第1話ED2


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ED2「解けた呪い」

シーンプレイヤー:PC2、東十条司(ひがしじゅうじょう・つかさ)
たぶん、他のPCは出ない方がスマートかと

 ※ 後日談その1です。ツカサの友人マツリが目覚めます。

 東十条財閥の屋敷に、キミは再び戻ってきた。
あの魔獣を討ち果たすまでは戻らないと決意して旅立った、あの日を思い出す。
‥‥彼女は。マツリは?

ツカサ:では、帰宅もそこそこに。先ずマツリの元へ!
GM:では。キミが旅立ったときとまったく変わらない様子で眠っているマツリの姿が。
ツカサ:「マツリさん!」と足早にマツリさんの眠っている寝室へ。
マツリ:「‥‥‥‥」 すやすや。穏やかな寝顔。
ツカサ:「まだ目覚めて、いない?」不安で張り裂けそうな気持ちで近づきます。
マツリ:「‥‥あと、5分ん~」 ごろり。布団をかぶる。
ツカサ:ほう。と息をついて。ベッドの傍にへたりこみます。
ツカサ:「よかった‥‥。マツリさんが無事で」と、めくれたシーツを戻してあげつつ
マツリ:「んにゃ?」 もぞもぞ。キミの手に気付き。
マツリ:「あぁ、ツカサかぁ‥‥」
マツリ:がばっ 「ちょっと、なんで泣いてるの、ツカサ?!」
マツリ:「誰かに泣かされたの? ねぇ、ちょっとぉー!」
ツカサ:「マツリさん‥‥」 ほろほろと涙を流しつつ抱きしめます。
マツリ:「ツカサ‥‥」 思わず、もらい泣き。
ツカサ:「何でもないんです。とても良いことがあったので嬉しい涙なんですから」
マツリ:「‥‥ん」 抱き合ったまま。互いの温もりに癒されていく。
ツカサ:「おはようございます。マツリさん」と、心からの笑顔で笑いあう二人。
ツカサ:といったところで窓からシーンがフェードアウトしていく感じで。

シーンEND


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