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Savage

父親の世代か第三次世界大戦で脅威になると感じていたガンシップです。
ロシアの政治家のように、どれだけ年をとっても、
どれだけ大勢の人が解体を求めても決して引退しようとはせず、
敵を炎に包むことにかけては今なお現役です。

概要

車体:攻撃ヘリコプター
分類:ヘリコプター
会社:
和音:サベージ(サヴェージ)
ドア:4枚(コックピット)+2枚(スライドドア)
実車:Mi-24D ハインド
日本訳:獰猛な、残酷な、野蛮な【形容詞】、野蛮人【名詞】

性能

重量:
最高速:
加速:

解説

昆虫のようなデザインをした大型の攻撃ヘリ。
Swiftなどと同じく、ランディングギアを有したヘリで、離着陸時に出し入れが可能。

「強盗アップデート」にて追加された航空機の1つで、このヘリはValkyrieとは違い強盗内で使用するということはない。

「パシフィック銀行強盗:車列」にてMerry Weatherが使用。クリア後にWarstockにて$1,950,000にて購入が可能になる。
ちなみに機体には「Zancudo」の文字が確認できるため、フォート・ザンクード基地に所属する機体であることが伺えるのだが、米軍はロシア製であるこのヘリを運用はしておらず、保有こそしているがそれは「仮想敵」を想定した物であり、訓練機としての採用である。

Valkyrieがフレンドと一緒に乗って制空権を支配するヘリならば、こちらは1人で制空権を支配をするヘリ、と言った具合か。

ちなみにValkyrieと価格面だけで見ればこちらの方が$900,000安いという不思議な価格設定。ロシア製と言うのと古い機体ということが関係しているのだろうか(Valkyrieの方がこちらよりも古い機体に思えるのだが…)。
一方でBuzzardと価格面を比べるとこちらの方が$200,000高い。どれを選ぶかは個々の状況に応じて変わるだろう。

同じ攻撃ヘリのBuzzardと大きく異なるのは外見だけではなく、武装にも違いがあり、こちらは機銃が付いていない代わりにキャノンが備え付けられ、火力が大幅に上昇している。
また、インターバルを有していないため、2発が上限のBuzzardに対し、こちらはロケット弾を連射できる。

とは言ってもTBoGTで登場したBuzzardのような連射性能ではないため、意外と調節が難しかったりするのでこちらはもっぱら対空用か。

副操縦士に武装の操作権を奪われないため、1人でロケット弾とキャノンを使いこなすことが可能。
また、コックピットの幅が狭い為、Buzzardほど乗員にダメージが入り辛い。

ここまで聞けば良い事づくしのようにも見えるが、Buzzardと比べると起動性能が劣り、また、小回り等が聞かないため、フリーモードにおける対プレイヤーに使おうとするならばかなりの腕を必要とする。
万が一キャノンにしろロケット弾とにしろ、一度でも的を外してすぐに持ち直そうとしようにもその起動性の低さが災いし、復帰中にその隙にホーミングランチャーを撃たれて撃ち落とされる…なんてこともしばしば。

その為、このヘリを買うのは浪漫を買うようなものであり、使い道がジョブ回し等限られてきてしまうのが残念なところ。
ちなみにカラーリングが変わることはないのだが、コックピット付近に小さ目に表記されているマークは2種類存在し、「ENDURO FORTES」と表記された星形のマークと「VOXSUM DELICAT」と表記された雷のマークと2種類存在。これらは呼び出すたびにランダムで変わる。

ちなみに同じ箱庭ゲームの「Saints Row」には同じ機体をモデルにした「Vulture」という攻撃ヘリが存在する。
こちらは12.7mmの機銃とロケットポッドを兼ね備えており、此方のヘリをさらに上回る非常に凶悪な火力を誇っている。

余談ではあるがホーミングランチャーのモデルである「スティンガー」でこのヘリのモデルであるMi-24Dは多数撃墜されている。
まさにGTAOにおけるロスサントスの状況はかなり酷似している状況なのだ。

モデル

Mi-24D ハインド
添付ファイル