無題:part1 > 448(エレン×ミカサ)


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part1>>448




はあっ・・・  はあっ・・・

彼女は、今まで感じた事のない快楽で頭の中が真っ白だった

彼女はきれいな黒髪を靡かせながら、ひたすらに自分の腰を上下させている

彼女が腰を上下させる度に、室内には淫らな音が響きわたる

相手の男は、ミカサが自ら腰を上下に動かしているのを眺めながらニヤニヤしている

ミカサは相手の顔をなるべく見ないようにしていた

ミカサ自身、自分がなぜこの男から顔を逸らしているのか、ハッキリわかってはいなかった

ただ自分が肉の快楽に溺れ、感じている表情をこの男に見られるのが嫌だったのだろう

しかし男はそれを察したらしく、男はニヤニヤしながらミカサの顔をムリヤリ自分の方へと向けた

「・・・っ!」

ミカサは男から目を逸らそうとしてる

男は相変わらずニヤニヤしている

「照れてるの?  可愛い・・・」

ミカサは男の放った言葉を聞き、目を見開いた

ミカサは、顔が赤くなっていくのが自分でもわかった

ミカサは恥ずかしくて死にそうだったが、それでも腰の動きだけは止めなかった

ミカサは気づいていないが、この男は正常な状態ではなかった

男には理性が存在していなかった

存在していなかったというよりかは、ある薬によってここまで性格が豹変したのだ

この男、エレン・イェーガーは数時間前、巨人の生態に迫る為、
ハンジ・ゾエという研究者の意向によって、あらゆる薬を飲まされていた

どうやらその飲まされた薬の中にマズイ薬があったらしく、性格が別人の様に豹変したのだった

彼は忽ち、近くにいる女という女を押し倒し始めたのだ

まるでマンガの様な話である

面白いことに、その出来事は瞬く間にエルヴィン団長に知れ渡った

しばらくして、階級の高いもの同士による緊急的な会議が行われた

そして肉食系になったエレンを戻すために、彼の性欲を晴らさせようという結論になった

その担当者として、彼と長いつきあいのあるミカサ・アッカーマンが呼び出された

この時、彼女はまだなにも知らされてなかった

ただエレンを落ち着かせてくれ、としか言われてなかった

彼女は、久しぶりにエレンにあえる事を楽しみにしていた

彼女は心を踊らせながらエレンがいるという地下室に足を踏み入れた



その時だった

「!!」

ミカサは不意に後ろから誰かに抱きつかれた

あまりにも唐突な出来事だったため、ミカサは完全に油断していた

しかしその抱き方というのがあすなろ抱きだったため、ミカサはすぐさま迎撃の体勢をとることができた

そして、ミカサが男の鳩尾に肘を入れようとしたとき、男がおもむろに口を開いた

「俺だよ、俺」

その声を聞いたミカサはピタリと抵抗をやめた

エレンだ

ミカサは一瞬で落ち着きを取り戻した

それと同時に冷静に今の状況を把握し、急に女の子らしい表情になった

「・・・エレン?」

ミカサは自分でもびっくりするくらい可愛らしい声でエレンの名を呼んだ

「・・・」

エレンはミカサを優しく抱きかかえたまま返事をしない

「・・・」

ミカサがもう一度エレンに問いかけようとした、そのとき

「んあっ・・・』

ミカサは何が起きたか理解できなかった

自分の首を、何か生暖かいものが這ったことしかわからなかった

ミカサは、普段なら絶対出さないような喘ぎ声を発しながらその場に座り込んでしまった

ミカサはあまりの出来事に息を荒くし、頬も真っ赤に染め、床に女座りしている

エレンは座り込んでいるミカサの真ん前にくると、中腰になり、ミカサを視姦し始めた

ミカサが力なくエレンを見ているのに対し、エレンはミカサを眺めながらサドっぽく微笑んでいる

ミカサは恥ずかしくなり、エレンから目を逸らした

ミカサはまだ混乱していた

エレンに首筋を舐められた事を、まだ理解できていなかった

しかし混乱するにはまだ早かった

エレンは人差し指でミカサのあごを持ち上げるや否や、ミカサの唇にキスをした

ミカサは抵抗できなかった

できなかったというよりも、しなかった

ミカサの口の中で、お互いの舌が何度も絡み合う

その度にミカサの体がビクッと震えた

ただその震えは、エレンの加虐心をより一層掻き立てるだけだった

エレンの舌の動きはどんどん加速していった

エレンの舌がミカサの唾液と交わるたびにクチュッ・・・クチュッ・・・とイヤラシい音を響かせた

やがてエレンはミカサの口の中からゆっくりと、二人の唾液まみれの舌を引き抜いた

二人の口と口の間には、二人の唾液が交わってできた唾液のアーチができている

エレンはそれをニヤニヤしながら眺めている

どうやらエレンもだいぶ興奮しているようだった

ミカサの漆黒の瞳は、どこか遠くを見ているようだった

エレンは自分の呼吸が整うと、ミカサをお姫様抱っこで丁寧に自分のベッドへと運んだ

エレンはミカサを仰向けで寝かせると、もう一度ミカサの唇を舐め始めた

ちゅるっ・・・じゅるっ・・・

しばらくするとエレンは満足したらしく、いよいよ本番に入るらしかった

エレンは、不思議なくらいに無抵抗なミカサの上着を優しく脱がせ始めた

ミカサは目がトローンとしていた

まるで昔のミカサと同じような、何を考えているのかわからないような、そんな瞳をしていた

エレンはそんな事構わないと言った風に、テキパキとミカサの上着のボタンを外してゆく

これでようやく地肌が見える、そんなとき急にミカサが抵抗してきた

抵抗と言っても、胸を腕で隠すだけなのだが・・・

エレンがミカサを安心させてやろうと頭を撫でてやると、ミカサはようやく重い口を開いた

「エレン・・・」

ミカサの心配そうな表情と、か弱い消え入りそうな声を聞いたエレンは、思わずハッとした

エレンは我に返った

「ご、ごめんな、 急にこんな事されたら嫌に決まってるよな・・・」

エレンはミカサの綺麗すぎる黒髪を優しく撫でながら、心の底から謝罪した

エレンは薬のせいで失っていた理性を取り戻しつつあった

エレンはミカサから離れて正式に謝罪しようとした

ところがミカサはエレンの腕をギュッと握りながらぶんぶんと首を横に振っている

「え・・・?」

ミカサはエレンの鎖骨あたりに目をやりながら、聞こえるか聞こえないかぐらいの声量でこう呟いた

「エレンの・・・す、好きな様に・・・して・・・?」

ミカサはそれだけいい終えると、恥ずかしそうに下を向いてしまった

この一言で、エレンは完全に歯止めが利かなくなってしまったのは言うまでもなかった

「わかった。・・・じゃあ、続けるぞ・・・」

エレンはそれだけいうと、またミカサの上着を脱がせ始めた

ミカサは無言で両手を上にあげ、ホールドアップした状態でボーッとこちらを見つめている

「はぁ・・・はぁ・・・」

ミカサはエレンの手によって、十秒も経たない内にサラシだけの姿になった

「は、外すぞ・・・」

エレンはそういいながら、ゆっくりとミカサのサラシに手を伸ばした

「・・・」

その手と声はひどく震えていた為、エレンが緊張しているという事がミカサにはすぐわかった

「はぁ・・・はぁ・・・」

ミカサの胸に巻いてあるサラシが外れてゆくに連れ、エレンの呼吸が荒くなる

「あ・・・」

「・・・」

ついにサラシは外れ、ミカサの白く、豊満な乳房が露わとなった

その光景にエレンは思わず言葉を失った

ミカサはエレンが今まで見た事がないような、とても女の子らしい表情をしながらモジモジしている

「エ、エレン・・・」

相当恥ずかしいのだろう、こんなに弱々しく喋るミカサをエレンは久しぶりに見た

ついに我慢できなくなったエレンは、たわわに実ったミカサの乳房に、勢いよくしゃぶりついた

エレンは左の乳房にしゃぶりつき、もう片方の乳房は空いている手で揉みしだいている

何処で覚えたのか、エレンはミカサの乳首を舌の上で転がし始めた

生憎エレンからミカサの表情は見えないが、時々喘ぎ声に近いものが聞こえてくる

「んっ・・・あっ・・・エレンッ・・・あっ・・・!」

エレンはミカサの可愛らしい反応に大変興奮していた

転がす速度を速めたり遅めたり、強くしたり弱くしたりと、エレンはあらゆる方法でミカサを責めた

「んああっ・・・エレン・・・あっ・・・」

ミカサの体がビクンッと震える度にエレンは興奮し、喜んだ

しばらくするとエレンの急所はすでにビンビンになっていた

ミカサのイヤらしい反応にエレンは大変満足し、ようやくミカサの乳房から唇を離した

エレンがミカサの様子を窺うと、ミカサは目の焦点が微妙に合っていなかった

口は半開きで、その半開きの口からはよだれをたらしていて、何というか、すごくエロい・・・

エレンはそんな事を思いながらズボンを脱ぎだした

エレンがパンツ一丁になると、陰部の膨らみは隠しきれない大きさになっていた

ミカサは両手を使って顔を覆っている

見てないよアピールのつもりなんだろうけど、指と指の間からしっかり見ているのをエレンは気付いている

しかしエレンはそんな事関係ないか、といった風に何の躊躇もなく最後のパンツを脱いだ

その瞬間、指と指の間から覗いているミカサの目がパッと見開かれた

それと同時に、ミカサは「~~~~~////」と言いながら下を向いてしまった

しかしそのウブな反応はエレンを喜ばせるだけであった

エレンはニヤニヤしながら、顔を覆っているミカサに手を退ける様に促した

「ミカサ、怖くないよ」

それを聞いたミカサはおそるおそる顔から手をどけた

その瞬間、ミカサの肩がビクッと震えた

無理もない、ミカサの顔とエレンの陰部の距離は10cm程しか離れていないのだから

ミカサは本当に初めて見たらしかった

ミカサは涙目で、不安そうにエレンを見つめている

「ミカサ、してくれるか?」

エレンは優しい口調でお願いした

するとミカサは、緊張した面もちで、ゆっくりと首を縦に振ってくれた

しかし、ミカサは何をすればいいのかわかっていない様子だった

不安げなその表情は、ドSなエレンを更に興奮させた

エレンは無知なミカサに一つ一つ教えることにした

まず手始めに、ご奉仕をさせる為にミカサに自分の竿を握らせた

「くぅっ・・・!」

ミカサに竿を握られた瞬間、エレンは今までに体感した事のない快感を得た

ミカサの手は氷のようにヒンヤリと冷たく、熱く火照っていたエレンの竿と対照的だった

さらに掌には女性独特の柔らかさがあり、包み込まれた時は自分の掌とは比べ物にならなかった

「ご、ごめんなさい・・・い、痛かった?」

エレンが思わず声を上げた為、ミカサは心配して竿から手を離した

エレンは慌ててそれを否定する

「だ、大丈夫だ、気にすんな」

ミカサはそれを聞き、安心したような表情を見せた

エレンは落ち着くと、またご奉仕の説明に戻った

「ミカサ、これをしゃぶってくれ」

何処となく幼い顔つきをしているように見えるミカサは、至近距離で竿を凝視している

聞いていなかったのだろうか

エレンがもう一度同じ事をいおうとしたとき、ミカサがふと顔を上げた

「これを・・・くわえればいいの?」

「!!」

エレンはドキッとした

ミカサが思っていた以上に従順だったというのもあるが、エレンが驚いた訳は別にあった

しかしエレンは説明を続けた

エレンは、さっき自分がミカサに抱いた感情を忘れようとしていた

「ああ、嫌ならやめてくれてかまわない」

エレンはそうはいったものの、ミカサは恐らく途中で止めたりはしないだろうとなんとなく承知していた

ミカサはエレンの竿をゆっくりと顔に近づける

エレンには、自分の心臓の音が嫌というほど大きく聞こえている

「あんむ・・・」

エレンの太く逞しい男根が、ミカサの小さな口の中にズブズブ入ってゆく

その瞬間、エレンは脳内に電流が走ったような感覚に襲われた

エレンは、気持ちよすぎて声すらでなかった

エレンの竿を口一杯に頬張っているミカサが、上目遣いでこちらをみつめてくる

エレンは、間抜けな面を見られたくない一心で慌てて天井に顔を背けた

ミカサはエレンの男根をモゴモゴと頬張ったまま喋りかけてくる

「ひぇ、ひぇひぇん・・・ひもひひーひ?」

ミカサが口を動かす度、舌や口の内側の粘膜が鬼頭に当たり、思わず声が漏れそうになる

「・・・きっ・・・もっち・・・いい・・・ぞっ・・・」

エレンは今出来る精一杯の返事をした

それを聞いたミカサの表情がパァーッと明るくなった

しかしエレンは天井の方を向いていた為、ミカサのこの表情を拝む事はできなかった

ミカサは、エレンが気持ち良さそうそうな声を出してくれた事がとても嬉しかった

ミカサは、エレンをもっともっと気持ちよくさせてあげようと必死に舌を動かした

舌使いはとてもぎこちなかったが、逆にエレンからしたらそれがリアルっぽくて良かったのかもしれない

エレンは当然の如くDOUTEIだったため、すでに発射しそうだった

ミカサは一所懸命にエレンの男根の亀頭を舌でお掃除する

「んっ・・・んっ・・・んっ・・・」

ミカサは早くもエレンの一番敏感な部分を掴んだらしく、そこを集中的に責めている

ミカサの唾液まみれの生暖かい舌が、敏感なところに何度もあたる

「ミカサ・・・俺もう・・・」

そうは言ったものの、ミカサが男性器のメカニズムをそこまで知っているはずがなかった

ミカサはキョトンとしながらも、カリを舌で責める事をやめなかった

ミカサが何の事か尋ねようと口を動かしたとき、エレンの巨大な竿が大きく波を打った

「うっ・・・」

エレンはミカサの柔らかな黒髪を自分の方へと引き寄せた

エレンの竿は、伸縮を繰り返しながらミカサの口内へと白濁液を注ぎ込む

ミカサは最初は苦しそうにもがいていたが、やがて静かになった

エレンはすべての液体を注ぎ込むと、一時の役目を終えた竿をミカサの口内からヌプヌプッと引き抜いた

エレンの萎んだ竿の先からはまだ精液が滴っていた

ミカサの目尻には微量の涙が溜っていた

エレンはミカサの右頬に優しく手を添えて、悪魔のような微笑みを浮かべながら呟いた

「・・・見せて」

ミカサは目尻に溜っていた涙を右手で拭った後、小さな口を半分くらい開きニュッと舌を出した

その子供のような小さく可愛らしい舌には、出した本人もびっくりするくらい大量の白濁液がまとわりついていた

エレンはそれをさぞかし満足そうに目に焼き付けると、優しい声色とは裏腹に、
これが初めての体験であるミカサに対して、鬼のような注文をするのであった

「・・・飲んで」

その悪魔のような一言聞いたミカサは、一瞬驚いたような表情を見せた後、すぐ下を向いてしまった

しばらくすると、エレンの様子を一度だけチラッと見ると、唇をギュウッと噛み締めた

そして思い切り目を瞑り、ミカサは口の中にあったものを飲み込んだ

ミカサは飲み込んだ証拠として、口の中に何もない事をエレンに見せた

エレンはそれを確認すると、さぞかし嬉しそうにミカサの頭を撫でてあげた

「いい子いい子」

ミカサはエレンからの思いがけないご褒美に、目をまん丸くして赤面した

しばらくしてエレンが頭を撫でるのをやめると、Sっぽく微笑みながらミカサの耳元でこう囁いた

「今度は、俺がお前を気持ちよくしてやるよ」

エレンはそれだけいうと、ミカサのズボンを脱がせにかかるのであった

ミカサは、先程までエレンのされるがままだった

ところが、エレンは何か思いついたかのように、ミカサのズボンを脱がせる手を止めたのだった

「・・・?」

ミカサは疑問に思った

エレンは悪戯っぽく微笑んでるだけで、自分からズボンを脱がせようとしない

「エレン?」

ミカサは普通に喋ったつもりだったが、エレンからすれば誘っているようにしか思えないような、
そんな可愛い声で、心から不思議そうにエレンを呼んだ

するとエレンはニヤニヤしながらミカサにこう問いかけた

「さっきまで俺が脱がせてあげてたから、今回くらい自分で脱いでみろよ」

「!!」

エレンがいい放った言葉は、ミカサにとって予想外なものだった

ミカサはどうしてそんなことを? と思いながらも自らのズボンに手を伸ばした

ミカサは静かにズボンを脱ぎ終え、下着一枚の格好になり、ようやくえれんの思惑に気付くのであった

しかし、気付いた時は既に遅かったのだ

「・・・////」

ミカサは下着一枚になってから、最後の一枚を一向に脱ごうとしないで、下を向いて恥ずかしがっている

「どうした?それも脱がなくちゃ始められないぞ?」

エレンはそういって、ニヤニヤしながらミカサの真っ白なパンツを指差している

「・・・////」

「まさか・・・今更になって恥ずかしくなってきたのか?」

「!!」

それを聞き、ミカサは躍起になってパンツに手を伸ばした

エレンに見られている事が非常に恥ずかしかったミカサは、目を閉じながら、勢いでパンツを下ろした

露わになったミカサの恥部には適度な毛が覆い茂っており、エレンをとても興奮させた

気付けばエレンの竿はまた大きく成長していた

「そんなに俺に見られるのが恥ずかしいのか?」

エレンはそういいながらミカサの膝を持つと、M字になるよう開脚させた

エレンは初めて女性器をみたので、思わずマジマジと見つめてしまっていた

(・・・これが女の人の・・・ゴクリ・・・。でも・・・なんか・・・思ってたよりへんだな)

「エレン・・・あまりみないで・・・・・・恥ずかしい・・・」

ミカサの聞こえるか聞こえないかくらいの涙声は、またもエレンをドキッとさせた

「わ、わりいわりい」

エレンは適当にそう謝ると、静かにこう続けた

「い、入れるぞ・・・」

「・・・?」

ミカサはいまいち分かっていないようだった

「その・・・もしかしたら痛いかもしれない・・・いや、多分痛いと思うんだ・・・
 だから、痛かったら遠慮しないで痛い、っていってくれ」

「?   うん・・・」

それでもまだわかってないようだった

この様子だけみた人は、素直で純粋で従順な、可愛らしい普通の女の子にしか見えないだろう

エレンはそんな事考えながら、自分の竿をミカサの恥部へと近づける

すると突然ミカサがいつも通りの口調で喋り始めた

「エレン・・・私はあなたのためならどんな苦痛にでも耐えてみせよう・・・
 例え私がどんな苦痛を受けたとしても、それであなたが幸せならば私も幸せだ
 逆に、私がどんなに幸せな環境にいたとしても、あなたが幸せじゃないのなら私も幸せじゃない
 もしも貴方が私を嫌いになったのなら、私は貴方のそばから消える・・・
 貴方さえ幸せなら・・・私はそれでいい・・・
 貴方は・・・私のすべてなのだから・・・」

それを聞いたエレンは、狂ったようにミカサを自分の胸へと手繰り寄せた

「・・・エレン?」

ミカサはまた先程と同じような女の子らしい表情に戻っている

「・・・うなよ」

「?」

「俺の前から消えるなんて・・・そんなこと・・・そんな悲しい事言うなよ・・・」

ミカサはエレンの肩が震えている事に気付いた

「・・・エレン」

「お前は・・・お前は俺の大事な大事な家族なんだよ・・・
 だから・・・きっ・・・消えるとか言うなよ・・・約束・・・だからな・・・」

エレンは感極まって泣いていた

ミカサもエレンにこれだけ想われていることを改めて知り、嬉しくて泣いていた

「俺がお前の事嫌いになるわけねえだろバカ!」
「エレンごめんね・・・、私・・・嬉しい・・・」

この見てて恥ずかしくなる喧嘩は30分も続いた

~~~30分後~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

「・・・なんかすっかり変な空気になっちまったな・・・」

エレンの巨大な竿もすっかり萎んでいた

「・・・」

ミカサは無言でエレンの小さくなったモノを見ている

「・・・どこ見てんだよ」

「?  さっきまであんなに大きかったのに・・・どうして縮んじゃったの?」

ミカサは不思議そうにチョンッとエレンのモノを突っついた

エレンは無知なミカサをとても愛おしく思った

それと同時にエレンの心の片隅にどす黒い感情が湧いてきた

「あ・・・またおっきくなったきた・・・」

ミカサはちょっと嬉しそうな表情でそう呟いた

「ミカサ・・・さっきの続き・・・しよう」

「・・・うん////」

こいつめちゃめちゃ可愛いじゃねえか

「俺に上に乗っかれ」

「乗っかればいいの?」

二人は俗にいう騎乗位の体勢をとった

「ゆっくり・・・腰を下ろせ・・・」

お互いの恥部の距離がどんどん短くなるにつれ、その場に緊張が走る

「よし・・・いれるぞ・・・」

ミチミチミチッ・・・

「あっ・・・エレンッ・・・」

「い、痛くないか・・・?」

ミカサは辛そうにギュッと目を閉じている  やはり辛いのだろう

「ごめんな・・・少し・・・我慢してくれ・・・」

(やべえ・・・ミカサの中・・・あたたけえ・・・うっは・・・すげえ締め付け・・・)

「う、動くぞミカサ・・・」

「・・・うん」

エレンは次第に腰を上下に動かし始めた

エレンはゆっくりと腰を上下に動かした

エレンが腰を突き上げる、その度にエレンの巨根はミカサの奥をノックする

「んあっ・・・んあっ・・・」

ミカサのイヤラシい体は、エレンの腰の動きに合わせて上下に揺れている

エレンはミカサの細い腰を掴むと、さらに激しく腰を上下させた

「んあっ・・・エレンッ・・・エレンッ・・・」

ミカサはエレンの巨根をキツく締め付ける

エレンにも限界が近づいていた

「ミカサ・・・抜け・・・・・・出るっ・・・」

エレンのその言葉はミカサの耳には届いていなかった

「ミカサ・・・どけ・・・このままだと・・・うっ・・・うあっ!」

びゅっ  びゅるびゅるっ

「んああっ!」

エレンの射精と同時に、ミカサの体が何度も痙攣した

ミカサはイってなおエレンのモノをきつく締め付け、吸い上げた

そのおかげで、だした量は一回目よりも少ないが、快感は一回目とは比べ物にならないほどだった

「はあ・・・はあ・・・」

エレンはあまりの気持ちよさに放心状態になっていた

ミカサも股から鮮血を流しているものの、最後の方は自ら腰を動かし快感を得ていた

エレンは呼吸を整えると、ミカサに掛け布団をかけてあげようとした

しかしミカサはその手を遮り、リンゴのように真っ赤に染まった顔でこういったのだった

「もう一回・・・して?」

「んっ・・・んっ・・・・・・んあんっ・・・」

まだ二回目だというのに、ミカサは自ら腰を振っている

エレンはただ眺めているだけである

「気持ちいいか?」

エレンは意地悪な表情でこういった

しかしミカサは恥ずかしそうにエレンから顔を逸らすだけで、何も答えない

「照れてるの? 可愛い・・・」

エレンがそういいながらミカサの柔らかい頬に手を添えると、もとから赤かった頬をさらに赤くしてしまった

エレンはそれを悠然と眺めながらさらにこう続けた

「素直じゃないお前も可愛いぜ?」

エレンのこの一言でミカサの何かはぶっ壊れてしまったらしい

ミカサは両手で顔を隠しているが、その隙間からは湯気が出ている

そして子供の頃のミカサのように、ボソボソッと、嬉しそうにこう呟いた

「エレンの・・・バカっ・・・」

「馬鹿で結構・・・」

そしてエレンはラストスパートをかけた

パンッパンッパン

「んあああっ・・・エレンッ・・・エレンッ・・・んああっ・・・んああああん!」

「くっ・・・出すぞミカサ・・・中に出すぞっ!」

びゅるびゅるびゅるっ

「んあああああああっ!!」

ミカサはまたも大きく体を痙攣させた

ミカサは体をぐったりとさせながら、残っている力を振り絞りエレンにキスをした

「エレン・・・大好き・・・」

吸い込まれそうなくらい大きな黒目がちな瞳、自分のものよりも数倍も柔らかい唇、
思わず深呼吸したくなる程いい香りを漂わせるサラサラな黒髪

エレンはそのすべてを自分のものにしたかった

誰よりも、幸せにしてやりたかった

エレンはその幼なじみの頭を、力強く、全力で抱きしめた

「エレン痛い・・・」

言葉ではそういっているが、ミカサはとても嬉しそうであった

「エレン・・・」

「何だ」

「その・・・」

ミカサは至極言い辛そうにしている

「何だ、この際言ってみろよ」

「その・・・も、もう一度だけ・・・してほしい////」

(°∀°;)

そういってミカサはエレンの小さく萎んでいる竿をもてあそび始めた

(やめるんだミカサ・・・そんな事したら・・・また勃っちまうだろうが!)

ものの見事にエレンの竿は復活した

「♪」

ミカサは子供のような純真な瞳でエレンをまっすぐに見つめている

そしてエレンにとって嬉しいのやら悲しいのやら分からないような第4ラウンドが始まるのであった

(うああ・・・流石にナニが痛い・・・でもすげえ気持ちいい・・・)

「エレン・・・暖かいの・・・私の中に暖かいの出して・・・」

「へへへ・・・俺のほっぺにちゅーしてくれるならいいぜ?」

「//////」

ちゅっ

「へへへ・・・ありがとよミカサ・・・お前のキス顔、可愛かったぜ」

「エレンの・・・エッチ・・・////」

「エッチで結構っ・・・うあっ・・・出るっ・・・中に出すぞっ・・・!」

ぴゅっぴゅるるっ

「んあああああっa&」

さすがのエレンも四回目になると勢いが落ちていたが、それでも大量の白濁液をミカサの中に刻み付けた

「エレン好き・・・好き・・・」

ミカサはうわごとのように何度も繰り返している

流石にミカサも疲れたようだ

ミカサはとても幸せそうな表情で眠りについている

「もう寝たのかよこいつは・・・」

「・・・俺も寝るかな・・・」

そしてエレンは深い眠りについた

「ふああ・・・だいぶ寝た気がするのに・・・まだ眠いな・・・」

「おはようエレン」

エレンが夢から覚めると、見覚えのある後ろ姿が台所で料理を作っていた

「ああミカサか・・・・・・ってアレ?」

「?  どうしたのエレン」

「ミカサ、お前髪伸びてないか?」

ミカサは料理をしていた手を止め、ポケーッとした顔でエレンの方に振り向いた

「・・・」

「・・・」

「そんなに寝ぼけるまで熟睡してたの?」

「なんか・・・すげー長い夢見てた気がするんだけど・・・」

「エレン・・・いい夢でも見てたんじゃない?」

「え?」

「すごく・・・幸せそうだったから・・・」

「・・・何でだろう・・・おもいだせねえ」

ミカサは中断していた手を動かし始め、また家にトントントンッと小気味いい音が鳴り響く

今日の飯はカレーかな、とエレンがボンヤリ考えていると、またミカサが喋りだした

「・・・昔もこんなことあった・・・」

「え?」

「そのときは・・・エレン、泣いてた」

「・・・そういえば」

エレンはたった10~20年程前のことなのに、遥か昔の事に感じた

エレンが頭をポリポリ掻いていると、一人の少女が元気よくエレンに飛びついた

「パパーッ!このまえのおはなしのつづききかせてーっ!!」

するとその少女に続くように、少女と同い年くらいの少年もエレンのもとへ走ってきた

「父さん俺も聞くぞ!」

少女はきれいな黒髪、おおきな黒目、赤く柔らかそうなほっぺが特徴的なとても可愛らしい女の子だ

少年の方は意志の強そうな大きな猫目が特徴的なこちらも美形の類いの男の子である

近所の人からはご両親によく似てる、と言われることが多かった

「ああ・・・パパが巨人を倒した話か?それともパパとママとお友達と外の世界を探検した話か?」

「外の世界を探検?そんなの普通じゃないか。それよりももっと巨人の話してくれよ!」

そうだった、今はもう外の世界を探検できるのは普通の世界だった

エレンはそう思いながら何を話そうか考えていた

「そうだ、パパとママの初デートの話はどうだ?」

「えーつまんねー」

少年はつまらなそうな顔だが、女の子は目を輝かせながらエレンの話に食いついている

台所で料理を作っていたミカサは後ろ向きだが、モジモジしながらこちらの会話を聞いている

「そうだ、明日の休日は外の世界にピクニックにでもいくか」

そういうとつまらなそうな顔をしていた少年が急に元気になった

「マジで!?父さん!!よっしゃー!!◯◯!!今から準備しようぜ!!」

「うん!」

「もう、今からじゃ早すぎるでしょ・・・」

ミカサは鍋に野菜を入れながら、楽しそうにそういった

しかし子供たちはまるで聞いてなく、祭りのように騒いでいる

エレンは、窓から外を眺めた

そこには、壁のない広々とした草原が広がっていた

エレンはそれをボンヤリ眺めると、二度寝してしまった

「あれ?父さん寝ちゃったよ」

「パパおやすみー」



エレンがこの二回目の就寝で見た、家族全員からキスをされる夢は、意外と近い将来の正夢だったそうな


                                  ☆おしまい☆
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