第1話OP1


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OP1「奈落の魔犬」

シーンプレイヤー:PC2、東十条司(ひがしじゅうじょう・つかさ)

 ※ キミに追い詰められた魔獣クウエルスが、七瀬市へと逃亡するシーンです。
  一般人の男性に憑依したクウエルスを完全に仕留めることはできず、逃げられてしまう予定です。
  キミが「七瀬市」へと向かったらシーンEND。

 ――とある街の路地裏にて。
キミは、奈落の魔獣クウエルス(が憑依した男)に、背後から羽交い絞めされている。
魔獣クウエルスの本来の姿は「3mを越える巨大な魔犬」だが、今は一般人の男性に憑依しているのだ。
この男性への被害さえ気にしなくて良ければ、力任せに振りほどいても良いのだが‥‥!

GM:なお、この男性はキミの知人でも良い。そうでなくても良い。
GM:キミの友人(かつて、クウエルスの犠牲となり、現在も目覚めない)とは別人だが
ツカサ:あ、別人なのですね。
GM:うむ。せっかくなので。キミの「友人」は少し温存しておきたいw
GM:動機づけとしては十分だしな。
ツカサ:「無辜の人々を利用するなんて・・・!」
魔獣クウエルス(青年):「おっと。妙な真似はするなよ。この男が死んでしまうぞ?」 ククク。
ツカサ:と、珍しく憤りをあらわにしつつ
ツカサ:どうすればいいのかわからず、経験の足りない自分を不甲斐なく思いつつ一先ずクウエルスの出方を見る感じで。
魔獣クウエルス(青年):「――もっとも。この男程度では、我が“器”には不足だがな」
ツカサ:「器・・・?いったいなにを」
魔獣クウエルス(青年):「貴様のせいで、“あやつ”(キミの親友!)を取り逃したのが、つくづく惜しい‥‥」
GM:キミを嬲るように。魔獣が宿った青年は表情を歪める。
ツカサ:「マツリ・・・!」と親友のことを思い出して
GM:OK。キミの親友の名は「マツリ」だな(めもめも)
魔獣クウエルス(青年):「あの娘から我を引きはがすために、貴様は力を失った」 ククク。
魔獣クウエルス(青年):「東十条の娘よ‥‥ 今まで随分と苦労をさせられたが、」
魔獣クウエルス(青年):「貴様との因縁もここまでだ。最早、この地に用はない」
魔獣クウエルス(青年):「さらばだ!」

ツカサ:「ま、待ちなさい!」
GM:魔獣クウエルスは「キミを嘲笑い」「憑依した青年に自爆スイッチを押させて」「憑依を解除し、自分だけ退場」する!

 1.見捨てる。 ⇒ 青年は爆発で死亡。魔獣クウエルスに一撃を与えたが逃げられた!(敵ボスHPを10%削った)。
 2.青年を救う。 ⇒ 魔獣クウエルスに逃げられてしまった!

GM:あ、ちなみに。ミドルのシーン裏でHPは自動回復していくからなw
ツカサ:カバーアップするしか! 青年を庇って被害を一身に。
GM:ああ。では「2.」だね。ありがとうw
GM:演出攻撃を受け、キミは無残な姿で地面に叩き付けられた!”
魔獣クウエルス:巨大な黒犬の正体を現しつつ、嘲笑だけを残して退場!
魔獣クウエルス:「無様よな、東十条! ‥‥もはや、我を縛る枷は消えた!」
ツカサ:「きゃあ!」と、青年と共に吹き飛び
ツカサ:ブレイク状態になりつつ、クウエルスが去るのを見届けます。

 数日後。キミは魔獣クウエルスが日本の「七瀬市」で目撃されたとの情報を得た(入手手段は自由)。
クエスト「魔獣クウエルスを追う」を獲得。

GM:さて。どうするね?w
ツカサ:「必ず、貴方を倒して。マツリを犠牲者の皆さんを助けます。」
ツカサ:と、クウエルスを追いかけますね。
GM:OK。決意と共に。少女は旅立った。――彼の地、「七瀬市」へと。

シーンEND


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