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『東方萃夢想〜Immaterial and Missing Power.』

タイトルの読みは「とうほう すいむそう」
副題の読みは「インマテリアル・アンド・ミッシング・パワー」

   作品概要    
東方project第7.5弾となる作品で、2004年12月に頒布された。
上海アリス幻樂団と黄昏フロンティアで制作された共同作品であり東方初の弾幕アクション(格闘ゲーム)
頒布は永夜抄より後であるが、時系列的に永夜抄より前の話であるためナンバリングは「第7弾の妖々夢」と「第8弾の永夜抄」の中間に起こった出来事と言う位置づけであるため『7.5弾』ということになっている。

キャラクターグラフィックも従来のZUN氏によるものではなく黄昏フロンティアのalphes氏が担当しているため、絵的にもこれまでと大きく異なっている。
登場キャラクターは「紅魔郷」「妖々夢」での9名に加え、新キャラ「伊吹 萃香」がラスボスとして登場する。
また追加キャラに「紅 美鈴」もいる。

余談だが登場人物の一人「十六夜咲夜」はバストサイズが増えたように見えたため、そこからPAD長ネタが生まれた作品でもある。
また、レミリア・スカーレットのしゃがみガードが「世界一可愛い、しゃがみガード」と話題になった作品でもある(後にカリスマガードと呼ばれるようになった)

あらすじ
『妖々夢』で発生した異変(春雪異変)が解決し、長い冬が終わった幻想郷。
博麗霊夢ら少女たちは、終わることなく3日置きに宴会を繰り返していた。
さらに、この宴会の度に怪しい妖霧が発生していた。
終わらない宴会と霧に少女たちは不審を募らせ、異変の原因を突き止めようと動き出した。
この異変の発生は、新聞記者の射命丸文により新聞記事にされ、その記事には「三日置きの百鬼夜行」とタイトルが付けられている。
異変の犯人は、幻想郷からは消えたはずの種族である鬼の伊吹萃香。
春雪異変の影響で花見の宴会を眺めて楽しめる期間が短かったことを不満に思い、自分の能力で幻想郷中に自らを霧のように拡散させるとともに、人妖たちの心を萃(あつ)めることで宴会を何度も行わせるように仕向けていたのだった。
幻想郷では鬼退治の方法が失われており、少女たちは鬼を退治することはできなかった。
しかしその後、霧は無くなり、宴会の回数も徐々に減っていった。

登場キャラクター
博麗 霊夢
霧雨 魔理沙
パチュリー・ノーレッジ
十六夜 咲夜
アリス・マーガトロイド
魂魄 妖夢

条件達成で使用可能キャラ↓
・「レミリア・スカーレット」
霊夢、魔理沙、妖夢のストーリーで登場し倒すと使用可能になる。

・「西行寺 幽々子」
咲夜、パチュリーのストーリーで登場し倒すと使用可能になる。

・「八雲 藍」
初期全キャラの中ボスとして登場し倒すと使用可能になる。

・「伊吹 萃香」
今作のラスボス、倒すと使用可能になる。

・「紅 美鈴」
2005年6月に配布されたVer1.10以降のパッチを適用することで追加キャラとして使用可能となる。