第1話ミドル2


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ミドル2「【奈落】との対決」

シーンプレイヤー:PC2、東十条司(ひがしじゅうじょう・つかさ)
登場目標値:8(PC1は自動登場)

 ※ 舞台は「七瀬市」の繁華街。魔獣クウエルスを追って来日したキミは、
  ミドル1の直後の場面「奈落に汚染された人々に包囲されているPC1」に遭遇します。
  (きっと演出攻撃で吹き飛ばされた後、こうなったんだよ。うんw)

 ※ また、この場面には「戦闘の外」ですが謎のマント少女【三上葉子】も登場しています。
  キミは彼女が【奈落】の魔獣クウエルスに憑依されていることを即座に察知できます。
  (キミの友人が憑依されたときと、同じだからね)

GM:ミドル戦闘開始です。交渉の余地はありません。

  勝利条件:敵の全滅(【三上葉子】は戦闘に参加していないため、ノーカウント)。
  敗北条件:PCの全滅(未登場のPCは除く)。

忠仁:んじゃライフルを盾がわりにしてなんとかしのいでますよ
忠仁:さすがに一週間かそこらで葉子を撃てるほど覚悟完了はしとらん!w
ツカサ:奈落に汚染された人たちは攻撃して大丈夫なんでしょうか?
GM:ツカサは名門魔術師の末裔だから、基本知識としてわかっていいよ。
GM:敵は「奈落に汚染された人々」(強いモブと弱いモブの2種類)。
GM:彼らは「シャードを持つ者が倒した場合、正気に戻ることができる」よ。

  強いモブ「アビズナルディゾナンス」。【行動値】6。結界内だと「飛行状態」扱いとなる特殊能力あり!
  弱いモブ「ヴィクティム」。【行動値】6。自意識を失い、操り人形のようにダークレイスに従う。

ツカサ:「クウエルス! そこのクエスターさん、すぐに助けますから!」
ツカサ:と、チャンバースタッフを構えて駆け寄ります。
忠仁:「――来たか、“運命”!!」
忠仁:「誰だか知らないが、待ってたぜ!」>つかさん
ツカサ:「この人たちはまだ寄生が浅いみたいです。クエスターである私たちが倒せば元に戻せます!」
忠仁:「‥‥なるほど、クエスターなら、か」

 傷だらけとなった少年の元に、ツカサは駆け寄った。

ツカサ:「自己紹介は‥‥ ひとまず、今の状況を切り抜けましょう!」
忠仁:「常識をかなぐり捨てて、やるだけはやってみよう」
忠仁:アーケインを構えよう。今度は撃つ気で
忠仁:カードを一枚引く。
忠仁:魔術師――物語の始まりを意味するカード。
忠仁:「物語が動きはじめた――よろしくな、“魔術師”」 > つかさん
ツカサ:「! は、はい。任せてください!」
ツカサ:実際に魔術を学んだので、相手もいろいろ知ってるものと思い込んでみるw
GM:やたら偉そうだもんな、フッくんw
ツカサ:銃とか持ってるし、私よりも歴戦ぽい‥‥w

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位置情報:(敵A、敵a1、敵a2)5m(敵B、敵b1、敵b2)5m(忠仁、司)5m(敵C、敵c1、敵c2)
GM:なお、大文字が「強いモブ」(アビズマルディゾナンス)、小文字が「弱いモブ」(ヴィクティム)を示しています。
GM:敵Bとエンゲージせずとも、敵Aまでエンゲージできる。でも、一括処理なので距離は10m移動してくれ。
忠仁:ういうい。一次元だけど疑似二次元OK

GM:なお、PC側の増援が登場した場合、第1ラウンド開始時なら「忠仁と同じエンゲージ」、第2ラウンド開始時なら「完全に別エンゲージ」からスタートね!w

 ** ** 

三上葉子?:「――フン。誰かと思えば」 > 司
三上葉子?:「また貴様か。東十条の小娘!」
三上葉子?:にやり。邪悪な笑み。
ツカサ:「わたくしの友達を、マツリを返して貰うまで、わたくしは貴方を追い続けます!」
三上葉子?:「だが、この地は既に我の支配下にある! 油断したな!」
三上葉子?:「やれ! クエスターどもを一掃しろ!」 配下のモブたちに命令!

忠仁:「それ以上、葉子の姿で汚い言葉を吐くな、“悪魔”」
三上葉子?:「ククク。この“器”に未練があるか、小僧?」 いやらしく歪んだ笑みを浮かべ。
忠仁:「未練はないさ。取り戻すことは決まっている。だから“未練”はない」
三上葉子?:「――戯言を」 嘲るように。見下した視線。
ツカサ:「貴方もご友人を‥‥? 必ず、助け出しましょう!」と布津さんを見て、覚悟を新たにします。
三上葉子?:「あの時のように、小娘が我の支配を逃れることを期待しているのか?」
三上葉子?:「残念だったな。もはや、あのような奇跡など起きぬ!」

GM:そろそろ戦闘開始するぜぃー?
GM:登場判定したいヒト、いる? 目標値は8ですよー
ゲルヒルデ:はい #2d6+6(ダイスを振る)出目「1・4」で達成値11。成功です。
GM:登場演出は自由にどうぞ。出現位置は忠仁と同じ場所です。
忠仁:「!? またカードが‥‥」
忠仁:正義――世界の均衡を保つ、善なる意志。

ゲルヒルデ:では上から銀色の繭のような物体が「落ちて」きて、地面に突き刺さります
ゲルヒルデ:何故か上空には穴も何もありませんが
三上葉子?:「!」
忠仁:「どうやらまた援軍らしいぞ?」>司
ツカサ:「空間転移? これは‥‥」

 忠仁と司の眼前に出現した、謎の「銀色の繭」が解かれていく‥‥

ゲルヒルデ:銀髪の少女が現れる。ゆっくりと目を開き、
ゲルヒルデ:「Jud.ダークレイスとの交戦状態にあると判断します」
三上葉子?:「ええぃ、次から次へと!」 やや焦りだした様子。
三上葉子?:「貴様! エクスカリバーかッ!」 くわっ 目を見開き。
ツカサ:「古代種族アルフの創造せしヴァルキリー? 何故‥‥ いえ、」
ツカサ:「間違いありません。とても頼りになる方です!」 > 布津さん
忠仁:「アルフ? ヴァルキリー? よくわからんがそういうことなんだろう」
GM:解説役乙w
ゲルヒルデ:スッと腕を広げるとその身に戦闘装束と巨大な槍が!
ゲルヒルデ:《◆ルーンアームズ》効果で、戦闘開始時にルーンナイト装備を召喚します。
ゲルヒルデ:「時差修正、次元断層突入から八日後と判断。‥‥少々ズレが大きすぎたようです」

位置情報:(敵A、敵a1、敵a2)5m(敵B、敵b1、敵b2)5m(忠仁、司、ヒルデ)5m(敵C、敵c1、敵c2)

神姫:ではこのへんで登場を。#2d6+4(ダイスを振る)出目「2・3」で達成値9。成功。
神姫:GM、登場に際して《シールエリア》を展開したいです(演出でもいいですが)
GM:うむ。なお、《シールエリア》は「結界」特技だが。構わないかね? > ALL

 ここで結界を張るかどうか皆で少し相談。
アビズマルディゾナンス(強い方のモブ)が飛行状態となることが懸念事項となるが‥‥
結局、まぁ演出だけでいいかなーということに。

神姫:ホールの中空に突如黄金に輝く球体が現れ、瞬時に部屋全体に拡大する。
神姫:その輝きが消えたとき、そこに立つのは巫女装束の女性。その左瞳は、金色に輝いていた。
神姫:「“ぐら様”の導きによると、ここが今回の祀り場ね」
GM:では、アクション消費してないから演出だけな。 > 結界
三上葉子?:「馬鹿め。この程度の結界で、我を縛れると思ったかッ?!」 フン! 瘴気の波動で演出結界をクラッシュ!w
神姫:「私、魔力低いのよ」 らじゃw > 結界クラッシュ
ツカサ:「姫、姉さま‥‥?」と見やっておこう。
ぐら様(幼獣モード):『神姫。あいつの魔力は桁違いだ! 気をつけて!』 マスコットっぽく幼い声で。
ぐら様(幼獣モード):『この気配は‥‥ ガイア? まさか!』
忠仁:レジェンド二人おんねんけどー?w
GM:二人の存在に驚いてるからOKさ!w
ツカサ:レジェンダリーパープルですー
神姫:「ぐら様? まさか世界に愛された“希望”がそんなワゴンセールみたいに‥‥」

忠仁:女教皇――秘密と神秘を暗示するカード。
忠仁:「やれやれ、“運命”の大盤振る舞いだな。今度は“女教皇”か。これ以上きたりしないよな‥‥ん?」
忠仁:女教皇の下に、もう1枚のカード。
忠仁:皇帝――堅固な防御を示す。
忠仁:「先に言っておく。もう一人、来るぞ」 > 司、神姫、ゲル子
ツカサ:「タロット‥‥ 貴方は、未来を見通す魔術を使うのですね」と勘違いw
忠仁:「魔術? 違うな。ただの“運命”だ」
神姫:「“魔術”も。“奇跡”も。“運命”だって、世界の構成要素に過ぎないわ。総てはそれを扱う人次第」
ツカサ:「・・・?(運命?)」と疑問は頭の片隅に投げておいて。
GM:薄羽は様子見だね? ならこれで‥‥ 戦闘開始だッ!

位置情報:(敵A、敵a1、敵a2)5m(敵B、敵b1、敵b2)5m(忠仁、司、ヒルデ、神姫)5m(敵C、敵c1、敵c2)


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