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Edward Kenway(エドワード・ケンウェイ)

エドワード ・ ケンウェイはアサシン教団の一員でありながら海賊でもある。
ウェールズ出身の不敵な若者で、父親がイングランド人、母親がウェールズ人。
エドワードはカリブ海で名声を得ようと発起し、野心に燃えて祖国を離れ海賊となった。
“The Jack Daw”と名付けられた船と部下の乗組員を従えている。
 
またエドワードはヘイザム・ケンウェイの父、コナー(ラドンハゲードン)の祖父であり、デズモンドの祖先でもある。
 
<性格>
海賊らしく粗暴だが、人としゃべるのが好きで、女性の扱いもうまい。
カリスマ性があり頭も切れるが、無鉄砲で命知らずな人間でもある。
それに加えて、彼は大酒飲みでその酒量は体を壊しかねないほどである。
なかなか人を信用しないが、一度信頼関係を構築すると、相手を大事にする。
はっきりとものを言い、自分の直感を信じて決断するため、利己主義に見えて周囲とぶつかることもある。
 
<装備>
エドワードは2本の剣と4挺のピストルを装備している。ピストルは他の武器と組み合わせることで、一度に多くの敵を倒す事が可能。
いくつもの異なる効果を持つ矢を発射できる吹き矢が使用でき、矢の種類はスリープダートとバーサクダートが確認されている。
またおなじみのダブルアサシンブレードや敵が持っている武器(小銃、剣、ナイフ、斧)もすべて使用可能。
 

Adewale(アドウェール)

トリニダード出身の黒人奴隷で,10代の時に脱走。戦闘能力はエドワードなみに高く,時にエドワードをなだめるほど,落ち着いた人物。主人公Edward Kenwayの初めての仲間であり舵手を務めることもある。
 
 
Edward Teach/Blackbeard(エドワード・ティーチ/ブラックビアード)

カリブ海で名を馳せた有名な人物で,日本でも「黒髭」として海賊の代名詞的な存在になっている。暴力的でカリブを恐怖に陥れたとされるが,実際には敵を寄 せ付けないために自分で演出していたらしい。本作ではケンウェイの海賊稼業における師匠であり、発売前のトレイラーにも何度か登場している。
 
 
Benjamin Hornigold(ベンジャミン・ホーニゴールド)

ブラックビアードと共に,海賊達のねぐらであるナッソーを統括する首領。独自の掟に従っており,イギリス籍の船には手を出さなかった。史実では,バハマ総督の元に寝返り,旧友を捕えるパイレーツ・ハンターとなった。
 
Stede Bonnet(スティード・ボネット)

バルバドスのイギリス人士族の良家に生まれたが,離婚を機に逃げるように航海術を知らぬまま海賊に転身したという変わり種。スペイン軍に攻撃を受けて負傷したところをブラックビアードに助けられている。
 
Woodes Rogers(ウッド・ロジャーズ)

イギリス出身の私掠船の船長として,海賊狩りやスペイン軍との戦いに明け暮れた人物。
 
Charles Vane(チャールズ・べイン)

イギリスやフランスの船を狙って海賊行為を続けた人物で,ゲームの序盤ではケンウェイやブラックビアードらと行動する。残虐で狂気混じりなキャラクター。
 
Anne Bonny(アン・ボニー)

アイルランド系の女海賊
 
Calico Jack(カリコ・ジャック)

ガイコツと2本の剣で海賊旗をあしらった最初の人物であるとされている。