ティアマト


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だがティアマトは彼の方を見ようともせず、冷酷な唇で敵意ある言葉を紡ぎ出した。
「……控えよ……汝は神々の王にでもなったつもりか?」
――"Enuma Elish" Tablet IV


ステータス

※個体値0のステータスを表記しています。

No ファミリー モンスター名 種族 タイプ アビリティ スキル
96 魔獣 ティアマト - 妖女
反撃
潜行
プライマルシー
ネクロラトリー(潜在)
カード 原/亜 レア レベル HP 攻撃 魔力 防御 命中 敏捷 属性耐性 状態耐性
096_tiamat_0g1.jpg 原種 Lv.1 3600 1200 700 1000 400 300 虚耐性30
炎耐性-30
冷耐性30
眩暈耐性10
睡眠耐性5
恐怖耐性7
Lv.70 6235 3600 2100 3000 1200 900
096_tiamat_1g1.jpg 亜種1 白金 Lv.1 3700 1300 900 1100 500 400 虚耐性40
炎耐性-40
冷耐性40
Lv.90 6922 4550 3150 3850 1750 1400
096_tiamat_2g1.jpg 亜種2 白金 Lv.1 3800 1500 700 1100 400 300
Lv.90 7109 5250 2450 3850 1400 1050

Illustrated by キイル



入手方法


備考

  • メソポタミア、バビロニア神話に登場する「生命の母」たる海洋神である。→wiki
  • 出土した石版から分かる彼女の姿は角と尾を持っていることだけ
    • フィクション作品ではしばしば竜または蛇とされる。水と関係があり尾を持つということからの連想だろう
  • 夫が息子たちを殺そうと企んだ時はそれを警告した。逆に息子たちが権威を欲し神々の主の座を降りるよう要求してきた時は強大な力によって突っぱねた
    • 最終的には孫であるマルドゥクとの戦いに敗れ、その死体は世界の基とされた
  • マルドゥクとの戦いに備えムシュフシュなどの11の魔物を生み出した


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