世界観・舞台設定


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

  • 世界観、設定
【概要】現実世界、2010年代?
【時期・季節】秋~
【地理】関東地方の一都市(モチーフはあるが特に指定はしない)

【鬼】
 原因不明ながら鬼が数年前から出現、そのため治安悪化、人口減少
 鬼とは昔話のようなものではなく、角を持つ何らかの有機生物のような姿をしている強い敵意を持った存在
 再生力が高く、念入りに殺す必要がある
 例;牛鬼=闘牛の様な筋肉をしたウシ型の鬼、メガテンとかそういう系じゃなくほんとに牛

【鬼の等級】
 六道で言う五悪趣になっている 修羅級や地獄級には二つ名が付いている個体がいる

 生物建物問わず捕食を行う餓鬼級
 修羅級、地獄級に使役される畜生級
 ひたすら殺戮を行う修羅級
 災厄を振りまき、天変地異すら発生させる地獄級
 人が鬼化した人間級

【退魔師】
 退魔師の存在、退魔師とは名ばかりで、実際は鬼を処理するための戦闘部隊、鬼と戦う存在ゆえ誰かが呼び始めた
 討伐数上位は政府から報奨金が出る。また依頼を受けて鬼退治をする私立事務所も存在
 保護者その一は主人公と共に二人だけの個人事務所を経営
 主人公は退魔師と女子高生の二足の草鞋だが、パートナーの年齢等は未定

 鬼は主にストレス(負の感情)に反応して発生するため、人が多い場所ほど鬼に襲われる可能性が高い
 (初期はこの事実は分からないことにしておく)
 出現地域的に市街地戦が主なのであまり高威力な兵装(ミサイルランチャーガトリング等)を使えない
 他の退魔師集団は普通にライフル等市街戦用の装備
 しかし主人公は鬼の悲鳴を間近で、発砲音などの雑音を排して聞きたいので近接武器にこだわる
 普通は無謀でしかないが鬼と同等の筋力と人間離れした回復力がそれを実現させている

【政府機関】
 政府の状態は永田町を中心とする臨時政府(学校があるなど、一定の水準は保たれている)
 その政府が自衛隊や傭兵部隊、私立事務所などに委託、指令を行い、治安維持活動を行っている
 東北や中部などは傭兵部隊の力が強く、そちら方面の治政はほぼ形骸化している