に塗り替えようとしていた。

手下を呼び出して挟み撃ちしようとしたり、やられると降参したフリをして騙し討ちを仕掛けるなど、根っからの卑怯者で、その性根は典型的な小悪党である。
ブランパレスの最上階で、連戦の最初の相手として戦う。

戦闘直前のセリフで「オレ様のアタックカンタの前にひれふすがいい!」と豪語する通り、こいつは「つねにアタックカンタ」状態であり、通常攻撃や斬撃の大半は跳ね返されてしまう。
おまけに「呪文よそく」などの予測技を用いて、それ以外の技も跳ね返そうとする「待ち」の戦法を用いる。
行動パターンは奇数ターンは予測技を使い、偶数ターンはもろば斬りや通常攻撃で全体にダメージを与えてくる。
もろば斬りは守備力が500くらいあっても300〜400のダメージを受ける強力な攻撃になるが、技を放った自分も反動で与えた合計ダメージ分の大ダメージを受ける。

攻撃技は、もろばぎりこれしかないので、回復と守りに徹してさえいればこちらから攻撃しなくとも勝手に自滅してくれる。
追い打ちを仕掛けてこないので、奇数ターンのうちに補助技や回復技を使い、偶数ターンは全員が防御していれば倒せてしまう。
ただ「ねむり攻撃」を特性に持つので回復役は眠り耐性が高いモンスターにしよう。

倒した後は上記のように、降参したフリをして騙し討ちを仕掛けるが「少年レオソード」が主人公を庇い、後の無くなったヒヒュルデは吸い尽くした聖地の力を解放し「ヒヒュドラード」に変化する。

配合でのみ仲間にするこができ『邪神レオソード×海王神×デモンスペーディオ×ヒヒュルデの使い』の4体配合で誕生する。
ヒヒュルデの使いは簡単に入手できるが、残りの三体の入手は困難。
特に「邪神レオソード」はWi-Fi配信でしか入手できないので、配信無しでの誕生は事実上不可能。


種族は「???系」のランクSS。
サイズはGの「3枠」
所持スキルは固有の「邪獣ヒヒュルデ」
特性は「ギカボディ 2-3回」
「ねむり攻撃」
「つねにアタックカンタ」
「しょうひMP×2」
能力限界値は「HP2100」「MP400」「攻撃550」「防御640」「素早さ560」「賢さ800」

HPの値はそれなりにあり、2-3回攻撃と常にアタックカンタの特性はかなり役立つ。
ただ、それ以外の能力は賢さを除き総じて中途半端であり、消費MPが2倍になってしまうので、特技主体だとすぐにMPが枯渇してしまうので「自動MP回復」が必要かもしれない。

テリーのワンダーランド3D
配合でのみ仲間にでき『ギスヴァーグ×邪神レオソード×海王神×ヒヒュルデの使い』の4体配合で誕生する。
プロフェッショナルとほぼ同じ作り方だが前作のデモンスペーディオの枠がギスヴァーグに差し交わっており作るのが更に大変になった。


種族は「???系」のランクSS。
サイズはGの「3枠」
所持スキルは固有の「邪獣ヒヒュルデ」
特性は「ギカボディ」
「AI 2-3回行動」
「ねむり攻撃」
「つねにアタックカンタ」
「ひん死で 呪文会心」
+25で「ドルマ系のコツ」
+50で「プレッシャー」が加わる。
能力限界値は「HP1450」「MP430」「攻撃550」「防御640」「素早さ560」「賢さ805」

究極配合では「HP1590」「MP516」「攻撃700」「防御808」「素早さ672」「賢さ1006」
プロフェッショナルではあまりに強力すぎた為か、今作からは「つねにアタックカンタ」を持つモンスターは能力がやや低めになりHPの上限が「37.5%」も下がるようになった。
しかし「AI 2-3回行動」や「ねむり攻撃」といった強力な特性があり、究極化の特性変化で『ブレイクアップ』を選ぶと相手の眠り耐性(無効には効果なし)を下げれる。