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五更 瑠璃(ごこう るり)
ハンドルネームは「黒猫」
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』のメインヒロインの一人。

声優は「花澤 香菜」

プロフィール
身長 160cm
体重 43kg
スリーサイズ「B77/W53/H80」
アニメ版では原作の設定より小柄に描かれている(第11話OPでは原作通りの身長で表示されたが、DVD版などでは155cmに改められた)

長い黒髪の美少女で左目の下に泣きぼくろがチャームポイント。
私服はゴスロリ衣装(街中だろうと関係無くゴスロリ衣装を着こなしている)

家族構成は
両親
次女「日向」
三女「珠希」
家は高坂家の近所にあり、昭和の香り漂う平屋建ての借家。

サークルや個人ブログも持っており、対戦型格闘ゲームの世界大会で上位入賞する程の凄腕ゲーマーでもある。
「松戸ブラックキャット」という異名を持つ、凄まじい腕前のゲーマーでもある。
(シスカリの世界大会上位に入る腕前である黒猫の持ちキャラ「アリシア・ブラックキャット」から付けられた異名)

夏コミで育成対人格闘ゲーム『真妹大殲 シスカリプス』のPC版上位ランカーでもあり、アーケード版からボス→プレイヤーキャラに追加された未解析キャラを使ったりするやや卑怯なスタッフと対戦し、勝利する。
後述する高校入学後のゲーム研究所の入部試験であったクリアがほぼ不可能な超然程難易度のクソゲーを簡単にクリアもした。


作中の夕方アニメ『MASCHERA ~堕天した獣の慟哭~』(通称 マスケラ)に非常にハマっている。
ちなみにCP(カップリング)はルシファー×クイーン・オブ・ナイトメアのノーマル。

端麗な容姿ではあるのだが、普段から言動に自分をフィクションの登場人物と同一視するかような邪気眼・厨二病の類が多い事、更に人見知りに加えて口下手である事など、様々な原因により京介達を除く交友関係はほぼ皆無である。


槇島沙織(沙織・バジーナ)が主催する「オタクっ娘あつまれー」のオフ会でゴスロリファッションに身を包んで参加するが桐乃と同様、場の雰囲気に馴染めず浮いていたところを沙織の仲介で二次会に参加。
お互いが賛美する作品の良さが分からないためその席で毎週楽しみにしているアニメ、マスケラを桐乃に誹謗されたことから激しい口論となる(瑠璃はクールな作品を好み、一方 桐乃は可愛い作品を好む)

険悪かと思われたが桐乃と同様に趣味について熱く語り合える相手を欲していた感情がこの口論で満たされたため、なんだかんだで趣味について熱く語り合える仲である。

「闇の眷属」を自称するなど、桐乃からはその言動を「邪気眼厨二病」「電波」と呼ばれるも喧嘩友達としてそれなりに上手く行っている。

高坂京介に対しては、初めは人見知りであることから距離をおく態度を取っていたが、何度か交流を重ねるにつれ、表向きの態度はあまり変わらないものの、瑠璃の痛々しい言動を馬鹿にせずに付き合い、自分に正面から接してくれる彼に心を開いていく。
京介の方も妹の趣味に付き合わなければならなくなってから、協力してくれる瑠璃を頼りにしている。

第5巻から作品内で1年が経過し、本名が明らかになった後も、京介からは基本的に黒猫と呼ばれている。
中学卒業後は京介と同じ高校に進学した(近いからという理由で京介と同じ高校へ進学している/面向きの理由)
この際京介の部屋で二人で遊ぶ等仲も進展し彼のことを『先輩』または『兄さん』と呼びつつ慕っている。

入学後しばらくは全く友達が出来ず、昼食も一人ぼっちで食べ、押しつけられて一人で掃除をしたりするような状態であった。
京介の協力もあってゲーム研究所へ入部する。
後に新しい友人も得えて赤城瀬菜との会話からも腐女子趣味に多少理解はある様子だが、それがメイン萌えではない。

盗作騒動や高校入学後のゲーム制作などを通じて、京介に好意を抱くようになっていく。
5巻終盤にて京介に告白をしようとしたが、桐乃の一大事である事と京介の心境を悟り諦めた。
代わりに彼の背中を後押しする言葉と共に『呪い』と言う名の頬へのキスをし、妹の元へ行く姿を見送った。

第7巻
その後しばらくは京介に対してあまり積極的な態度は見せなかったのだが、私服をお披露目したりしながらゆっくりと距離を縮め、7巻の終盤で5巻と同じく「おまえ、俺のこと、好きなの?」という問いを投げかける。
それに対し「好きよ……あなたの妹が、あなたのことを好きな気持ちに、負けないくらい」と前回と少し違う返答をした。
「私と付き合ってください」この告白から数日後、京介と瑠璃は恋人になった。

8巻では京介とのデートに『聖天使 神猫』と称した白を基調とした服装で現れた(スカートが外せる『デート時には、気合いを入れた神猫が服に胸パッド仕込んでいるためバストサイズが違う』など、いろいろな裏設定があるという)

8巻で父親の転職先が決まり、五更家は今までの千葉市内の借家から千葉県北西部の松戸市の社宅に引っ越すこととなり高校も転校した。

日常での黒猫
次女、日向からは「ルリ姉」
三女、珠希からは「姉さま」と呼ばれとても懐いており、一緒にいる機会も多い。
とくに珠希は姉のことを尊敬しており、姉に対してはですます調で話す。
割烹着を着て純和風の料理を自炊していたり、下の妹の為にメルルに登場するキャラクターの人形を手縫いで作るなど非常に家庭的な一面が見受けられる。
普段は姉の鑑ではあるのだが…自宅でもゴスロリ衣装を身に纏い邪気眼全開のキャラ作りをしているようで、態々電話音をマネた後携帯に出て『何者かと会話』していた。
更に会話内容が完全に電波な上『我は千葉の堕天聖黒猫』と言いつつ決めポーズをとっていた。
しかもこの場面を妹二人に目撃され、上の妹は完全にドン引きする有様であった。
1巻で『ウッーウッーウマウマ(゚∀゚)』を踊っているも目撃されている(本人談)

また、邪気眼は無理に作っているキャラであるのか、京介からの電話では普通の口調から慌てて『黒猫』としての口調に変えて対応していた。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル
奥手な黒猫とヘタレな京介は恋人になっても関係が縮まらず日向が手助けと媚薬を用意した(実は媚薬でも何でもない)
普段からキャラを作っているゆえに暗示がかかりやすいのか熱っぽい黒猫さんになる。
しかし自分達のペースで関係を進めて行くと決め、最後は結ばれ瑠璃そっくりな夢見がちな娘「悠璃」を授かり、幸せな家庭を築く。

闇猫ルートなるのも存在する。
桐乃の趣味を理解したいというあやせをコミケに案内した事で、京介とあやせが付き合っていると勘違いした黒猫はグレ、ダークサイドに堕ちて闇猫に。
しかし、あっさりと誤解は解け、京介が告白しておつきあい。
基本的に恋人状態から始まる今作において、闇猫ルートは恋人になったところで終わるちょっと珍しい展開。

闇猫ルートにもちゃんとエピローグが用意されていて、こちらでも子供が登場。
黒猫ルートでは「悠璃」という名前で白ワンピでしたが、こちらでは『璃乃』という名前で「3代目 黒猫」の称号を持ってる(先代の黒猫は珠希)

母の瑠璃に影響されて厨二病な性格に成長。
またこのルートでは桐乃と日向は凄く仲良くなっている(元々この二人は相性良は良かく、瑠璃と京介が結婚したら義理の姉妹になるわけです)

璃乃は京介ラブなのだが、母の瑠璃に目の前でキスを見せつけられ、彼女も闇猫になる…