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レックウザ
英語名 Rayquaza
全国図鑑   384
ホウエン図鑑 200
タイプ・ドラゴン、ひこう
分類「てんくうポケモン」
高さ 7.0m
重さ 206.5kg
特性「エアロック」
タマゴグループ「タマゴみはっけん」
タマゴの歩数「30720歩」
獲得努力値「攻撃+2、特攻+1」
最終経験値「1250000」
性別「ふめい」
捕捉率「3」
初期なつき度「0」

進化「進化しない」

ポケモン図鑑説明文  
ポケットモンスター ルビー
「なんおくねんも オゾンそうの なかを とびつづけ けっして ちじょうには おりてこない ポケモン。 くうきちゅうの チリと みずを たべるらしい。」

ポケットモンスター サファイア
「なんおくねんも いきつづけていると いわれる。 くもの うえに ひろがる オゾンそうの なかを とんでいるため だれも はっけん できなかった。」

ポケットモンスター エメラルド
「オゾンそうを とびつづけている ポケモン。 カイオーガと グラードンが たたかうと ちじょうに おりてくると いわれている。」

ポケットモンスター ファイアレッド.リーフグリーン
「なんおくねんも オゾンそうの なかで いきてきた ポケモン。 まよなか とぶ すがたは ながれぼしに にている。」

ポケットモンスター ダイヤモンド.パール.プラチナ.ブラック.ホワイト.ブラック2.ホワイト2
「くもより はるかうえの オゾンそうに せいそくしているため ちじょうから すがたを みることは できない。」

ポケットモンスター ハートゴールド.ソウルシルバー
「はるか じょうくうの オゾンそうの なかを とんでいるため さいきんまで すがたを みた ものは いなかった。」

   種族値     
HP:   105
こうげき:150
ぼうぎょ:90
とくこう:150
とくぼう:90
すばやさ:95
種族値合計:680

  ダメージ倍率   
効果抜群
こおり:400%
いわ:200%
ドラゴン:200%

効果はいまひとつ
くさ:25%
ほのお:50%
みず:50%
かくとう:50%
むし:50%

効果なし
じめん:0%

  覚えられる技   

入手方法・入手可能な最も低いレベル
3世代
・『ルビー、サファイア』
LV.70
殿堂入り後に131番水道に出現する「そらのはしら」最上階で眠っている(話し掛けるとバトルになる)
※「マッハ自転車」がないと塔を登れないので、キンセツシティで手に入れておこう※

・『エメラルド』
LV.70
カイオーガとグラードンを再び眠りにつかせ、天変地異が治まった後に再び「そらのはしら」に行くとレックウザが居る。
※「マッハ自転車」がないと塔を登れない。※
また、ルビー・サファイアとは違い、倒してしまった場合でも殿堂入り後に再び出現する。

4世代
・『ダイヤモンド・パール・プラチナ』
パルパークで3世代から連れてくる。

・『ハートゴールド.ソウルシルバー』
LV.50
レッド撃破後、ソウルシルバー、ハートゴールドでゲットしたグラードン、カイオーガを手持ちに入れてオーキド博士から「もえぎいろのたま」を貰い47番道路にある「うずもれのとう」に現れる。
※片方の超古代ポケモンは通信で受けとる(ちなみに、パルパークでGBAから移して手に入れたものは不可)※

5世代
・『ブラック.ホワイト/ブラック2.ホワイト2』
ポケシフターで4世代から連れてくる。

・『配信』
2011年11月12日-12月25日の期間に行われた「歴代ゲームポケモン総選挙」で1位になったのを記念し、『2012年2月10日-27日』の期間限定で全国のポケモンセンターなどでVジェネレートを覚えたレックウザが受け取れる。
親名「せんきょ」
レベル100
ID「02102」
特別な「プレシャスボール」に入っており、貴重な「クラシックリボン」を持っているためGTSに預けることはできない。
技「りゅうのはどう、はかいこうせん、しんそく、Vジェネレート」
持ち物に「いのちのたま」を持っている。
1つのカートリッジにつき、もらえるのは1匹だけ。

『ポケモン+ノブナガの野望』発売記念として「2012年3月17日〜4月16日」の期間限定でニンテンドーWi-Fiコネクションでノブナガの黒いレックウザ(色違い)が配布された。
親名「ノブナガ」
レベル70。
ID「03172」
特別な「プレシャスボール」に入っており、「クラシックリボン」を持っているためGTSに預けることはできない。
技は「りゅうのはどう、げんしのちから、げきりん、りゅうのまい」
1つのカートリッジにつき1匹まで受け取ることができる。

 レックウザの設定  
グラードン、カイオーガとともにホウエン地方に伝わる「超古代ポケモン」と呼ばれる伝説のポケモンの一匹。
オゾン層に生息しており、地上には滅多に降りてくることはなく、滅多に人の目に触れることがない。
何億年にもわたって空気中の水分と塵を食べながら生き続けていると言われ、環境にやさしいポケモン。

空の柱と呼ばれる天高く聳え立つ塔に羽を休めにくることもある。
グラードンとカイオーガが戦いを始めるとそれを鎮めるために地上へ降りてくる。
エメラルドでは、パッケージを飾りストーリーの鍵となっているポケモンで、カイオーガとグラードンの暴走を押さえる役割を果たす。
見た目は東洋に伝わる龍のような姿をしたポケモンで体色は緑色で、全身には黄色の模様がある。

固有特性「エアロック」は、レックウザがその場にいる間は互いのポケモンが天候の影響を受けなくなるというものであるが、これはコダックやゴルダックが持つ特性「ノーてんき」と同じ効果である。
ちなみに色違いは緑色の部分が黒い色になり、リザードンと同じ渋い黒色な事からユーザーから、かなり人気がある。

アニメ.劇場版でのレックウザ
劇場版ポケットモンスター アドバンスジェネレーション「裂空の訪問者 デオキシス」では、デオキシスを追いかけて戦う凶暴なポケモンとして登場する。

DP編43話では、サトシ達の夢の世界に登場しムウマージと合体した。

DP編142話では、サトシ達が宇宙船に乗っているときに、ロケットをはかいこうせんを撃ってくる。

 育成.戦法など   
バトルタワー、バトルフロンティア、バトルサブウェイ、PWTなどではルールによって使用を規制されるポケモン。また、大会などでも使用を制限されることがある。

グラードンと同等の攻撃力と、カイオーガと同等の特攻を持っているため、攻撃能力が凄まじく、最上級の火力から繰り出される「げきりん」や「りゅうせいぐん」は並みの耐久力では一撃で倒せる破壊力を誇る。
しかし一方で「ぼうぎょ」「とくぼう」は伝説ポケモンの中ではあまり高い方ではなく、また『ドラゴン・ひこう』タイプの組み合わせは氷タイプの技に非常に打たれ弱く、タイプ不一致でも一撃で倒される可能性がある。
素早さもあまり高いほうとはいえず、メジャー級のドラゴンであるボーマンダやガブリアスより遅いので簡単に抜かれる。
また5世代ではまたも僅差で素早さ負けするオノノクスとサザンドラが登場した。

同じ禁止級ドラゴンであるパルキアは同じ特攻の数値を持ちながらも自分より素早く、ディアルガは遅いが高い耐久数値と鋼タイプによる多くの耐性を併せ持っている事を考えると、かなり不利である。
更に、これまで遅かった同タイプのカイリューが夢特性にマルチスケイルにより逆風をもろに受てしまった。


以上のことから、不遇な面ばかりが目立つが火力が高く、攻撃技が豊富でアタッカーとして起用されるのが主流。
特性エアロックで天候変化を実質無効化出来るのも大きい。
また4世代で弱点半減の木の実や、きあいのタスキなどの登場、げきりんの強化によりかなり良くなった点もある。

特殊型なら性格「おくびょう」
努力値「特攻252、素早さ252、HP4」

両刃型なら性格「おくびょう」
努力値「特攻252or攻撃252、素早さ252、特攻4or攻撃4」
持ち物は「いのちのたま、きあいのタスキ、こだわりメガネ、こだわりスカーフ、ヤチェの実、各種ジュエル」などが候補に挙がる。

4世代でタイプ一致のげきりんの威力が強化された上、物理技への変更に伴って能力積み技との併用が可能になった。
メインウェポンは「りゅうせいぐん、げきりん、りゅうのはどう」
サブウェポンは「じしん、ストーンエッジ、オーバーヒート、だいもんじorかえんほうしゃ、エアスラッシュ、10まんボルト、れいとうビーム」などがある。
他にも伝説のポケモンには珍しく、高威力の先制技である『しんそく』を覚えるためこちらも技候補に挙がる。

また、ポケモン選挙で配布された個体が覚えているVジェネレートなら、りゅうせいぐんと合わせて使えるが、元々高くない耐久と素早さが更に下がる点には注意が必要。

積み技は「りゅうのまい、つるぎのまい」を覚えるため、これらを活用すれば並の耐久では止める手立てがなくなる(こおりのつぶて持ちには要注意!!)
前述のとおり、素早さ耐久の種族値はあまり高くなく、4倍ダメージの『氷技』や『先制技』もあるので積みによる過信は禁物。
添付ファイル