森林の地図作製


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1:シナリオ開始時のイベント
 シナリオ開始時、まず望む「難度」を決定すること。難度が上がれば敵や探索目標値が上がるが、得るものも多くなる。
 例として、そもそもの報酬が「作成した地図のエリア数×難度×600G」である。なおPC一人当たりではないので注意。
 また、探索中に資源を発見すると[難度]個の剣のかけらと同じだけの名誉点または金銭が手に入る。
 難度を決めたら、地図作成前にサウザンリバーが地図作成用の紙とペンを渡しつつお願い、あるいは依頼をしてくる。
 これをクリアした場合、地図作成のほかに一人当たり[基本報酬×難度]Gと1000経験点、能力成長1を得る。
 2d6を2つ振り、内容を決定すること。重複は消える。全て受けてもいいし、ひとつも受けなくてもよい。
 (この依頼チャート自体は非公開とする)
 但し、失敗してもデメリットはないので一つは受けることをお勧めする。

2:地図作成の流れ
 基本的に不明領域は森であるとするが、場合によっては他のマップも追加されるかもしれない。
 森は鬱蒼としており、6時~18時までは木漏れ日がみえるが、夜になると真っ暗。
  明かりか暗視がないと盲目扱い。
 まずエリアに来たら探索判定を行いエリアの状況を把握する。
  この時[難度+11-最大達成値]日の時間がかかる。最低10分。
   エリアの探索が終了したら「エリアイベント」が発生する。
    また夜を過ごすごとに「野営イベント」が発生する。
 エリアイベント後、地図作成判定で把握したエリアの地図を作る。
  この時[難度+11-最大達成値]日の時間がかかる。最低10分。
   この時も夜を過ごすごとに「野営イベント」が発生するので注意すること。
  なお、節約しつつ現地で水を採取してもかつ水袋1つで2日分までしかもたないものとする。

3:エリア間の移動
 エリア間の移動は[難度×10]分かかる。
  全員が飛行できる、またはバイクに騎乗している場合[難度]分で移動可能とする。
 基本的には広く浅く探索しようが深く探索しようが単純に「エリア~」だけで管理する。それ以上の位置管理はしない。
  どこまで進んでもいいが、4エリアごとに難度が1上がる。
  但し同一難度ごとに1回まで「とどまる」と宣言が可能である。
   難度が上昇した場合の報酬はその先から上がった分に準じる。

4:一時帰還、あるいは終了の宣言について
 日数がかかりすぎる、あるいは途中で食料が尽きたなどの理由で探索や地図作成ができなくなった場合
 PCたちはいつでも探索を中断して「一時帰還」あるいは「終了」を宣言できる。
 一時帰還の場合、報酬は支払われず物資を補充して戻るだけにとどまる。
 この時、何日たっていようが中断した判定は前回決定した日数だけ必要となる。
 終了した場合は、その時点で宿に帰還して経験点の清算を行う。
 いずれにせよ、エリアを移動するのには[難度×10]分かかることに注意すること。

5:経験点
 終了して宿に帰還すると、経験点の清算をして成長を行うことができる。経験点と能力成長の計算は以下のとおり。
 地図を1エリア分作成するごとに250経験点。4エリア作成するごとに能力成長1回
 ミッションを成功させて宿に戻ると、成功させたミッションの数だけ1000経験点+能力成長1回。失敗した分はなし。
 倒したモンスターのレベル×部位×10点の討伐経験点とピンゾロ×50点(要するに通常の経験点と同じ)
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