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Landstalker

「ランドストーカー」は、ヤクの売人や
お飾りの若い美人妻が乗っているに違いない大型の高級SUVです。
そう思ってしまうのは、彼らがあなたよりも魅力的で、成功した人間だという
現実的な可能性を受け入れがたいからなのです。

概要

車体:ミドルサイズSUV
分類:SUV
会社:DUNDREALY
和音:ランドストーカー
ドア:4枚
駆動:4WD
価格:$58,000
実車:リンカーン・ナビゲーター、フォード・エクスプローラー、
   フォード・エクスペディション、フォード・フレックス
日本訳:大地のストーカー

性能

重量:2400kg
最高速:217km/h
加速:
ギア:5速
(南SAスーパーオートより)

解説

スクエアを基調としたボディとユーロライトを採用したリアライトが特徴的なアメリカ製の大型SUV。
シリーズではお馴染みの車両であり、初出は今のGTAの原点とも言われるGTA3。PonyMuleなどと並ぶ古株車輌である。
GTA3では日本メーカーと思われるMAIBATSU社が製造するSUVであったが、GTAIVではDUNDREARY製となった。無論GTA3とGTA4では世界観が違うため、関係はないものと思われる。

GTA4の時から5年経っているためか、細部が異なっており、マイナーチェンジを受けた模様。
標準装備であったルーフレールが標準装備ではなくなり、Dピラーがやや起き上がるなどGTA4とは少し違った印象を受ける。
ただしルーフレールは改造することで装着が可能となっている。またサイドステップを装着することで前席ヘッドレストにモニターが追加される。
ただしこのヘッドレストモニターはGTA4の時とは違い、言われて初めてそう見えるか見えないかレベルの代物であり、黒いカバーのようなものが追加されるだけにとどまっている。

ちなみにルーフレールレス仕様はGTA4ではギャング仕様としてのみの登場であり、この前席ヘッドレストモニターもギャング仕様限定の代物であった。

Grangerと比べるとやや小さいとはいえ、大きめのボディの為、狭い所では少々取り回しが悪いが4WDの為、バランスが良く走破性も高い為、非常に扱いやすい。
SUVの宿命ともいうべきブレーキング性能の低さはやはりこの車にも見られる。急に止まろうとブレーキを踏んでも止まりきれずに突っ込んでしまうことも。

最高速度・加速性共にSUVの中では特筆するような性能ではないが非常にバランスが取れているので初心者にも扱いやすい反面、ズルズル車体が滑りやすいという欠点と最高速度が他のスポーツ系SUVほど伸びないという欠点もある。
しかし耐久力はかなりのものでアーマーを100%にしたときの固さは正面衝突をしてもバンパーが凹む程度で済んだりすることも。
Grangerの総合的な性能や乗車人数には流石に負けるが手ごろなSUVが欲しいときにはおすすめの1台である。

SA南スーパーオートでは「大型SUV」という説明がなされているが、ボディサイズ的にはミドルクラスのSUVの方に近い。つまりフルサイズ(ラージ)SUVでもかなり小型な部類に入ると言えるだろう。

全体的なデザインはフォード・エクスペディションを、ボディサイズはフォード・エクスプローラー、細部の要素にフォード・フレックス、ポジションはリンカーン・ナビゲーターと言ったところか。

改造パーツやユーロテールライトから一見ラグジュアリーSUVにも見えるがオフロードホイールを履かせると驚くほどにオフロードが強くなる。オンロードオフロード共に使える万能車だ。
また、改造次第ではオフロードから街乗り向け、はたまたダブカスタムなど万能なカスタマイズが可能な車でもある。好みや必要に応じたカスタマイズが出来るのも魅力の一つか。

車両価格は$58,000と総合的に見たらやや高い部類ではあるが、DUNDREARY製であることやSUVであることを配慮すると標準的な価格。
リバティーシティーでも人気は高かったが、サンアンドレアスでもその人気は高く、オンオフともにマップ全域でそれなりの確率で出現する。

モデルであるフォード・エクスプローラーやフォード・エクスペディションは警察車両やタクシーとしても採用実績を持つSUVであり、GTA4のModではしばし、このLandstalkerをベースとした警察車両Modを見かける事がある。

特別仕様

ツートン

ボディが上下ツートンになっている仕様。

単色

ボディが単色になっている仕様。通常仕様に当たる。

画像

フロント リア
インテリア(現行機版) インテリア(次世代機版)
エンジン GTA4のパトカーMod

モデル

フォード・エクスペディション