第2話ミドル2


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ミドル2「集う力」

シーンプレイヤー:PC3、七瀬神姫
登場判定は不要。宣言のみで登場OKです。

 ※ ミドル1の戦闘から少し後、クエスターたちの顔合わせ&情報交換を意図したシーンです。
 ※ ぶっちゃけ、今回のシナリオを加速するため、情報収集シーンも兼ねますw
  ロールプレイがひと段落した時点で、情報項目リストを提示しますのでー
  皆で1回ずつ判定が可能となります。なお、情報収集シーンはミドル3以降も続けることが可能ですよ。

 場面:深夜の七瀬神社。

GM:では、適用する住宅効果を宣言してください。
神姫: 場面は神社ですが、ヒルデさんのお城の効果を使用しますw
GM:ういうい。では「シーン終了時にHPを5d6、MPを7d6回復」(個別ではなく一括振り)だね。
ゲルヒルデ: では神社の扉を開けてずかずかと中に入っていくと自分のソファに深々と腰を下ろします。
ゲルヒルデ: 「今、ワタシの城は位相をずらしたこの神社の同一空間に存在します。欲しいモノがあったら言ってください」
ゲルヒルデ: 煎餅をぼりぼりとかじり始める。
“ぐら様”:念話【‥‥‥‥】 ( ← 本来の主人w)
佳和: 「お邪魔します」 すたすた。
神姫: 「‥‥用意のいいことで」 振り返って。「みなさんもどうぞ」
玲次郎: 「お邪魔しま‥‥ バカなッ!?」 神社と思ったら城で、城だと思ったら煎餅つきでござる!w
ゲルヒルデ: 「おや、セイヴァーには別空間にあるワタシの城が見えているようですね」
ナイトフレア: はいるよー

 各自、クエスター同士。お互いの実力は先程の軽い戦闘中にも把握できた。
今更ではあるが、お互いに名乗り合っておこう。――互いの立場を理解するためにも。

ナイトフレア: 「かくかくしかじか」 事情説明するよ。
神姫: 「黒幕は女の子なの?」 > ナイトフレア
玲次郎: 「水本は関係ない」 > 黒幕
ナイトフレア: 「あの少女は操られてるだけだろう。よくあるパターンだ」 > 神姫
佳和: 「黒幕はあの“奈落の騎士”ラッテンフェンガー‥‥」
佳和: 「かつては、ジェスター・ハミルトンという名前だった男だ」
ナイトフレア: 「気をつけろ、あのラッテンフェンガーという男、逃げ足も逃げる判断も異常に早い」
ナイトフレア: まさか一ターンで逃げ出すとは‥‥ ウゴゴ。

佳和: 「奴は、あの少女や人々を盾にする。追い詰めるのに情報は必要だろう」
神姫: 「追い詰めるのは面倒そうね‥‥ 一応わかったわ。で、水本さんって?」
ゲルヒルデ: 「セイヴァーのコレです」 小指を立てる。
神姫: OPでの水本さんの様子を話しておきますね。
玲次郎: 「あの笛の子‥‥ 水本は、ど、同級生です、ただの」
玲次郎: 「‥‥というかコレとはなんだ!?」 動揺しつつも、神姫の話を聞いてたり。
神姫: 「明言できないけど『とり憑かれた』って表現が似合う感じだったわ」

神姫: 会話しつつ、この街における“七瀬”の役割を簡単に説明しておきます。
佳和: ほうほう
GM:では説明されたー

 玲次郎も素人ではない。クエスターとして、何度か実戦だって経験している。
だが、今回の敵はかなり‥‥ アレだ。独りで戦うことはキツイ相手だ。いろいろな意味で。
彼らの力を借りることができれば、心強いだろう。

 先程の戦闘中、水本奏はラッテンフェンガーの命令に背き、魔術師さん(陸堂佳和)の窮地を救った。
その事を伝えると、“神姫”と名乗った巫女さん(デカい‥‥)は「彼女を救う余地はある」と断言した。
確かに、同じことは魔術師さんも言っていた。経験豊富な彼らは、似た事件に遭遇したこともあるのだろう。

佳和: 「少女と笛は‥‥ ラッテンフェンガーの計画の要のようだ。リサーチの必要はあるだろう」
神姫: 「そろそろ調査と解析を始めましょうか。敵に時間をあげても得るものはないわ」
佳和: 「そうだな、早速動くとしよう。それぞれリサーチの得意分野もあるだろう」

GM:んじゃ、項目を開示しようか。

情報項目リスト


意志10:情報項目「【水本奏】」:《情報:噂話》《情報:魔法》《情報:ウェブ》のどれかあれば最大+2(重複しない)。
理知10:情報項目「【ラッテンフェンガー】」:《情報:魔法》《情報:裏社会》《情報:軍事》のどれかあれば最大+2(重複しない)。
理知10:情報項目「怪物の大量発生」:《情報:魔法》《情報:異世界》《情報:噂話》のどれかあれば最大+2(重複しない)。
理知10:情報項目「【奈落門】」:《情報:魔法》《情報:異世界》《情報:学問》のどれかあれば最大+2(重複しない)。
幸運10:情報項目「【魔笛】」:《情報:魔法》《情報:異世界》《情報:軍事》のどれかあれば最大+2(重複しない)。


神姫: さて、誰が何にあたりますか? > ALL

ナイトフレア: どれでもいいよー
ゲルヒルデ: 理知よりは幸運の方がw
ゲルヒルデ: 意志なら理知よりは良いかな
神姫: 理知は得意
ナイトフレア: 理知は3だけど特技で+4されっから基準7。10ならピンゾロ出さなきゃ成功するし

玲次郎: 流れとしては【水本奏】だけど意志はいまひとつ
ゲルヒルデ: 幸運>意志>理知 情報:魔法があるので+2
佳和: ラッテンフェンガーか怪物の大量発生で。理知の基準7だ
佳和: (情報魔法込)
ナイトフレア: 《教育成果》で理知判定+2、《事情通》あるのでさらに+2じゃよ
神姫: 《情報:魔法》+2、《カリスマ》で理知&意志+1
玲次郎: 《情報:学問》だと奈落門かな、財産Pは使えます?
神姫: 私は余ったのでいいわ(面倒なの、ともいうw)

ゲルヒルデ: では幸運で調べられる【魔笛】を戴いて良いですか?(基準値:4+2)
佳和: ゴーゴー
ナイトフレア: サクサク行こう

ゲルヒルデ: #2d6+4+2 情報判定【魔笛】(ダイスを振る)出目「4・2」で達成値12。成功です。
ゲルヒルデ: では空中から取り出した水晶玉ではにゃらほにゃらと
神姫: よゆうでクリアね
ゲルヒルデ: はい

-☆情報項目「【魔笛】」

☆情報項目「【魔笛】」

:《情報:魔法》《情報:異世界》《情報:軍事》のどれかあれば最大+2(重複しない)。
10
: かつて、名もなき天才魔術師によって造られた伝説級の魔法の品。
:その効果は「使用者の演奏に心を委ねることで、その曲の聴衆たちが心を通わせる」というものだった。
:だが、その応用で「マナの譲渡」や「マナの強制徴収」が可能であることが判明したため、魔術連盟に
:『利用価値はあるが危険な宝物』との認定を受け、封印されていた。

 ※ この【魔笛】を用いるためには、一定以上の「天賦の才能」が必要です。ぶっちゃけPCは使えません。
  ラッテンフェンガーにも使えません。なので、水本奏を解放することで、ラッテンフェンガーの【計画】は
  瓦解するでしょう。

佳和: なるほど。
玲次郎: 才能かあ‥‥
ゲルヒルデ: アーティストですね。

佳和: ついでラッテンフェンガーを調べますねノ
佳和: #2d6+5+2 理知(ダイスを振る)出目「1・3」で達成値11。なんとか成功。
ゲルヒルデ: ひゅ~♪(コブラ顔)
-☆情報項目「【ラッテンフェンガー】」

☆情報項目「【ラッテンフェンガー】」

:《情報:魔法》《情報:裏社会》《情報:軍事》のどれかあれば最大+2(重複しない)。
10
: 元魔術連盟所属の魔術師。自分の才能を認めようとしない連盟から出奔し、
:禁断の魔具【魔笛】を持ち逃げした。本名は「ジェスター・ハミルトン」。

: 現在、ラッテンフェンガーの目的は【魔笛】を用いて莫大なマナを集積し、
:【奈落門】を解放して、強大な奈落【闇の太母】を復活させることである。
:(本来のジェスターの願望は別だったが、すでに人格まで侵食された)

: かつての自身の存在に劣等感を抱いており、特に魔術連盟所属の魔術師に
:激しい憎悪を向けている。ランダムに攻撃対象を選ぶ場合でも、約50%は
:そちらへと割り当てる傾向がある(《集団統率》した部下にも指示する)。

 ※ ラッテンフェンガーの所持加護は、使用済みのものを含め合計13個。
  そのうち2つは《タケミカヅチ》確定。


神姫: ハードね>タケミカ×2
ナイトフレア:  一個マリーシで使ったが残り12か
ゲルヒルデ: ニョルド怖い

神姫: 奈落門について私が調べましょうか
神姫: #2d6+5+1+2【理知】《情報:魔法》《カリスマ》(ダイスを振る)出目「4・4」で達成値16。

-☆情報項目「【奈落門】」

☆情報項目「【奈落門】」

:《情報:魔法》《情報:異世界》《情報:学問》のどれかあれば最大+2(重複しない)。
10
: ラッテンフェンガーが古代の魔術を研究するうちに発見した、奈落を無限に生み出す禁断の呪法。
:次元の狭間に【奈落門】は存在しているため、<神>属性以外のあらゆる攻撃を受け付けない。
:(エネミー扱い。常に行動済みであり、リアクションも行わない。PCの攻撃もファンブル以外は自動命中)。

 ※ <神>属性で1点以上のダメージを受けた場合、ラウンド終了時まで他の属性でも【奈落門】に
  ダメージを与えることが可能となります。その次のラウンドが開始されると、再び<神>属性以外は
  無効化されるようになります。

: 【奈落門】が開いている間、毎セットアップに奈落エネミーが「ラッテンフェンガーと同じエンゲージに」
:自動召喚されます。

ナイトフレア: 神属性か。三回撃てるぜ。MPが持たないがな!w
神姫: 陣を張り神楽舞を舞って占筮を行います。トランス状態になって神託を得るという演出で
佳和: (ほう、見事なものだな‥‥)
神姫: 「‥‥ふぅ」 正気に戻って。
神姫: 「みんな聞こえた? 神託の中身は私には聞こえないのよね」
佳和: 「ああ、聞こえた。たいしたものだね」

玲次郎: ではこっちも‥‥基準低いけど、ダイスに賭けよう。「水本奏について」調べます。
玲次郎: #2d6+3 意志(ダイスを振る)出目「6・6」でクリティカル。
神姫: くりてぃかる!
ゲルヒルデ: ハッハッハ、流石主人公デース。
神姫: 昨日の戦闘が嘘のような出目だわ。
GM:おお、かっこいい!w
佳和:
-☆情報項目「【水本奏】」

☆情報項目「【水本奏】」

:《情報:噂話》《情報:魔法》《情報:ウェブ》のどれかあれば最大+2(重複しない)。
10
: PC1(八坂盾玲次郎)の同級生&友人。やや控えめな性格の17歳。
:吹奏楽部所属。担当楽器はフルート。中学時代、コンクールで入賞したこともある。
:亡き母の形見であるフルートを何よりも大切にしていた(OPでPC1が拾ったままです)。

: 【ラッテンフェンガー】によって「【魔笛】の奏者」としての才能を見いだされ、
:その身に奈落の種“アビスシード”を埋め込まれてしまった。このまま放置した場合、
:彼女はスペクター(奈落者)へと成り果ててしまうだろう(クライマックスでは手遅れ)。

: 水本奏をアビスシードの侵食から救う手段は、以下のどれかが必要である。
 救済手段A:加護《ガイア》で「水本奏を蝕むアビスシードを浄化する」ことを願う。打ち消されなければOK。
 救済手段B:ミドル中に【魔笛】を演奏中する水本奏と同じエンゲージで「メジャーアクションを費やして【意志】12に成功」する。
 救済手段C:敵として倒す。その後、EDで「‥‥これで水本奏は救われたのだ」と皆で思い込む。

 ※ 救済手段Bの【意志】判定は1人1回まで(再挑戦は不可)。誰かが判定に失敗する度に状況悪化フラグが成立。
  ロールプレイでボーナスを最大+3まで稼ぐ余地があります(GM裁定)w


佳和: ミドルで頑張るしか
ゲルヒルデ: もうどこにも居ない君のために!
玲次郎: この救済手段Cはニセモノだね、食べられないよ
佳和: 犠牲の犠牲にな
ナイトフレア: Aは打ち消されそうだしな
ナイトフレア: 敵として倒したあとに《イドゥン》はアリ? ナシ?
佳和: 加護12個も残っている相手を控えてイベントガイアを使うときついっすよね
神姫: 《ガイア》。きれいな水本さんをエンディングで調達する
GM:「倒して《イドゥン》」および「きれいな水本さんをEDで調達」は救済手段には書かれてませんね。
ゲルヒルデ: あなたが落したのはこちらのロックな水本さんですか?それともこちらのパンクな水本さんですか?
神姫: 冗談はさておき、基本Bが妥当な線でしょうね

佳和: あとはどれかな
GM:現在までに開いた項目は4つ。
ゲルヒルデ: 怪物の大量発生
ナイトフレア: だよね<4つ
GM:残りは1つ。情報項目「怪物の大量発生」だね。
GM:まぁ、別に他のシーンに回してもいいんだが‥‥w
神姫: シーンが増えると敵が有利になりそうな予感。
ナイトフレア: ああ、じゃあ俺が降るか。
佳和: がんばっ
ナイトフレア: 理知3、《事情通》と《教育成果》で(ダイスを振る)出目「5・6」で達成値18。
GM:ちw
神姫: おぉっ
玲次郎: ダイス快調ー
ゲルヒルデ: 出目がよい人が羨ましいです。

-☆情報項目「怪物の大量発生」

☆情報項目「怪物の大量発生」

:《情報:魔法》《情報:異世界》《情報:噂話》のどれかあれば最大+2(重複しない)。
10
: ラッテンフェンガーは【奈落門】の術式を何度も試行して精度を上げてきた。
:その結果、七瀬市の各地で数多くの奈落が無尽蔵に出現しつつある。現在は、
:他のクエスターたちがフォーチュンサービスの支援を受けつつ撃退しているが、
:おそらく長くは持たないだろう‥‥

 ※ ミドル6終了後、七瀬市は自動的に崩壊します(強制BADENDルート)。
  これを阻止するためにはクライマックスを発生させるしかありません。
 クライマックス発生条件は「ミドル戦闘(その2)に勝利する」です。
ミドル戦闘(その2)とは「敵の群れを突破して【奈落門】を目指す」ことを意味します。
以降、ミドルシーン開始時に【そのシーンのシーンプレイヤー】は
「そのシーンがミドル戦闘(その2)である」と宣言しても構いません。

 ※ つまり、ミドル戦闘その2⇒クライマックスと2連戦になります。


玲次郎: ぬう。
佳和: うおーう。
ゲルヒルデ: ‥‥なんと!
ナイトフレア: 連戦かあ。
ナイトフレア: ミドル6でミドル戦闘その2を発生させれば壊滅は回避可能?
GM:厳密には「ミドル6でミドル戦闘その2を発生させ、勝利条件を満たせばOK」だな。
ゲルヒルデ: では現在ミドル2ですので‥‥
ナイトフレア: おk。4シーン分余裕ある。

佳和: 「急ぐ必要があるか」
神姫: 「余裕なんてないってことなのね‥‥ 毎度毎度嫌な話だわ」 佳和さんに声をかける。
佳和: 「毎度毎度、このような戦いなのかな」 > 嫌な話
神姫: 「敵さんは連盟に私怨を抱いているようだから、あなたに攻撃が集中するかもしれないけど」
佳和: 「そのようだね」 先程のミドル1の戦闘でもそうだった。
ゲルヒルデ: 「何か対策でもあればいいのですが」

ゲルヒルデ: 「ケイローン、お茶」
ケイローン:『‥‥お茶は調理場に用意されている。好きに振る舞うが良い』
ゲルヒルデ: 「エキストラのくせに生意気です」ぶつぶつ言いながら全員分のお茶を用意
佳和: 「ありがとう」 > お茶
ゲルヒルデ: 「‥‥どういたしまして」
ケイローン:『一つ、誤解をしているようだな。エキストラは「PCが自由にできる」存在などではない。「PLがその扱いを提言してもよい」存在なのだ』
ゲルヒルデ: 「そんなの知ってますよっ!」 べーっと舌を出す。 > ケイローン

神姫: 「それでも。この街を救うために戦ってもらえますか、陸堂さん?」
佳和: 「勿論だよ。ラッテンフェンガーからこの街を守るため戦うつもりだ」
佳和: 「なに。攻撃が集中したとしても、やられはしないさ」
佳和: 「帰る場所もある。‥‥今回は、君達のような心強い仲間にもめぐり合えた」
神姫: その答えを静かに聞き入って。
神姫: 「いい答えです。きっと“七瀬”も力になるでしょう。この戦いに赴くすべての人に」
佳和: 「全員それぞれ思うところがあって戦うのだろうが」
佳和: 「誰も欠けることなく戦いを終わらせよう。私のクエストでも―ある」 シャードを弄り。
玲次郎: 「大丈夫ですよ。陸堂さんなら、あの男に負けるはずなんて」 信頼の眼を向けつつ御茶おいしいです
神姫: 「そうですね。それはそうと‥‥ 八坂盾くん?」
玲次郎: 「なんでしょう?」

神姫: 「“水本さん”を助けたいんでしょう?」
神姫: 「彼女を取り戻す役目はあなたに任せるわね。私たちにはそんな余裕、ないから」
神姫: 簡単そうに言ってるけど、瞳は真剣です。金色の瞳が妙に高圧的。
玲次郎: 「‥‥当然、です」 声に震えは混じっているが。
神姫: 「よし」
ナイトフレア: 「緊張する必要はない。彼女はこう言ってるだけだ」 > 玲次郎
ナイトフレア: 「そのための手助けは自分たちがする、と」
佳和: 「大丈夫だ。君も見たろう」 ぽん。玲次郎の背中を軽く叩く。
佳和: 「“奈落の騎士”の支配下にありながら、私を助けるほど彼女は強い」
玲次郎: 「え、ええ。」 二人の声に後押されて。
玲次郎: 「やってみせますよ。‥‥彼女が、あんなことになっていいハズがないんだ」
玲次郎: 神姫さんの金色の瞳を、強い意志で見返した。
ゲルヒルデ: 「良い答えデスね」

神姫: 全然大人じゃない22歳
ナイトフレア: 「それでいい。正義なんてもののために戦う必要はない。守りたいものがあれば、戦う理由は十分だ」
神姫: 「あーっ、なんでそれ言っちゃうのかなぁ。オトコのコがかっこつけれるように成長するところなのに」
佳和: 「街や世界を結果救うにしろ、身近な大事な人を守ってこそだ」
佳和: 「勿論、君も死んではいけないよ」
玲次郎: 「な、なんなんですか、もう皆して‥‥」 実は嬉しい17歳。
神姫: 「そうそう。まぁ、心配することはないわ。みんなには“七瀬”がついているから。誰も死なないわ」
ゲルヒルデ: 「期待していマスよ」
佳和: 大体纏ったかしら(’
ゲルヒルデ: (‥‥さて、セイヴァー。あなたはワタシの『運命』になってくれる人なの‥‥?)
ナイトフレア: (お前は俺のように失うなよ、少年‥‥)
ナイトフレア: とりあえずパソクエにひっかかりそうなワードを心の中でw
GM:よし。では終わろうか。

シーンEND

神姫: 住宅効果を適用しましょう。
ゲルヒルデ: じゃあ、振りますよー(ダイスを振る)HPを25点回復、MPを27点回復してください。 > ALL
ナイトフレア: HPはジャスト回復、MPもだいぶ回復した。ありがたい
玲次郎: わお、全快
佳和: 全快ダァ
神姫: HPは最初から減ってない。MPは全快
ナイトフレア: MPは全快しませんでした(ぉ
ゲルヒルデ: おおw
GM:では。そんな諸君に、優しいGMから更にプレゼントだ。
GM:次のシーンはマスターシーンだから、舞台裏で1d6点をさらに回復可能だよ♪
ゲルヒルデ: おやおや



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