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グラードン
英語名 Groudon
全国図鑑   383
ホウエン図鑑 199
タイプ・じめん
分類「たいりくポケモン」
高さ 3.5m
重さ 950.0kg
特性「ひでり」
タマゴグループ「タマゴみはっけん」
タマゴの歩数「30720歩」
獲得努力値「攻撃+3 」
最終経験値「1250000」
性別「ふめい」
捕捉率「5」
初期なつき度「0」

進化「進化しない」

ポケモン図鑑説明文  
ポケットモンスター ルビー
「だいちを もりあげて たいりくを ひろげた ポケモンと しんわで かたり つがれている。 カイオーガと しとうの すえ ねむりに ついた。」

ポケットモンスター サファイア
「あまぐもを ふきはらい ひかりと ねつで みずを じょうはつさせる ちからを もつ ポケモン。 こうずいに くるしむ ひとびとを すくった。」

ポケットモンスター エメラルド
「りくちを つくったとして しんわに とうじょう。 ちていの マグマの なかで ねむっていて おきると かざんが ふんかすると いわれている。」

ポケットモンスター ファイアレッド.リーフグリーン
「カイオーガと しとうの すえ ながい ねむりに ついた。 だいちの けしんと いわれる でんせつの ポケモン。」

ポケットモンスター ダイヤモンド.パール.プラチナ.ブラック.ホワイト.ブラック2.ホワイト2
「おおむかし カイオーガとの しとうの すえに ちかマグマの なかで ねむっていた ポケモン。」

ポケットモンスター ハートゴールド.ソウルシルバー
「こうねつで みずを じょうはつさせて だいちを ひろげたと いわれている。 カイオーガと はげしく たたかった。」

   種族値     
HP:   100
こうげき:150
ぼうぎょ:140
とくこう:100
とくぼう:90
すばやさ:90
種族値合計:670

  ダメージ倍率   
効果抜群
くさ:200%
みず:200%
こおり:200%

効果はいまひとつ
どく:50%
いわ:50%

効果なし
でんき:0%

  覚えられる技   

入手方法・入手可能な最も低いレベル
3世代
・『ルビー』
LV.45
海底洞窟でマグマ団リーダー、マツブサを撃破後ルネシティにある「めざめのほこら」に現れる。
※戦えるのは一度のみで、ゲットするか倒すか、逃げるかしないとストーリーが進められない※

・『エメラルド』
LV.70
殿堂入り後、ひざしがつよくなっているエリアに「りくのどうくつ」が出現しており、最新部に現れる。
『ひざしがつよくなっている場所は「てんきけんきゅうじょ」で聞ける。』

4世代
・『ダイヤモンド・パール・プラチナ』
パルパークで3世代から連れてくる。

・『ソウルシルバー』
LV.50(SS)
レッド撃破後、ポケモンじいさんから「べにいろのたま」を貰い47番道路にある「うずもれのとう」に現れる。

5世代
・『ブラック.ホワイト/ブラック2.ホワイト2』
ポケシフターで4世代から連れてくる。

 グラードンの設定  
カイオーガ、レックウザとともにホウエン地方に伝わる「超古代ポケモン」と呼ばれる伝説のポケモンの一匹。
大地やマグマおよび高熱を操る強力なパワーを持ち、遥か大昔にカイオーガとの死闘の末に力尽き、地下マグマの中で眠りについたと伝えられている。
また、陸地を生み出したポケモンとされ、かつて数ヶ月にわたって降り続いた大雨を光と熱で蒸発させ、ホウエンの人々を水害から救ったという伝説もある。
陸地を増やそうと活動していたマグマ団のリーダー、マツブサが「あいいろのたま」を用いて無理やり目覚めさせられホウエンに凄まじい光と熱が降り注ぎホウエン地方を壊滅の危機に陥らせた。

見た目は、獣脚類の恐竜のような姿をしており体色は赤色。
ところどころに黒い曲線の模様があり首と尻尾に3本、腰に2本ずつトゲが生えている。
腕の爪は4本、足には3本ずつある。現在発見されているポケモンの中で最も最高重量である。

グラードンやカイオーガなどの能力について、増田順一 氏の発言によると、これらの話は全て人々によって語り継がれた伝説に過ぎず、実際には舞台となる星は地殻変動によって形成され、カイオーガとの戦いも行われていないとのこと。
また、実際に天変地異を起こすような能力があるのかも不明であるともされおり、これについてはジョウトで超古代ポケモンが発見された際にオーキド博士もコメントしている。

またホウエン地方でカイオーガやグラードンが復活した時は大規模な洪水や干ばつが発生し、その場に居合わせたアクア団やマグマ団も自分たちも生命の危険にあったとのこと。
またエメラルドではルネシティの住民曰く、二匹の凄まじいパワーの衝突によりホウエン地方そのものが壊滅の危機だという旨の発言があった。

アニメ.劇場版でのグラードン
劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション「七夜の願い星 ジラーチ」では、バトラーがジラーチの力を用いて復活させようとしたが、現れたのは姿形こそ似ているものの本物とは全く異なる『メタ・グラードン』と呼ばれるものであった。

AG編97話およびAG編第98話に登場し、カイオーガと激闘を繰り広げた。

DP編第43話では、レックウザと共にムウマージの作り出した幻覚として登場。

 育成.戦法など   
禁止級ポケモンのためバトルタワー、バトルフロンティア、バトルサブウェイ、PWTなどではルールによって使用を規制されるポケモン。また、大会などでも使用を制限されることがある。

とくせい「ひでり」によって、相手が天候を変化させる技を使用しない限り、常時ひざしが つよい状態で戦闘することが可能。これによって「炎技、ソーラービーム」などの性能が上がり、弱点の水系の技の威力を軽減することができ、ソーラービームを溜め無しで撃てる。

またファイアレッド・リーフグリーンで「つるぎのまい」を覚えるようになり、その高い攻撃力を存分に生かすことができるようになった。
高い攻撃力と優秀な物理技を生かすため『じしん』を始めとした「つるぎのまい、いわなだれorストーンエッジ、おんがえし」などのわざを覚えさせたり第4世代からは「ほのおのパンチ」が物理攻撃になったため、覚えさせている人もいる。

また、対となるカイオーガをはじめとする苦手なポケモンへの対抗策としてソーラービーム、だいもんじ、ほえるを覚えさせる人も多い(ただしカイオーガと対峙した場合は後攻でないと天候を上書きされてしまう)

ひざしが つよい状態を存分に生かすため、ソーラービームや10まんボルトなどの特殊わざで固めるタイプも存在し、「ひざしが つよい」状態を後続のポケモンで生かすため、グラードンを一番手にするという戦術がある。
後続のポケモンの特性が「ようりょくそ」であったり、ソーラービームを覚えていたりすれば、このひざしが つよい状態で強化がなされる。
ダブルバトルならチェリムのフラワーギフトによる強化も受けられる。

また、カイオーガと違い、天候が変化してもある程度柔軟な対応ができ「あめが ふりつづいている」状態対策として『かみなり』を覚えさせているというグラードンも存在する。

攻撃型なら「いじっぱり、ようき」
両刃型なら「せっかち」といったのが挙がる。
努力値は「攻撃252、素早さ252、特攻4or防御、特防4」がよく見られる。

メインウェポンは「じしん」
サブウェポンに「ストーンエッジ、ほのおのパンチorだいもんじorオーバーヒート、シャドークロー、ドラゴンクロー、10まんボルト、ソーラービーム」等が挙がる。
補助技に「つるぎのまい、つめとぎ、ビルドアップ、ロックカット、でんじは」

ちなみに、レシラムが相手なら素早さ次第で、じしんで狩るか、ひでりで強化された炎技で狩られるかが決まる。
またパルキアにはタイプ、素早さで負けており、圧倒的に不利である。