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ドラゴンクエストIII そして伝説へ…
1988年(昭和63年)2月10日にエニックス(現在は、スクウェア・エニックス)より発売されたファミリーコンピュータ用ロールプレイングゲーム。
その後、リメイクとして1996年(平成8年)に『スーパーファミコン ドラゴンクエストIII そして伝説へ…』
更に2000年(平成1212年)に『ゲームボーイ ドラゴンクエストIII そして伝説へ…(ゲームボーイカラー専用)』が発売されている。
2009年(平成21年)より携帯アプリ版も配信されている。
2011年(平成23年)9月15日発売の『ドラゴンクエスト25周年記念 ファミコン&スーパーファミコン ドラゴンクエストI・II・III』に、FC版およびSFC版『I』『II』と本作を含めたロト三部作が収録されている。

   世界設定    
本作は第1作『ドラゴンクエスト』第2作『ドラゴンクエストII 悪霊の神々』と本作は、共通して「アレフガルド」という国が登場しこの3作は「勇者ロトの伝説シリーズ」「ロト三部作」「ロトシリーズ」と呼ばれる。

3は第1作よりもさらに昔の時代の物語となっており、本作の数百年後の物語がアレフガルドを舞台にした第1作、となっており更にその100年後が『悪霊の神々(ドラクエ2)』となる。

本作の設定
魔王バラモスを倒すまでは、全2作とは異なる世界が舞台となる。
地形は、現実の地球の世界地図が元になっていて、この世界は球形になっている。

バラモスを倒すと、「アレフガルド」のある別の世界が舞台となり、本作の世界は2層構造となっており、ここでは勇者たちが生まれ育った世界を「上の世界」と呼ばれている。
ちなみに「アレフガルド」と両世界間は呪文「ルーラ」などで行き来することができる。
上の世界は主人公たちの住む世界であり、魔王バラモスによって支配されようとしている。

アレフガルドは太古の昔に神々による審判から選ばれ、上の世界から移住してきた者の末裔が住む新世界で、精霊ルビスが統治している。
主人公たちの住む世界より下の層に位置し船で外海へ出られるが、外へ行くことや周回(世界一周)を行うことはできず、アレフガルド大陸以外の『ドラゴンクエスト2』で見られた地域は登場しない。

リメイク版では、ラスボスゾーマを倒すと竜王女の城、城内の奥にある光に入ると「天上界」へ行けるようになる。
ちなみに謎の塔の中間地点にゼニスの城というのが登場する。
ちなみにドラクエ6にも同名のゼニス城(後の天空城)が登場するが中身は全く別物である。