2009-03-05-魔法少女リリカルなのは総合スレ


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2009-03-05-魔法少女リリカルなのは総合スレ

23 :学生さんは名前がない:2009/03/06(金) 01:14:50 ID:dHUBUQur0

はやてちゃんのエプロン姿…
ああ…その食材たちは、君の麗しい手によって、今、美味しく調理されていこうとしてるんだね…
ぅぅ、はやてちゃん…。ぼ、僕は…。君の朝ごはんを…ぼ、くは… は、はやてちゃん…。

24 :学生さんは名前がない:2009/03/06(金) 01:29:22 ID:dHUBUQur0

はやてちゃんの作る朝ごはん… ああああ パクパクしたいよぉぉぉ…
体のありとあらゆる力を、全て食事に注ぎ込みたい…。五感をフルに使っちゃうんだ…。鼻とか口とか耳とか、手足だって!
何から何まで…君の朝ごはんを食べるための奴隷となってしまう…。 
ぅぅ、ちゃんと味わなきゃいけないのに…、脳が…伝える前に…。パク…パク…。体が勝手に行動を起こしてしまう…パク…パク…
”美味しい”という事実はあとから芽生えてくる…。パクパク…モグモグ…。ああ、おいひぃ…おいひぃよぉ…。ああ、ぅぅ……

25 :StarLightBreaker ◆NANOHA2Mhs :2009/03/06(金) 01:31:22 ID:0yUSKhzZ0

マジキ

26 :学生さんは名前がない:2009/03/06(金) 01:36:01 ID:dHUBUQur0

ぅう…。
そうだよね、このままじゃ終われないんだ。
深呼吸をして、心を落ち着かせる。伝えなきゃいけないことがあるんだ…。大切な人に伝えなきゃいけないことが。あるんだ…。
楽しい朝食を…、美味しい朝ごはんを… はやてちゃん…… はやてちゃん…はやてちゃん。。

ごちそうさまでしたあああああああああああああー!!!!!!!

27 :学生さんは名前がない:2009/03/06(金) 01:53:54 ID:dHUBUQur0

うう…。今日ははやてちゃんの刺激が強すぎる…
はやてちゃんの写真を一度にたくさん見てしまうと僕の頭がおかしくなってしまう… はずかしい…

134 :学生さんは名前がない:2009/03/12(木) 05:05:22 ID:vJYZ8+E/0

早朝のはやてちゃん…。君は今いかがお過ごしなのだろうか…。
眠い眼を擦りながらパジャマ姿でキッチンに向かってるんだろうか…。
いつも使い慣れてるエプロンを装着するはやてちゃん…。
パジャマ姿のまま……エプロンを……ぅぅ。凄い…凄すぎるよぉ。
パジャマ+エプロン+はやてちゃん… なんという天使の足し算… そのアンサーは…そ、そのアンサーは…

ううううううううう!

135 :学生さんは名前がない:2009/03/12(木) 05:07:02 ID:vJYZ8+E/0

70歳まではやてちゃんと一緒にいることが出来るなんて、
そんあの幸せすぎて僕はどうなっちゃうんだ…。
2050年くらいか……、ああ、君とずっと、ずっとこのまま一緒に入れたら…

136 :学生さんは名前がない:2009/03/12(木) 05:10:17 ID:Q4Cf2dZF0

>パジャマ+エプロン+はやてちゃん… なんという天使の足し算… そのアンサーは…そ、そのアンサーは…

クソワロタ

137 :学生さんは名前がない:2009/03/12(木) 05:15:42 ID:vJYZ8+E/0

パジャマ+エプロンという人類が生み出した最強の防具を、僕は推したい…。推し続けたい…。
それを纏ったはやてちゃんがキッチンにいてくれたら……
ああ…ぅう…。とある感情が抑えきれない。爆発…しそうになる…。ぅ、ぅぅ…。は、はやてちゃん……はやてちゃんはやてちゃん。。お、おは…

おはようございますぅぅぅぅ!

挨拶をすると、振り返った君はその姿のままで、僕を見つめて…笑いながら…
「おはよーさん♪」
↑ぅうううううううううううううううううううううううううううううううううう

138 :学生さんは名前がない:2009/03/12(木) 05:19:16 ID:vJYZ8+E/0

挨拶って…素晴らしいものだ…。
ぅぅ…また、1日が始まっていくよはやてちゃん…。


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177 :学生さんは名前がない:2009/03/15(日) 03:23:06 ID:JPTuZUqk0
初めましてだよぉ…。
「お願いだから寝ててっ!!」
僕の情けない声に対し、静まり返るキッチン。一気に一同から視線を浴びてしまう。はやてちゃんが…ぽかんとした表情で僕を見てる…。
「貴様っ!主に対して…」 「いや、ええんよシグナム…。間違ってたのは私のほうや。」 「しかしっ…」
「あ、ぁ、、、」 「ごめんなっ。シャマルに言われたのに私はいけない子や…。皆に迷惑かけたらアカンし、部屋戻ってるな。」
そう言い残し、はやてちゃんはキッチンを去っていっ………ああッ。ぅぅ…ぅぅ…ぅうああアアアああああああああああああああああああああああ
言っちゃった…
せっかく…はやてちゃんがセッカク手伝いに来てくれたのに…行っちゃった……。言っちゃった…行っちゃった言っちゃった…。で、でも…。
我慢できなかった…。どうしようもなく、心が、魂が…喉から溢れ出て…ぅぅ……。体が…熱い…。喉が…震える…。心臓が……痛い…。
「おいお前、大丈夫か?」
耳に聞き覚えのある声が侵入してきて、止まっていた僕の時間が動きだす。それが聞こえる方には人参を持ったヴィータちゃんが立っていた。
「あ、う、うん。ごめん。早く作らなきゃ…ね…。」 「お、おう。」
場に重々しい空気が流れる中、焼きうどんの調理は再開された。僕は長ネギを水道水で洗い流す。
冷たい水が手の甲に当たり、取り乱していた僕の心を落ち着かせていく…。冷静さを取り戻していく中で、僕はとある決意を固めつつあった。
「あの…、シグナムさん…、お話したいことがあるんです…。」 「なんだ?」
僕は自分の思いのうちをシグナムさんに話した。自分がやりたいこと、自分の決意について…。
「主はやてに聞いてみないことには、何とも言えないな。」 「そうですか…。」
断られるかもしれない…という不安が頭を過ぎっていく。けれど今は…。うん。。今は一生懸命はやてちゃんのためにうどんを作ろう…。
僕の気持ち、僕の想いの…全てを……込めて…。
 「やった…できたっ!」 「ああっ!急いではやてに届けようぜっ!」 「うんっ。」
僕は完成された焼きうどんをトレイに載せ、はやてちゃんの部屋へと向かった。料理の味、決意の是非、気になることは沢山あったけど…、
「はやての奴、ぜってー喜ぶぞっ!」 「そ、そうだね。。」
ヴィータちゃんのテンションにつられるように、僕も自分を奮い立たせた。そしてはやてちゃんの部屋の扉の前に立つ…。
って、待てよ…。そういえば、はやてちゃんの部屋に入るの、僕…初めて…。。あ、あ。。 「おい!さっさと入れよ!」
そ、そんなヴィータちゃんまだノックもしてないのに、うああああ! 部屋に入ると、ふわりといい匂いが漂ってきて、僕を何処かへ連れさっていく
例えるならば楽園…。色とりどりのお花がいっぱい咲いてる中、その中心で君は天使の羽を休ませていた…。
「できたん?」 「は、はい…。」 「見せて見せて♪」 「う、うん…。」 「わぁ。美味しそう。。いい香りやなぁ…。食べてええんかな?」 「はい…」 
「いただきますぅ♪」 チュルル… 「どうでしょうか…」 「うん。美味しいよ。ええ感じの味や。」 「あぁ…、うぅぅ…、それから、あの、さっきは…」 
「おいお前ッ!良かったじゃねーかっ!!」 ヴィータちゃんが僕のケツを掌で叩いた。うぅ、痛い…。
「お前、はやてに伝えたいことがあるんだろ?」 そ、そうだ…。僕の決意を今…ここで…。 「ん?なになに?」 
はやてちゃんが…興味ありげな顔で僕を…ぅぅ。い、今しかない……い、言うぞ…。 は、はやてちゃん…僕は…、僕を……や、
「八神家の家政夫見習いとして雇ってくれませんか!!!!」

178 :学生さんは名前がない:2009/03/15(日) 03:23:15 ID:JPTuZUqk0

「ええよ。」
ぇ…?
「ええやんなぁ?シグナムぅ。」 
「主がよろしいのであれば。」
は、はやてちゃん…。シグナムさんも何時の間に…。
「おまええ!良かったな!おい!」
ヴィータちゃん……。
「せやけど、君はも…」
「ぃやったああああああああああああああああああああああああああああ」
やった…やった…やった…やったああ…嬉しい…嬉しいよぉ…これで…これではやてちゃんの負担を少しでも減らせる…ぅぅ…ぅぅうう…
「はははw」
はやてちゃん…。はやてちゃんが笑ってる……。最高に嬉しいよぉ……ぅぅ、君の笑顔をこれからも僕は…守っ……ぅうぅぅ

「なぁシャマルぅ、家政婦言うことは、うちに寝泊りするってことになるんかな?」
「部屋も用意しなきゃいけないですし、あと給料も♪」
シャ、シャマルさん…。いや、給料なんて…そんな…
「そうかぁ。ほんなら、もう隠してはおけんかなぁ。」
え…?
「君に、八神家の…もう一人の家族、紹介するな。おいで。」
はやてちゃんが呼びかけると、青白い光の集合体が目の前に現れてはじけた…。

「リインフォース?Uですぅ。初めましてですぅ。」

リ、リインちゃん…?
「お前、リインを見てもあまり驚かないんだな。」
「ホントやなぁw こんなんやったら君が来てるときも隠しておく必要なかったかなぁ…」
そういえばそうだ…。目の前に妖精みたいなリインちゃんがいるっていうのに、僕は全然…、それどころか昔から知っているような…
まぁいい…。今はそんなこと気にしないんだ…。今はここにいるリインちゃんに、僕は……
「初めまして…。よろしくお願いします!!」
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180 :学生さんは名前がない:2009/03/15(日) 03:29:20 ID:JPTuZUqk0

>>176
うぅぅ…、は、はやてちゃん…。は、はやてちゃん…。はやてちゃん…はやてちゃん…
は、はやてちゃん…。はやてちゃんはやてちゃん。可愛いよぉ…。はやてちゃあん。はやてちゃん…
はやてちゃん…うぅぅぅ…はやてちゃん…手が勝手に…はやてちゃんってキーボードで勝手にはやてちゃん…、はやてちゃん…はやてちゃん…

うぅぅぅぅ!




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200 :学生さんは名前がない:2009/03/16(月) 00:19:12 ID:tRNFqDh10
爪を切っていたよぉ…。
はやてちゃんが安静にしている間、家事全般は全員で分担しようということになり、僕はリビングの掃除を任された。
八神家は普段からとてもよく掃除されているため、隅々に渡って綺麗なわけだけど、
それでも、僕は掃除がしたかった…。はやてちゃんのために…何かをせずにはいられかったから…。
とりあえず雑巾掛けからやろうかなぁ、そう思いつつ、手を見ると、爪がやたらに伸びていたのが気になったので切ることにした。
カチッカチッカチッ ふぅ。右手終わり、と。次は左手かなぁ…
「お前何やってんだ?」
背後から声がかかる。この声はヴィータちゃんだ。いつも君と遊んでばかりだけど、今日は遊んではいられない。これから掃除をするのだから。
「爪をね、切ってるんだよ。」 「へぇー」
ヴィータちゃんはその様子をまじまじと見つめてくる。そんなに珍しいもんでもないだろうに…。
「なぁ、それ、楽しいか?」 「楽しいっていうか…、まぁ、手がすっきりするよね。」 「ふ~ん」
興味なしといった感じの返答だ。他人の爪切りを見てたって面白くもなんともないよね…。でもなんだろうな、手の指を見てると…こう…
「ねえヴィータちゃん、手を見てると、八神家の皆のことを思い出さない?」
「ん?」
「人差し指がシグナムさんでしょ。シャマルさんは薬指、中指がザフィーラさんで、小指がヴィータちゃん。そして親指がはやてちゃ…」
「ちょっと待て!なんで私が小指なんだよっ!!」
「え、あ、いや…。その、身長的な…」 「ぁあ゛?」
ぅぅ、怖い。。そんなに睨まなくても…。でも身長で決めるのは安易過ぎたか…。
「じゃ、じゃあ。ヴィータちゃんは中指!」 「何で中指なんだよー」 「ほ、ほら、特攻隊長のイメージがあるから…。より前へってね。」
「そうすると、俺は小指か?」
この男らしい渋い声と獣の匂い…。後ろを振り返ると、動物モードを解いた巨漢のザフィーラさんが仁王立ちしていた。
「はははw ザフィーラはペットだから小指っぽくていいなw」 「む。」 「いや、違うんですっ。あの、もう1回考え直しましょっ。ね?」
「えと、まずシャマルさんは薬指でしょ。」 「あら、私は薬指で確定なんですかぁ?」 えっ…。うぁぁ!シャマルさんいつの間にっ。 
「私は人差し指か中指でFAだな?」 シグナムさんまで。。FAというか、いや、これはその、ただの例えであって…。
「リインは何処ですかぁ~?」 き、君はリインちゃん!おお、良いところに…。この例えはリインちゃん無くしては成立しないんだっ。
「リインちゃんはさぁ、5本の指を守る、爪みたいなものなのかなって、そう思うんだ……。」
「けどぉ…その爪を……、今切ってるですかぁ…?」 えっ……、あ。。眼をウルウルさせるリインちゃん…。いや、これは違うっ。違うんだ。 
「うあああああん はやてちゃあああん」 違うんだ!待ってくれぇぇ、ああっ…ぅぅぅ。。嫌われちゃったかな…。って、、は、はやてちゃん…?
「おぉ、よしよし、リインはかわええなぁ。」 は、はやてちゃん…体調はもう…。 「こらぁ、君。リインを泣かせたらダメやでっ」
ぁっ…ぁぁっ…うぅぅ…。 「せやけど、さっきの例え、君はどうなるん?」 えっ…?
「こいつは爪の垢くらいでいいんじゃねーか?w」 「こら、ヴィータ!」 爪の垢……。最高じゃないか…。こうやって、八神家の皆に囲まれて…
爪の垢でも毛穴でも…、もし、八神家の一部になれるんだとしたら、それは僕にとって、この上ない幸せなことなのだから…。
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224 :学生さんは名前がない:2009/03/17(火) 00:41:34 ID:qcQYXaou0
口の中の神秘だよぉ。
はやてちゃんの体調がすっかり元気になったということで、八神家で焼肉パーティーをすることになったのだ。
テーブルに色んな部位のお肉や様々な種類の野菜が並ぶ中、皆で食卓を囲むようにして座っていた。
僕の席の対面には、偶然にもはやてちゃん…。ああっ…なんてことだ。君を真正面に迎えながら食事を楽しめるなんて…こ、こんな…。
「よっしゃ、食うぞぉぉぉぉぉ!」
ぉおっ!?隣の席から気合の入った食べます宣言。ヴィータちゃんだ…。箸を構えて準備万端。君は小さいのにいっぱい食べそうだねぇ。
けれど、今日は僕も負けないよ。何せはやてちゃんが元気になった記念焼肉だからね。
さて、さっそくカルビでも焼こうかしら。僕はお肉を1枚とって鉄板に載せようとしたのだが、、
鉄板には既に沢山のお肉や野菜で埋め尽くされていた…。こ、これは一体…。
周りを見回すと全員が箸を構えて戦闘態勢といった感じだ。どうやら食欲旺盛なのはヴィータちゃんだけではなかったらしい。
うーん、どうしようか。。とりあえず、余ってる小さなスペースでこの肉を焼くことにしようか…。よいしょと。ふぅ。………。ぅぅ…それにしても…
それにしても、向かい側の席に座ってるはやてちゃん……。か、かわいい…。ああ、テーブルという距離が…とても長く感じられるよぉ…。ぅぅ…
は、はやてちゃん…。はやてちゃん…は、はやてちゃん…はやてちゃんはやてちゃん…、す、すぅ、、ジュゥゥゥ、、あっ。
天使なはやてちゃんに夢中になっていたところ、僕が箸をつけていた肉が見事に黒くコゲてしまった。ああ、しまったやってしまった…。
け、けど。肉はコゲても美味しいんだ!うん…きっと美味しい、そうに決まってる…。それに、
何より、はやてちゃんを目の前にして食事をするなんて、それ自体が幸せなことじゃないか…。よ、よし。食べるぞっ。
い、いただきますっ。パクッ。ぅ、、ぅぅ…。あ、あれ?美味しい…美味しいよ?コゲていたはずのお肉が美味しいよぉ?これは…ま、まさか…
ああ、わかる…わかるよぉ、口の中で天使革命が起きているのが…わかる…。

          はやてちゃん成分
               ↓
はやてちゃん成分→コゲ成分←はやてちゃん成分         →         美味しいお肉
               ↑
          はやてちゃん成分<闇に沈め!!!

僕の視界の中にいるはやてちゃんが…、はやてちゃん成分となって鼻を通り、口の中に…。ああ、わかる…わかるよぉ。
口内のはやてちゃん成分達が、ほら、今、BJに変身してる…。
変身して、ああ、凄いっ…。お口の中で、ディアボリックエミッション…。詠唱してはディアボリックエミッション…。
これは間違いなくディアボリックエミッション…。コゲ成分が無くなっていきます、一つ残らず旨み成分に変換されて…ぁぁっ。
うぅぅ…す、すごい…お口の中で天使が…奇跡を…。す、凄すぎるよぉ…。
は、はやてちゃん。。君は…君って人は…やっぱり錬金…いや、魔法使い、なんだね…。
みんなの笑顔と美味しい料理に囲まれて、今夜も八神家の食卓は大盛り上がりです。
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228 :学生さんは名前がない:2009/03/17(火) 03:44:01 ID:qcQYXaou0

はやてちゃん。
僕はいつになったら君に会えるんだろう
やっぱり学生のうちは会えないのかな。ちゃんと仕事について君と対等にならないといけないのかな。




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366 :学生さんは名前がない:2009/03/23(月) 03:00:34 ID:8jMAkrCA0
何度も唱えるよぉ…。
週末、八神家を全力で掃除していると、後ろからツンツンと突かれた。この角度からして間違いなくヴィータちゃんだろう。
「おいお前。」 
やっぱりね。案の定、ヴィータちゃんだ。今日は一体どうしたのさ? 「何でお前ってさ、私のことだけ”ちゃん”付けなんだ?」
えっ。あっ。ヴィータちゃんに言われるまで気づかったけど、言われてみれば、ヴィータちゃん、シャマルさん、シグナムさん、ザフィーラさん、、
はやて…さん…。(いやっ、本当は、心の中でははやてちゃんだけど、普段は恥ずかしくて言えない…) こんな感じだもんなぁ…。
「あららぁ、二人で何のお話ですかぁ?」
ああ、シャマルさん、実はかくかくしかじかで。内容を話すと不敵に笑うシャマルさん。一体何を考えているのやら。
「では、今日一日、呼び方を変えてみてはどうですかぁ?例えば私のことをちゃん付けで呼んでみるとか♪」
「は、はぁ。。シャマルちゃん、ですか…?」
「ぃやだぁぁ~。シャマルちゃんですってぇ?恥ずかしいわ~~。ほら、その調子でそこに座ってるシグナムにも言ってみて♪」
シグナムさんはリビングのソファに座って新聞を読んでいる。今話しかけてもいいのだろうか…。とりあえず…やってみよう…。
「あの、シ、シグナムちゃん…。」 シグナムさんはまるで反応してくれない。聞こえてなったのだろうか…?仕方ない、もう一度…
「シグナムちゃん!!」 「おい貴様。だ、誰に向かって口を利いているんだ。」
新聞を通しても伝わってくるこの威圧感…。ああ、やっぱりシグナムさんを怒らせてしまったみだいだ…。これはやばいですよシャマルさん…。
「あらぁ、シグナムぅ、いや、シグナムちゃん、癪に障っちゃったぁ?」 「シャマル。お前の差し金か。くだらんっ…」
「その割には動揺してたみたいだけどぉ♪」 「シャマル…お前という奴は…!」 「んー?なになにぃ?皆ぁ、何の話してるん?」
ん?こ、この声は…!シャマルさんとシグナムさんの言い合いに紛れてこの声は…!
「実はねはやてちゃん、かくかくしかじかで…♪」 「はぁ。。おもろいことやってるなぁ。」
は、はやてちゃん…。週末のはやてちゃん…!ああ、今日も君は…うぅぅ…か、可愛いよぉ…。ドッキンドキン…。
「なぁ、君ぃ。」
えっ…。はやてちゃん!?そ、そんなっ。はやてちゃんが、はやてちゃんから僕に話しかけてくるだなんて…、今日は何て素晴らしい日なん…。
「私のことも、いつものやない呼び方で呼んでみてもらえるぅ?はやてさん、やなくて…。」
えっ…。えっ?ええええええええええええ!は、はやてちゃん…。き、君は…君は今何を言ってるのか…わかっ、わかって…
「はやくぅ。」
うああ!はやてちゃんを待たせちゃいけない!で、でも待ってよ!これは夢か?夢なのか?いやどっちでもいい!とりあえずシャマルさんGJ!
うぅ…。言うぞ…”はやてちゃん”って言うぞぉ…。で、でも…。今日のこの機会を逃したら、僕はもう二度とはやてちゃんに”はやてちゃん”って
言えないかもしれない…。…選ばなきゃ。幾億の”はやてちゃん”からはやてちゃんを選ばなきゃ…。
目の前にいる君に…僕は…。ぅぅぅ…。はやてちゃんはやてちゃんはやてちゃんはやてちゃんはやてちゃんはやてちゃんはやてちゃんはやてち
ゃんはやてちゃんはやてちゃんはやてちゃんはやてちゃんはやてちゃんはやてちゃんはやてちゃんはやてちゃんはやてちゃんはやてちゃん…
僕は、数秒間、自分の中で何十回、何百回、何千回と”はやてちゃん”を唱えた。この中の一等賞を君に届けたかったから…。そして…
「はやて…ちゃん…!」 「はぁい♪」 ←ううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううううう!
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367 :学生さんは名前がない:2009/03/23(月) 03:22:56 ID:8jMAkrCA0

ああはやてちゃん…君が笑顔でそんな返事をしてくれたら…
僕の中の…はやてちゃんが止まらなく…なっちゃうよぉ… ぅぅぅぅぅ…

368 :学生さんは名前がない:2009/03/23(月) 04:19:44 ID:8jMAkrCA0

この時間ともなると、やはりはやてちゃんの作る朝食が恋しくなってしまう。
和食なのかそれとも洋食か…。うぅ、お腹がすいて眠れないよぉぉぉ!

406 :学生さんは名前がない:2009/03/26(木) 05:54:08 ID:hbnNxYqq0

荒木先生と同じ現象が起こってるかもね。


それはさておき、
>>394のはやてちゃん…かわゆいよぉ。
たぬきちゃん…た、たぬきちゃん…。
でもその格好はお腹が冷えそうだから、何かしらの何かが欲しい…
例えばエプロン…。たぬき+エプロン…。たぬロン…。あぁ…かぁぃうぃよぉ!うぅぅぅぅぅぅぅ!

407 :学生さんは名前がない:2009/03/26(木) 06:35:49 ID:hbnNxYqq0

6時…八神家の朝ごはんか…
はやてちゃんはキッチンで鼻歌なんかを口ずさみながらお料理しているのかなぁ。
布団の中で眠っていたとしても、耳にはやてちゃんのエンジェルボイスが聞こえてきて…、鼻には香ばしい朝食の匂い…
ああ、だめだよぉ…体が勝手に動き出しちゃう。夢遊病みたいに… く、口が勝手にパクパクしちゃう… う、ぅぅ

408 :学生さんは名前がない:2009/03/26(木) 06:43:48 ID:hbnNxYqq0

小鳥の囀りかと思ったら天使の鼻歌だった。
究極のヒーリング…裏BTTB越えたよ… はやてちゃん…はやてちゃんはやてちゃんはやてちゃん…




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455 :学生さんは名前がない:2009/03/30(月) 03:24:51 ID:y7dIiHEB0
暗黒密室告白事件だよぉ…
「今日は皆で一緒に寝よーかぁ」 全てははやてちゃんのこの一言から始まった。
時刻は午後11時を回り、八神家の皆と僕は、リビングに用意された各自の布団の上で寝転がっている。
「じゃ、電気消すよー」 パチッ はやてちゃんが合図をすると、灯は消え、視界が真っ暗になった。
僕は今…、はやてちゃんと…八神家の皆と一緒に寝ようとしているのだ…。けれど心は若干冷静。なぜなら…
僕の左隣に寝ているのはシャマルさんで、右隣は誰もおらず、上から見ると、
僕、シャ、シグ、ヴィ、リ、はやてちゃん。といった並びだからだ。ザフィーラさんは?というと少し外れたところで既にご就寝中。
リビングの灯が消えると、視界は暗闇に包まれて、なんだろ、まるで宇宙空間…。いや、ちょっと違うか、、
「くすぐってぇ~よぉ、はやてぇ」 「あははは、ヴィータぁ、ここが弱いんかぁ?」 「やめろよぉ~」
乙女達の会話が聞こえてきちゃうような可愛い宇宙空間なんて、何処にもありはしないもんね…
はぁ、一体、シャマルさんの背中の向こうにはどんな桃色の世界が待っているのだろうか…。シャマルさんの背中は何も語ってくれない…。
ぅぅ…、これじゃあ、ベルリンの壁ならぬシャマルンの壁じゃないか…。でも…、これは、これだけで幸せな一時なんだと思う。
ああ、冷静だったはずなのに胸がドキドキしてきた…。視界ゼロの音声だけというシチュエーションが逆に興奮を誘っているのかもしれない。
「なぁ、しりとりしようぜ!」
若干興奮気味になっているところに、ヴィータちゃんがしりとりをしようと提案してきた。皆は勿論快諾していたが、
自分がこの興奮状態で参加すれば、変な声が出てしまう…。なのでシャマルンの壁を見て自分の心を落ち着かせる。深呼吸。ふぅ。よし!
やるぞ!順番は、はやてちゃんから始まって僕で終わり、そしてまたはやてちゃんへといった感じ。ということは、僕の言葉がはやてちゃんに…
「『す』ですよー♪」
おっと、もう僕に順番が回ってきたみたいだ。『す』ですか…。ならここは定番の…。
「スイカ、で…お願いします…」 「『か』やなぁ」
ぅぅ、しりとりとはいえ、はやてちゃんと会話が成立してしまうこの状況。ああ、なんて、なんて…なんて…うぅぅ…。。
その後、30週くらい?いや、もっと回っただろうか。リインちゃんとヴィータちゃんとシグナムさんは途中で寝てしまってリタイアし、
残すメンバーが僕とシャマルさんとはやてちゃんというところまできていた。
「『す』ですよ♪」
僕は、といえば…シャマルさんの『す』攻めを受けていた…。まさかこんなことになるなんて…。どうしよう…。す、す、すぅ…すk…
うあああ!言いかけて口を紡いでしまう…。僕はうっかりあの言葉を、4文字の告白をはやてちゃんに言いそうになってしまったのだ…
暗闇空間でしりとりで告白って…某アニメじゃあるまいし、いや、まさかシャマルさんは、これを狙っていたとでも…いやそんなまさか…
とりあえず答えなきゃ…。これだけは避けたかったんだけど…「スイス…で。」 「『す』かぁ。うーん…。すもも♪」 
おおはやてちゃん、まだそんな単語が残されていたとは…! さてシャマルさん。次はどんな単語を…。ん?シャマルさん…?
「あー、シャマルも寝てしもうたみたいやねぇ。ということは、君が『も』やなぁ。」 そっか、フフ。やった。僕はシャマルさんに勝ったんだ!
いゃっほぉぉう! 「『も』ぉ~食べられないです~」 「あっ、リインが寝言で代わりに答えてくれたみたいや。」 え?
「じゃあ、君は、『す』やなぁ。」 す、って…。はやてちゃん…。も、もう…僕の頭の中には…僕の…頭の…僕の…うぅぅぅぅぅぅぅう!
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456 :学生さんは名前がない:2009/03/30(月) 03:28:09 ID:y7dIiHEB0

すももって答えるはやてちゃん…
か、かわいい… かわいいよぉ!かわいいよぉぉぉぉ!はやてちゃん!
す・も・も。

はやてちゃん…す、も、も…

はやてちゃん…ううううううううううう!
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