効果範囲


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フィールド



戦闘フィールドは敵軍、自軍共に
前衛2体、後衛2体で戦います。(モンスターを配置していない場合もあり)
マイページ上で配置した左2体が前衛、右2体が後衛になります。
飛行状態 通常状態 潜行状態
さらに空、地、水という上下3層構造になっています。

ターゲット

射程、範囲、所属の組み合わせで有効なモンスターが示されています。

射程

近・中・単 

スキル使用者前列 スキル使用者後列
  • 近(近接)はモンスター1体分まで
  • 中(中距離)はモンスター2体分まで
  • 遠(遠隔)はモンスター3体分まで(=どの位置からでも攻撃可能)
になります。

範囲

単・同・貫・全


  • 体はターゲットそのもの
  • 列はターゲットを含む横の列
  • 通はターゲットを含む縦の列
  • 体は(ターゲットを含む)効果範囲全体
に効果が及びます。

  • は上記範囲内の1体をランダムにターゲットとします
反復が2以上のスキルでターゲットが変わるのが特徴的。→参照:スキル解説⑨反復
ヘイトの影響は不明(情報募集中)

所属

敵・自・味



  • は敵に有効
  • はスキル使用者自身に有効
  • はスキル使用者自身を除く味方に有効

空・地・潜

  • は飛行状態のモンスターに有効
  • は地上にいるモンスターに有効
  • は潜行状態のモンスターに有効
  • 特に書かれていない場合は「空」「地」「水」の すべてを対象にとります。


以上、これらが交わる範囲がスキルの効果範囲、ターゲットの取り得る範囲になります。


後衛からのウィンドボルト(遠単敵)は
  • 遠……フィールド全体
  • 単……ターゲット単体
  • 敵……敵
が対象になります。
よって、敵全体からモンスター1体を対象とします。


後列からのランドスライドは
  • 中……前後2体分
  • 全……効果範囲全体
  • 敵……敵
  • 地……地上にいるモンスター
となるので、敵前衛で地上にいるモンスターすべてを対象とします。

対象がいない場合


後衛からの超低周波は
  • 近……前後1体分
  • 同……ターゲットを含む同列
  • 敵……敵のみ
となります。しかし近(前後1体分の範囲)の中に敵が含まれておりません。
したがって、ターゲットとなる対象がいないことになります。


この場合は「NO TARGET」となり、なにも行動しなかったことになります。
スキル経験値も入りません。

ターゲットの選択方法

ターゲットを選択する方法は、対象候補全員のヘイト(攻撃のされやすさ)を参照します。
対象候補全員のヘイトがない場合は、スキル使用者のファミリーによって決まります。
優先ターゲット
魔獣 前衛(前衛2体のどちらかかはランダム)
妖精 後衛(後衛2体のどちらかかはランダム)
外来 ランダム
例外として、回復とリセット効果のスキルはなるべく効果がある相手を選びます。
トリガータイプの場合、ヘイトは基本的に起動時の設置者のヘイトに従います。
ただし、ステータス変化が条件のものの場合、
条件を満たしたモンスターへのヘイトが一時的に大幅に上昇します。
(条件がHP減少ならば、HPが減少したモンスターを優先的に狙う)