第2話クライマックス-2


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

第2ラウンド


GM:セットアップ!
GM:この時点で、奈落門の彼方から。《勇気のロック&ロール》が流れてくるぞ!
GM:PC全員の与えるダメージが、シーン終了時まで+4だ!
水本奏:(みんな‥‥ 負けないで!)
一同:おおおー!
ゲルヒルデ: これで、神姫の支援と合わせて+10か!

玲次郎: 《夢幻の刃》を自分の[神木刀]に。<光>属性に変更。
ラッテンフェンガー:《集団統率》使用! 小魔abを自身と同じ行動値12に!
ゲルヒルデ: またかー
神姫: なし

GM:ではイニシアチブいくぜ。最速は神姫だな。どぞ。
神姫: マイナーは放棄。メジャーで[狐火]。対象は【奈落門】!
【奈落門】:リアクションありません。ダメージロールどうぞ。
神姫: #2d6+9(ダイスを振る)出目「2・5」で達成値16。クリティカルしなかった。
神姫: 「正義の味方、手を貸しや」
ナイトフレア(auto): 《トール》使用だ!
玲次郎: ではここで僕の分の《トール》も。

 【奈落門】の内と外。‥‥共鳴し合う、ふたつの聖なる力!
ラッテンフェンガー:「なん‥‥だと‥‥ッ?!」

神姫: #2d6+8+6+4+10d6+10d6(ダイスを振る)合計92点の<神>属性ダメージ!
【奈落門】:HP80あったが、一撃で墜ちる。
佳和: いったー!
玲次郎: おーし
ゲルヒルデ: オー(パチパチ)
ラッテンフェンガー:「馬鹿な、何が‥‥ 何が、起きたのだ?!」
神姫: 「これが神の業よ。人との和合ではあるがな」
ナイトフレア(auto): 「その通りだ」 奏を抱えて、虚空より帰還(戦闘外領域へ退避)
佳和: 「お前の自慢の奈落門は、これでもう開くことはない」
玲次郎: 「水本! 早く安全なところへ!」
水本奏:「‥‥‥‥」 ふるふる。【魔笛】を奏でつつ。『自分も戦う』と意志表示。
水本奏:1ラウンド1回まで、誰か1人の防御判定を《戦場のファンファーレ》で+2できるよ‥‥


GM:では次。敵の手番だ!
ラッテンフェンガー:【奈落門】の崩壊に動揺してるが、ここで一気に片付ける!
ラッテンフェンガー:加護《ネルガル》でPC全体を狙いつつ、<氷>属性魔法攻撃。
ラッテンフェンガー:#2d6+9(ダイスを振る)出目「4・4」で達成値17!
ラッテンフェンガー:くくく。もう《ヘル》は持っておらぬが、まだ《トール》が残っている‥‥!
ラッテンフェンガー:もらったぞ。もらったぞ、クエスター!

玲次郎: げ、きた
ゲルヒルデ: 来ましたか
神姫: 私は8出ればいける
ゲルヒルデ: 《ソニックコンバット》で+2して判定‥‥
ゲルヒルデ: #2d6+6+2(ダイスを振る)出目「1・5」で達成値14。
ゲルヒルデ: さらに《天上の美》使用! 「ワタシの美しさに酔いなさい」
ゲルヒルデ: +3して、達成値17です。抵抗成功!
ゲルヒルデ: ラッテンフィンガーの放った氷の粒と、ゲルヒルデの放つ光。
ゲルヒルデ: その二つが融け合い、美しいダイアモンドダストを作り出す‥‥!
ゲルヒルデ: その中で戦乙女が舞い。すり抜けていく。
ゲルヒルデ: という《天上の美》の演出でw

神姫: 私は判定しますね。#2d6+9(ダイスを振る)出目「3・3」で達成値15。
神姫: 自分に《繕う因果》で振り直し(ダイスを振る)

神姫が気合いを込めて振った出目は「1・1」。

GM:ふぁんぶるッ!☆w
神姫: ふぁんぶるw
佳和: (’’
玲次郎: なんてこったい
ラッテンフェンガー:「貴様の心身を侵してやると、そう告げたな、神の姫よ!」
ラッテンフェンガー:「我が奈落の力に屈するがいい! 永劫の快楽に墜ちるがいい!」
神姫: えーい。《リトライ》で振り直し!(ダイスを振る)だめ、出目「1・2」で達成値12‥‥w
佳和: #2d6+8(ダイスを振る)出目「4・2」で達成値14。
佳和: む、届かないな
玲次郎: #2D6+6(ダイスを振る)出目「3・6」で達成値15。
GM:では、ゲルヒルデのみ避けて。他の連中は喰らったと。

GM:ダメージロールいきます。「かばう」はないね? OK。
ラッテンフェンガー:《トール》を使う必然性を全く感じないが、あえて《トール》を使用!
ラッテンフェンガー:対象は陸堂佳和、貴様だッ!!
玲次郎: 妄執だ‥‥
佳和: もらいますノ
ラッテンフェンガー:#5d6+10(ダイスを振る)合計26点の<氷>属性ダメージ。
ラッテンフェンガー:#10d6+26(ダイスを振る)佳和には合計54点の<神>属性ダメージ。
玲次郎: ブレイク済み。現在HP14点なので、耐え切れず死亡。
神姫: 《マジックシールド》を玲次郎に。#2d6+3(ダイスを振る)合計9点軽減‥‥ ごめんなさい。足りないわ。
玲次郎: 綺麗にぴったしHP0に‥‥ いえ、ありがとですよ。
ゲルヒルデ: しょうがないです、元々可能性は低かった。

佳和: こちらも喰らって死亡状態になります。
佳和: 「‥‥‥‥ッ!」 どさり。
ラッテンフェンガー:その姿を見て、高笑い。
ラッテンフェンガー:「死んだ! 陸堂佳和が死んだ!」
ラッテンフェンガー:「‥‥惜しむらくは、他の連中が死ぬ様を見せて、絶望させてやりたかったが」
玲次郎: 《ガイア:イドゥン》を自分に。
神姫: 「で、たれそ死んだのかえ?」 《イドゥン》を陸堂さんに。
ラッテンフェンガー:「!」
佳和: 「あいにく。死ねない理由もあるのでね」

ゲルヒルデ: ‥‥というか。今の攻撃に《ガイア:エーギル》でも良かったですねw
GM:それもそうだねw
玲次郎: ケチると後で高くつくという教訓ですねw
佳和: んっと。小魔モブの攻撃が終わってから復活した方が‥‥ > 神姫の《イドゥン》
ゲルヒルデ: 待ってください! 佳和さん、HP最大なら小魔モブの攻撃にも耐えられませんか?
佳和: ああ、的をそらす意味もあるのですな。では大丈夫です。今復活で。


GM:では次。召喚されたばかりの、小魔モブabの手番だ。
GM:[1-3:佳和 4:神姫 5:玲次郎 6:ゲルヒルデ]
GM:(ダイスを振る×2)aはゲルヒルデに、bは玲次郎に雷魔法攻撃を放つ。
神姫: うわぁ
ゲルヒルデ: こちらに来ましたか。厳しいな‥‥
佳和: おーう。

小魔モブa:#2d6+7 雷魔法攻撃! ゲルヒルデ狙い!(ダイスを振る)出目「5・2」で達成値14!
水本奏:《戦場のファンファーレ》使用。ゲルヒルデが次に行う防御判定に+2
ゲルヒルデ: デハいただきます。#2d6+6+2(ダイスを振る)出目「4・3」で達成値15。
GM:お見事!w
玲次郎: おしっ
ゲルヒルデ: よし! ありがとう+2!w
玲次郎: 「水本‥‥ 奏でてやってくれ、彼女の為に」
佳和: 「美しい音色だ‥‥ まだ力がわいてくる」
ゲルヒルデ: 「ソウデスカ、ワタシのすべきことは、まだ終ってないのデスね」

 美しい調べに導かれるように。戦乙女は空を舞う。
まるで降り注ぐ雷魔法と戯れるように。ひらりひらりと優雅に踊る。


小魔モブb:#2d6+7 雷魔法攻撃! 玲次郎狙い!(ダイスを振る)出目「3・5」で達成値15!
玲次郎: #2D6+6 抗魔(ダイスを振る)出目「3・4」で達成値13。失敗。
GM:では、玲次郎にダメージいくよん。
小魔モブb:#2d6+11(ダイスを振る)いぇーい、合計22点の<雷>属性ダメージ!
玲次郎: これで、残りHPは18/40。


GM:では次。獣魔さん。
獣魔:躊躇わず、後方支援組に範囲物理攻撃! ターゲットは佳和・神姫だ。
獣魔:#2d6+9 炎属性の物理攻撃、炎のブレスだ!(ダイスを振る)出目「3・2」で達成値14!
佳和: #2d6+4 回避(ダイスを振る)出目「5・1」で達成値10。当たりますな。
神姫: 14は厳しいなぁ‥‥ #2d6+7 回避(ダイスを振る)おや♪ 出目「6・6」でクリティカル。
GM:きゃーw
佳和: ナイス!
玲次郎: すごーいw
ゲルヒルデ: おおー!w
ラッテンフェンガー:「‥‥‥‥」 
ラッテンフェンガー:「ッ?!」 一瞬、見惚れていた、だと‥‥ この、私が!
GM:ではダメージロールいきます。 > 佳和
獣魔:#2d6+18(ダイスを振る)合計27点の<炎>属性ダメージ。
佳和: 25点受けて、残りHP5でつ。
神姫: 「おやおや、そろそろ訃するものがおるかと思うたが」
佳和: 「ああ。まだ、だよ」


GM:ではPC側の手番だね。順次どうぞ。
ゲルヒルデ: これは‥ラッテン狙いで行った方がイイですよね?
ゲルヒルデ: それとも範囲攻撃します?
神姫: 回復できないからなぁ>陸堂さん
ナイトフレア(auto): 獣魔の回避はそれほど高くない。アレの相手なら、あまり命中値の高くない連中でも勤まるだろう。
ゲルヒルデ: では使えなくなった[レーザーサイズ]をオートでぽいっと捨てて、[ピアッシングルーン]を[時空鞘]から取り出します。
ゲルヒルデ: ムーブ無し。マイナーで意味無く《ディスチャージ》。メジャーで通常アタックをラッテンフェンガーに!
ゲルヒルデ: #2d6+9(ダイスを振る)出目「2・5」で達成値16‥‥ 《ブレイブラッシュ》で振り直し!
ゲルヒルデ: #2d6+9(ダイスを振る)出目「5・1」で達成値15‥‥ 仕方ない。加護《ヘイムダル》使用です。
GM:ぬ。2発目?! まだ温存しておったか! ではリアクションの余地はないな。
ゲルヒルデ: 結局一度も出目でクリティカルしなかったなあ(涙)
ラッテンフェンガー:《タケミカヅチ》の準備をしつつ。カッコイイポーズ研究に余念がない。
ナイトフレア(auto): 《トール》使用だ。ダイスはそちらで振ってくれ。 > ゲルヒルデ
玲次郎: 《勝利の風》もどうぞ。> ゲルヒルデ
ゲルヒルデ: ありがとう!
ゲルヒルデ: #2d6+2d6+2d6+10d6+20+5+6+4(ダイスを振る)合計93点の<神>属性ダメージ。うん、これなら悪くない
玲次郎: 平均値がありがたいという現象が。
ラッテンフェンガー:その一撃によって半分以上、身体部位を喪失しつつ《タケミカヅチ》だ!
ゲルヒルデ: ではその場に崩れ落ちます。うん。仕方ないですね > 《タケミカヅチ》
神姫: うわぁ。もう加護ないです‥‥
佳和: おおう?!
ラッテンフェンガー:「自ら我が腕に飛び込んできたか、戦乙女」
ラッテンフェンガー:「‥‥安心しろ。貴様には後でたっぷりと奈落を注ぎ込んでやろう」
佳和: 「ゲルヒルデ‥‥!」
玲次郎: 「‥‥!」
ラッテンフェンガー:「さぁ、次は誰だ!」 ゆっくりと失った部位を闇で補いながら。
ゲルヒルデ: 「これ‥で、タケミカヅチは、しな、切れデス‥‥ ね?」
佳和: 「ああ。道は開いた」
ゲルヒルデ: 「後は任せます‥‥」 完全に沈黙する。
ラッテンフェンガー:「ククク。どうした。クエスター?」
ラッテンフェンガー:「仲間を失うことなど、貴様らは覚悟済みであろう?」
ラッテンフェンガー:「それとも、貴様らの掲げる大義は、その程度の覚悟だったのか?」
ラッテンフェンガー:「ハハハハハ!」
佳和: 「喋るな」


GM:次は玲次郎だね。
玲次郎: ナイトフレアの《トール》に頼ってラッテンフェンガーか、獣魔か‥
佳和: 今ので半分以上だとラッテンフェンガーでいいのでは
玲次郎: ええい、ラッテンフェンガーいこうッ
玲次郎: #2d6+7 物理攻撃、ラッテンフェンガーに(ダイスを振る)出目「3・1」で達成値11。
ラッテンフェンガー:#2d6+5 回避っ(ダイスを振る)出目「4・5」で達成値14。
ラッテンフェンガー:「甘い、甘すぎるぞ、クエスター!」
ラッテンフェンガー:「手が震えているぞ!」
玲次郎: 「ふざけ――」 斬りかかる、が届かない。「だ、黙れ!」
ラッテンフェンガー:「眼前で仲間を失うのは初めてか? それとも、この人形に懸想でもしていたか?」
ラッテンフェンガー:「残念だったなァ」


GM:では次。佳和!
佳和: マイナーで《マジックブラスト》+メジャーで《マナブレイク》。ラッテンフェンガーと獣魔に魔法攻撃を放つ。
佳和: #2d6+11 魔導(ダイスを振る)出目「4・5」で達成値20。ばりばり!
ラッテンフェンガー:「‥‥仲間を護る。そう誓ったのだったな。貴様は」 > 佳和
佳和: 「ああ。その誓いは今日も果たされなかった――」
佳和: 「だが、貴様は潰す」
ラッテンフェンガー:#2d6+6(ダイスを振る)きゃー 出目「2・1」で達成値9。
獣魔:#2d6+5(ダイスを振る)出目「4・6」で達成値15。
GM:ダメージロールどぞ。
佳和: ではナイトフレアの最後の《トール》をもらって。
ナイトフレア(auto): 良いとも! 加護《トール》を使用!
佳和: #2d6+12+4+6+4(ダイスを振る)合計39点の<雷>属性ダメージを獣魔に。
佳和: #10d6+33(ダイスを振る)合計68点の<神>属性ダメージをラッテンフェンガーに!
GM:く。先ほどのダメージが93点、そして今度が68点‥‥ 合計161点か!
ラッテンフェンガー:こちらのHPは160!
ゲルヒルデ: おおッ!w
ラッテンフェンガー:「ば‥‥かな‥‥ この、わたしが‥‥ 滅びる、だと?」
ラッテンフェンガー:「陸堂佳和‥‥ わたしは、貴様を越え‥‥」 消滅していく。
佳和: 「‥‥‥‥終わりだ。ジェスター・ハミルトン」
神姫: 「疾く、往ね」

GM:では、以下は省略しよう。
GM:【奈落門】が朽ちて、召喚術者であるラッテンフェンガーも墜ちた。
GM:なら、召喚されていた奈落モブたちも存在を保てない‥‥ ということに、今なったw
GM:クライマックス戦闘終了!

玲次郎: 「ラッテンフェンガーが‥‥いや、奈落が消えてゆく‥‥」
水本奏:たたたっ 玲次郎に駆け寄って、飛び込む! どん!
水本奏:「よ、良かった‥‥ 良かった、よぅ‥‥!」
玲次郎: 「うおっ!? み、水本、ま、待て!?」 さっき哀しいシーンがあったばかりだ!?
ゲルヒルデ: 夜空に浮かぶゲル子の笑顔withサムズアップ

シーンEND


ツールボックス

下から選んでください:

新しいページを作成する
ヘルプ / FAQ もご覧ください。