【かずみと】-【ししょー】2-1


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1 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/02(月) 02:04:05.95 ID:8pUPyziAO
「やぁ、よく来たね」

「このスレはコンマスレだ。運命は君たちの手に委ねられている」

「君たちがどんな物語を描くのか……非常に興味深いね」

「さぁ、解き放ってご覧。ソレが君の――運命だ」




7 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga sage] 投稿日:2012/07/02(月) 13:05:35.34 ID:8pUPyziAO
※速報
かずみの耐久を-2で計算していたバグ修正。


11 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/02(月) 22:39:38.00 ID:8pUPyziAO
――――公園、夜

そう言えば……今日は街で情報を集めていない。必要無いだろうか?

見滝原
【市街地】
【路地裏】
【公園】
【駅】
【港】
【ホテル】
【展望塔】
【病院】

1、移動する
2、探索する
3、探索する(学校)
4、自由安価
5、魔女を探す

↓3


14 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/02(月) 22:44:48.18 ID:kEW27iiro
三人組みの少女達を探してみる

15 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/02(月) 22:47:00.81 ID:8pUPyziAO

直後接触判定

16 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage ] 投稿日:2012/07/02(月) 22:47:13.82 ID:N755zCrJ0
さやまみまど

17 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/02(月) 22:49:58.81 ID:8pUPyziAO

――――路地裏、夜

しばらくうろついてみたが、特にそんな感じの魔法少女たちは見つからなかった。

そろそろ帰ろうか……眠い……

1、深夜へ
2、ホテルに帰る

↓3


20 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/02(月) 22:55:13.11 ID:RX3W4IIRo
2

21 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/02(月) 22:57:53.00 ID:8pUPyziAO

――――ホテル、夜

ユウリ「…………」

かずみ「…………」

ユウリ「…………」

かずみ「…………」

ユウリ「……何か言うことは?」

かずみ「すいまっせんしたぁぁぁぁぁぁ!」ドゲザァ




ユウリ「ちょっと心配した」ポツリ



寝る前に何かする?

自由安価↓3


24 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/02(月) 23:00:06.57 ID:FLYRfQ4DO
ユウリの隣に座る→公園で会った伊吹について話す

25 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/02(月) 23:05:14.22 ID:8pUPyziAO


貴女はユウリの隣――ベッドの上に座る。
肩が少し触れたが、別段嫌がる様子も無かった。

ユウリ「……どうして一人で行った?」

かずみ「よく寝てたから……」

思わず苦笑いしてしまう。
ユウリは一瞬ハッとした顔になり、すぐソレをしかめた。

ユウリ「……そうか」

あと伊吹の事話した。うん。

ユウリ「レパ・マチュカって立花の店か……今あすなろに帰るのは悪手だよ」

かずみ「分かってる」

直後、添い寝判定

26 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/02(月) 23:05:32.24 ID:oG4nEb/do
ほい

27 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/02(月) 23:09:08.69 ID:8pUPyziAO

ユウリ「ほら、もう寝るぞ。アタシは今日一日お前を待って起きてたんだからな」

かずみ「えっ」

ユウリ「……うるさい寝ろ、おやすみ」





8日目、終了

28 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/02(月) 23:10:38.94 ID:8pUPyziAO
8日目(日)

貴女ソウルジェム
12/17
貴女グリーフシード
20

【錆び付いたエンジン】

友好度
立花【友好・大】
ユウリ【弟子】
伊吹【普通】

【開放土地】
あすなろ
【市街地】
【路地裏】
【BUY-LOT】
【立花宅】
【病院】
【公園】
【あすなろドーム】
【とあるビルの屋上】
【レパ・マチュカ】
【駅】

見滝原
【市街地】
【路地裏】
【公園】
【駅】
【港】
【ホテル】
【展望塔】
【病院】

風見野
【市街地】
【路地裏】
【駅】
【ファミレス】
【ホテル】


30 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/02(月) 23:16:28.70 ID:8pUPyziAO
――――9日目(月)、見滝原、ホテル、朝

ユウリ「おい、朝だ。起きなかずみ」ユサユサ

かずみ「んう……?」

今日は先に起きていたようだ……

見滝原
【市街地】
【路地裏】
【公園】
【駅】
【港】
【ホテル】
【展望塔】
【病院】

1、移動する
2、探索する
3、探索する(学校)
4、自由安価
5、魔女を探す

↓3


33 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/02(月) 23:18:46.45 ID:ESrKkmLIo
4 天才音楽少女の情報を集める

35 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/02(月) 23:23:28.80 ID:8pUPyziAO

天才音楽少女、とまで来れば当然街の噂になっているだろう。
市街地に行ってみようか……

ユウリ「街に行くのか?」

かずみ「うんっ」

――――市街地、朝

とは言え今日は平日。街を歩いているのは散歩の老人くらいである。
話を聞いてみよう……

直後、情報取得判定

36 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/02(月) 23:23:41.59 ID:oG4nEb/do
ほい

37 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/02(月) 23:31:56.26 ID:8pUPyziAO

「あぁ、あの子かしら……ひよりちゃん」

「上条恭介君ばかり持ち上げられていたけど、彼が居なくなってからは良く話を聞くわ」

上条恭介とは?

「天才バイオリニストの中学生よ。でも事故で左手が動かなくなったんですって」

なるほど……

「近々コンサートがあるらしいから、市の音楽堂で練習しているらしいわね」

音楽堂?

「簡単に言えばコンサートホールの事よ」




……一応情報は集まった。

直後、接触判定

39 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/02(月) 23:32:42.33 ID:kEW27iiro
シャルロッテ戦は夕方だっけ

40 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/02(月) 23:33:54.19 ID:8pUPyziAO

――――市街地、昼

見滝原
【市街地】
【路地裏】
【公園】
【駅】
【港】
【ホテル】
【展望塔】
【病院】

1、移動する
2、探索する
3、探索する(学校)
4、自由安価
5、魔女を探す

↓3


43 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/02(月) 23:41:18.18 ID:RX3W4IIRo
1病院

44 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/02(月) 23:42:03.71 ID:8pUPyziAO

直後、接触判定

45 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/02(月) 23:42:11.51 ID:oG4nEb/do
ほい

46 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/02(月) 23:44:21.51 ID:8pUPyziAO
イベントを悉くスルーしやがる……サクサクだけどさ

――――病院、昼

ユウリ「何しに来たんだ?」

かずみ「ちょっとね……」



1、二階へ
2、三階へ
3、四階へ

↓3

49 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank)[sage] 投稿日:2012/07/02(月) 23:47:45.49 ID:U35/rIxLo
1かな

50 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/02(月) 23:48:52.16 ID:8pUPyziAO

二階へと上がる。

直後、接触判定

51 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage ] 投稿日:2012/07/02(月) 23:49:17.61 ID:N755zCrJ0
へた

54 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/02(月) 23:54:55.64 ID:8pUPyziAO

…………特に何も無い。
病人が車椅子に座って談話しているとか、それだけ。



――誰かとすれ違った気がした。



※時間消費していません

見滝原
【市街地】
【路地裏】
【公園】
【駅】
【港】
【ホテル】
【展望塔】
【病院】

1、移動する
2、探索する
3、探索する(学校)
4、自由安価
5、魔女を探す
6、三階へ
7、四階へ

↓3


57 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank)[sage] 投稿日:2012/07/02(月) 23:56:14.81 ID:U35/rIxLo
5
先回りして倒してしまえば・・・

58 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/02(月) 23:58:36.42 ID:8pUPyziAO

ユウリ「どうした、かずみ?」

かずみ「アンテナに魔女の気配がするよ……」ピコンピコン

ユウリ「そのアホ毛が!?」

直後魔女接触判定
午後-1

59 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/02(月) 23:59:39.93 ID:oG4nEb/do
ほい

62 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 00:02:53.21 ID:CCcv2+nAO

かずみ「むむむ……」ピコンピコン……ピコ……ン

かずみ「ダメだぁ、いないよ……」

ユウリ「確かに病院なんかは魔女が出やすいが……いないみたいだな」

――――病院、夕方

1、移動する(入り口を経由)
2、探索する
3、探索する(学校)
4、自由安価
5、魔女を探す
6、三階へ
7、四階へ

↓3


65 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方)[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 00:03:43.10 ID:xDxIAGTa0

69 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 00:09:26.27 ID:CCcv2+nAO

かずみ「もう少し探してみよう?」

ユウリ「お前の勘を信じるかね……もう少し見てみるか」

魔女を探して病院の回りを歩いていると、女の子の声が響いてきた。

「まどか、マミさんを読んできて!」

「う、うんっ!」

ピンク髪の子は走ってどこかへ行き、後には青髪の女の子と……猫?が残された。

何かあったのだろうか……?

1、話しかける
2、そっとしておく

↓3


72 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(不明なsoftbank)[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 00:10:02.07 ID:yu5e6uOBo
1


75 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 00:22:02.66 ID:CCcv2+nAO

話しかけてみようと近寄った。

「……何、アンタたち」

青髪の子が怪しそうにこちらを見る。

――孵化寸前のグリーフシードだ!

かずみ「ユウリ、グリーフシードだ!」

ユウリ「孵化寸前だな。そろそろ孵るぞ」



「アンタたち……マミさんの縄張りを奪いに来た魔法少女だな! お前らもグリーフシードが目当てなんだろ!」

※青髪【嫌悪】を獲得しました



ユウリ「ハァ? 何訳分かんない事喚いてんだ、コイツ」

ユウリ「キュゥべえ、お前も見てないで何とかほざいたらどうだ?」

QB「久しぶりだね、ユウリ」

喋った!?

ユウリ「……そういえばかずみには話していなかったな。コイツが魔法少女との契約者だ」

QB「君は……和沙――いや、微妙な違いがある。君もほむらと同じく、ボクの計り知れないイレギュラーといった存在なのかな?」

「転校生と同じ……やっぱりお前!」

かずみ「あ、あわわ?」

な、何で怒られてるんだろう!?

1、弁解する
2、それどころでは無い。早く魔女を倒さなければ

↓3


78 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 00:23:17.63 ID:qDQ6FSjGo
1

80 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 00:29:15.74 ID:CCcv2+nAO

何か勘違いされているようだから弁解してみよう……心外だ。

かずみ「な、何か悪い事しちゃったかな……?」

「お前らもどうせ転校生と同じなんだ!」

かずみ「て、転校生って?」

「お前らみたいな魔法少女だよ……自分の事しか考えない奴」

かずみ「(……たすけてししょー)」

ユウリ「(無理andめんどくさい)」

アイコンタクトは華麗に拒否された。我が師匠は厳しい。

かずみ「(どうしろと……そうだ!)」

かずみ「↓3」


83 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方)[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 00:31:45.47 ID:xDxIAGTa0
じゃあ、そのマミさん?って人が来るまで手を出さないよ!

88 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 00:39:34.42 ID:CCcv2+nAO

ちょっと、流石にムカつく。

かずみ「じゃあそのマミさん?って人が来るまで手を出さないよ!!」ウガーッ

ユウリ「いいのか」ヒソッ

かずみ「いいよ、ヤバくなったらわたし達が出るだけだし」イライラ

ユウリ「おーこわ」ニヤッ

「やっぱりお前らは一般人がどうなろうと構わないんだ……そんな奴が魔法少女をやってるなんて……」




ユウリ「おいクソガキ。名前は?」

さやか「美樹さやかだ、何か文句でも――」

ユウリ「黙れ」

さやか「何を――!」

ユウリはさやかの額に銃を突きつけた。

ユウリ「もう一回しか言わない。黙れ。分かったか?」

さやか「…………くそ」

ユウリ「口出ししてんじゃないよ、ペーペーのクソガキがさ。ここに踏み入っていいのはな――」

QB「――結界が広がるよ!」

貴女達を、魔女の結界が包み込む。

ユウリ「――魔女だけだ」

ユウリだけは、口角を吊り上げて笑っていた。


96 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 00:52:07.90 ID:CCcv2+nAO
彼女にとっては魔女も魔法少女も同じです。

――――魔女結界内、深奥

QB「奥まで来られたね……これならマミ達を案内できるよ、さやか」

さやか「うん……いざとなったらよろしくね」



かずみ「あの白い猫は何なの、ユウリ?」

ユウリ「……時間も無いから手短に結論だけ言うぞ?」

ユウリ「……アイツが魔法少女を生み出すんだ」

かずみ「じゃあ私の事も?」

ユウリ「何か知っているかもしれないな」



かずみ「……放っておいて、病院の人たちは大丈夫なの?」

QB「刺激しなければ、問題無いだろう。まだ孵化しきっていないようだしね」



さやか「――マミさんからテレパシーだ!」

マミ『全く、無茶をするわね……キュゥべえも』

さやか「マミさん早く……今アタシたちと一緒に、知らない魔法少女がいるんですよ――きっと転校生の仲間です」



ユウリ「あの手の奴は思い込みが激しい。覚えとけ」

かずみ「アイサーししょー……」



マミ『そう。最近多いわね、そういうの……全く、困り者ね』

マミ『ゆっくり行くわ。気を付けてね』

さやか「――はいっ!」


直後さやか素質判定

98 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga] 投稿日:2012/07/03(火) 00:53:27.23 ID:qaBN1si20
ししょーかかずみのどっちかにほむほむの救助行かせた方がいいかしら

101 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 00:56:21.76 ID:CCcv2+nAO
前作経験者ならご存知かもしれませんが、さやかちゃんは素質ファンブルでも十分な戦闘力がありました。

 >>98 弱め

ほむら捕縛判定
不意打ち+3


103 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします(関西地方)[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 00:56:33.93 ID:xDxIAGTa0
w

110 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 01:00:37.29 ID:CCcv2+nAO

 >>103 ほむらぐるぐる巻き



――――魔女結界、深奥

――孵りそうだ!

ユウリ「本当にやらないのか?」

かずみ「やらせておけば良いよっ」

ユウリ「……なら良いが」




QB「マミ、早く――魔女が孵るよ!」

さやか「きゃあっ!」

マミ『分かったわ。今日という今日は速攻で終わらせるんだから!』

今向かっているようだ……


113 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 01:08:12.45 ID:CCcv2+nAO


――――魔女結界、展開

小さな魔女が、椅子の上にチョコンと座っていた。
見る分には可愛らしいが……

かずみ「(弱そー……)」

さやか「マミさんが来たらあんな奴一発だよ。お前らなんか居なくたって、見滝原は大丈夫なんだ」

かずみ「わたしは、強くなる為に戦ってるだけ……だから他の事は関係無いよ」

さやか「魔女から皆を守れるのは魔法少女だけなのに……アンタ、ソレ分かってる?」

――――っ

1、流石に怒る
2、グッと堪える

↓3

116 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage ] 投稿日:2012/07/03(火) 01:09:20.98 ID:IrC1c9lE0
1

119 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 01:16:29.84 ID:CCcv2+nAO

かずみ「あぁもううるさいなぁっ!!」

感情が昂って、気付けば貴女は変身していた。

さやか「――なんだよ!」

かずみ「わたしには、わたしの守りたいモノがあるの――他の誰も守れないモノが。だから、いっぱいいっぱいなの」

そう。二人目、三人目のわたしが生まれない為に。

さやか「……何それ。アンタやっぱり自分の事しか考えてないの?」

ユウリ「美樹さやか」

さやか「何よ」

ユウリ「人間は普通自分の事で精一杯なんだ」

さやか「はん。マミさんは違うね」

ユウリ「ソイツを知らないから、どうとも言えないがな……もしそのマミって奴が『そう』なら――」



ユウリ「――待っているのは死か破滅だけだよ」




125 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 01:30:23.46 ID:CCcv2+nAO
――――

マミ「お待たせっ」

まどか「さやかちゃん!」

さやか「まどか!」



どうやらあの金髪の少女が巴マミらしい……確かに風格を感じる。

マミ「貴女たちね……あら?」

かずみ「?」

マミ「貴女、どこかで会ったかしら……いや、それは後にしましょ」

さやか「マミさーん! チャチャッとやっちゃって下さーい!」

マミ「ふふ、任せて」

……すっかり茅の外だ。

マミ「貴女たちは、そこで見ていてもらおうかしら……話したい事もあるから、逃げないでね?」

……笑ってはいるが、感覚は敵対だ。
相当に入れ込んでいるようだ。



マミ「悪いけど――一気に決めさせて、貰うわよ!」

マミは魔女の座った高い椅子の足をマスケットで叩き折り、落ちてきた魔女を柄で殴り飛ばす。

そのまま地面に倒れた小さな魔女の頭に銃口を突き付け、一射。

一つ跳ねた魔女の身体を、リボンが絡んで縛って空に舞う。

かずみ「わぁ……」

見事な手際だった。

ユウリ「…………」

マミはマスケットを巨大な大砲に変形させ――

マミ「ティロ――」

撃ち抜いた。

マミ「フィナーレ!!」

魔女を貫くその必殺。

さやか「やったぁ!」

貴女も確かに、終わったと思った。

チリン、と鈴が鳴るまでは。

魔女から、おぞましい何かが出て、巴マミを――――

マミ「えっ――?」




かずみ「っ」

1、魔力全開で助ける
2、放っておく

↓3


128 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 01:31:05.87 ID:XpSfTI1Oo
2のふりして実は1

133 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 01:47:21.20 ID:CCcv2+nAO

スキルランクアップ!

【鈴の音】E→D
何かを呼び覚ます鈴の音。
危険時、幸運、心理+1

魔法獲得!

【B】リーミティ・エステールニ
【発動可能距離】遠
【参照ステータス】魔力
ソウルジェム-4、判定-1、ダメージ5倍





かずみ「――――っ」

遠くて間に合わない。
魔女を一撃で倒す火力も無い。

なら――!

かずみ「リーミティ・エステールニ!」

ユウリ「かずみ!?」

貴女は、巴マミに向かって光線を放つ。それはマミを捉えて彼女を死地から吹き飛ばした。

魔女の牙が空を食む。

マミ「あっ……あぁ……」

吹き飛び、強かに身体を打ち付けた後、ようやく理解が追い付くマミ。

さやか「――お前ら!! いい加減にしろよ!……マミさん、早く魔女を――マミさん?」

マミ「あ……あっ……」

ユウリ「……出るか?」

かずみ「うん」

彼女は震えていた。
身近に死を感じたせいだろうか。

貴女はマミの手を取って立たせ、支える。
そこに魔女の大口が迫って、

ユウリ「止まれ、格下」

仁王立ちしたユウリの、その禍々しさに怯んだ。

蛇のような魔女はすくみ、何処かへと逃げ出す。

ユウリ「ふん、小物だな」

マミの件もある……今はそれよりも。

QB「マズイよ、魔女はさっきまでのダメージを回復するつもりだ」

QB「このままじゃ病院の人は魔女に殺されてしまうかもしれないよ!」

さやか「――恭介!」

さやか「アンタら、何で逃がしたんだ! 早くしなきゃ皆が――恭介が!」

癪だが、追わねば。


136 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 01:52:20.73 ID:CCcv2+nAO
貴女ソウルジェム
8/17

だから言ったんだ。放っておいて正解だ。

ユウリ「……お前、嫌な顔してるぞ」

かずみ「えっ」

いけない。そんなに怒っていたのか。

さて、魔女を探さなきゃ。


139 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 01:54:36.44 ID:CCcv2+nAO
――――魔女を追って

貴女は一つの部屋に着いた。

魔女の作った奇妙な部屋に入る。





「おや……かずみちゃん、今日も来たんね」






150 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 02:01:40.25 ID:CCcv2+nAO
かずみ「おばあちゃん!?」

ベッドごと結界に飲み込まれたような、ちぐはぐな景色だった。

老婆「よぅ来たねぇ……まぁお座り」

ユウリ「かずみ、この婆さんは?」

かずみ「知り合い。おばあちゃん、ここは危険だから……行こう?」

老婆「……? ゴメンねぇかずみちゃん。アタシャ目が見えなんだ」



老婆「でも、ありがとうねぇ」



ユウリと二人で扱いに困っていると、背後で大きな音がした。

かずみユウリ「っ!!」

師弟同時に振り返り――何も無い事に違和感を覚える。




かずみ「……? 何だったんだろ――おばあちゃ」

ユウリ「――上か。クソヤロウ」



貴女が再び視線を戻すと、そこに老婆がいた。



老婆の上半身は、いなかった。




160 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 02:08:05.78 ID:CCcv2+nAO
かずみ「――え?」

額に水滴を感じて、上を見る。

気持ちいいくらいの笑顔で、何かを咀嚼する魔女がいた。




『またおいでぇな』





もう、来れない。

もっと話そうと思ってたのに。

ユウリ「かずみ、落ち着け」



いきができない。

むねがくるしい。

あしがふるえる。

『刺激しなければ問題無いよ』





『だったら、マミさんが来るまで何もしないよ!』





わたしの、せいで。

なんて、バカ。

直後、絶望判定
絶望耐性±0

161 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 02:08:14.84 ID:XpSfTI1Oo
しかしかずみ、意外にもこれをスルー

169 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 02:17:08.30 ID:CCcv2+nAO

 >>161 ソウルジェム最大値が2減少

貴女ソウルジェム最大値
17→15



だけど。

だけど。

魔女「――――!」

コイツは殺そう。

とびっきり乱暴に。上等に殺戮しよう。

最高の蹂躙を。揺るぎ無い死を。

獣の如く与えて奪おう――!




※スキル獲得しました。

【激情】E
激昂時、ダメージ判定+11

※かずみ、激昂しました。


173 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 02:19:46.83 ID:CCcv2+nAO
※戦闘開始

直後、開始距離判定

174 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 02:19:59.78 ID:XpSfTI1Oo

177 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 02:21:07.57 ID:CCcv2+nAO

ユウリ「…………」

ユウリ「一人でやってみるか?」

1、うん
2、いや

↓3


180 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 02:22:04.08 ID:XpSfTI1Oo
1

181 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 02:26:19.09 ID:CCcv2+nAO

ユウリ「ならアタシは助言だけにするか……」

※ユウリ、オペレーターに入りました。

【効果】
魔女の攻撃と防御-2、完全看破


お菓子の魔女

【体力】1500/1500
【距離補正】
近+1、中+3、遠-2

【攻撃】±0
【防御】+1

【特殊補正】
【お菓子の国】補正+2
【執着する牙】ソウルジェムダメージ2倍、2回行動

【魔女魔法】

【1~2】喰い千切り
【攻撃距離】近中一人
【属性】物理
近距離+1
ソウルジェムクリティカル発生

【3~4】体当たり
【攻撃距離】近一人
【属性】物理
対象を遠距離に移動

【5~7】薙ぎ払い
【攻撃距離】中全員
【属性】物理
大成功以上で次ターン行動不能

【8~9】のしかかり
【攻撃距離】近一人
【属性】物理
ソウルジェムダメージ+1
防御貫通

【0】咀嚼
【攻撃距離】全一人
【属性】物理
ソウルジェムクリティカル発生
ソウルジェムクリティカル補正-3


186 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 02:34:43.51 ID:CCcv2+nAO
※かずみの激昂状態……クリティカル激昂

※ソウルジェム自動減少が0になり、更にブースト消費0
※激昂の基礎効果として、自らのスキルによるマイナス補正打ち消し、ダメージ判定+33、ソウルジェムダメージ+1

※スキル【激情】により更にダメージ判定+11されます

【info】

壱、魔女

|壱|
|遠|かずみ

かずみ 近+1、中±0、遠+2




かずみ「あぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」



移動しますか?

↓3


188 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 02:36:39.17 ID:s1lfftX7o
一段階後退

189 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 02:36:59.35 ID:CCcv2+nAO
※現在貴女ステータス

【キャラ】かずみ
【契約】済

【ソウルジェム】8/15
【ブーストポイント】11
【グリーフシード】0

【絶望耐性】±0

【ステータス】
筋力+2、耐久-1、俊敏+2
魔力+2、幸運-1、心理±0

【距離補正】
近距離+1、中距離±0、遠距離+2
【得意距離】遠距離
【苦手距離】中距離

【中距離属性】筋力

【移動力】高速

【回復属性】不可

【スキル】

【天真爛漫】D
友好以上の相手との心理判定時、判定+2

【鈴の音】D
何かを呼び覚ます鈴の音。
危険時、幸運、心理+1

【激情】E
激昂時、ダメージ判定+11

【魔法】

【A】リーミティ・エステールニ
【発動可能距離】近
【参照ステータス】魔力
ソウルジェム-6、判定-1、ダメージ5倍

【B】リーミティ・エステールニ
【発動可能距離】遠
【参照ステータス】魔力
ソウルジェム-4、判定-1、ダメージ5倍




直後、魔女移動判定

190 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 02:37:21.98 ID:XpSfTI1Oo
h

192 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 02:41:44.45 ID:CCcv2+nAO

【info】

壱、魔女

|壱|
|遠|かずみ

かずみ 近+1、中±0、遠+2

1、攻撃【補正+4】
2、防御【チャージ±0、ブレイクダメージ7】
3、回避【俊敏+2】
4、魔法【発動可能魔法B】
×、撤退【不可能】
6、待機



ユウリ「お前の最大をぶちかましてやれ!」

↓3

※ブースト消費は0です


195 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 02:42:25.53 ID:qDQ6FSjGo
4Bブースト

199 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 02:46:30.34 ID:CCcv2+nAO

判定3

+(魔力+2、遠距離+2、補正-1)

-(防御+1、補正+2、遠距離-2、オペレーション-2)

→7

【Boost!!】

→14

【Critical!】

直後、ダメージ判定

200 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage ] 投稿日:2012/07/03(火) 02:46:48.78 ID:IrC1c9lE0
へい

203 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 02:54:33.97 ID:CCcv2+nAO
ギーゼラのグリーフシードあります。

ソウルジェム
4/15

ダメージ判定78

激昂+33
【激情】+11
クリティカル×3
魔法×5
ブースト×2


→3660ダメージ!!



かずみ「うあぁぁぁぁぁぁ――!!」

真っ直ぐ、杖を魔女に向け。
貫く、光の奔流。

それは消し飛ばす――怒りで。

かずみ「――リーミティ・エステールニ!!!」

魔女「――……」



溶けるように、魔女は無くなっていく。

ユウリ「――はっ」

お菓子の魔女
0/1500



【SA!】

直後ダメージ判定
↓1×↓2

204 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage ] 投稿日:2012/07/03(火) 02:54:51.97 ID:IrC1c9lE0
そい

205 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga] 投稿日:2012/07/03(火) 02:55:08.69 ID:qaBN1si20
ほいさ

208 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 03:00:04.57 ID:CCcv2+nAO

97×9→873ダメージ!


貴女は小さくなった魔女に近寄って、ソレを――

かずみ「くそっ……くそっ……!」

ユウリ「かずみ……」

何度も何度も、その死骸を踏みつけた――

かずみ「うっ……あぁぁ……うあぁぁ……」

嗚咽は、まともな言葉になりはしなかった。

※戦闘終了

※グリーフシード獲得しました

※【潰れたお菓子】獲得しました



212 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 03:07:08.60 ID:CCcv2+nAO
――――消えていく魔女結界

かずみ「…………おばあちゃん」

上半身が無い身体に話しかける。
切断面からは、未だ暖かい鮮血が流れ出ていた。

かずみ「……ゴメンね」



いいよ、って聞こえた気がした。



貴女は、強く心に刻んで――老婆に背を向けた。

ユウリ「……死体は置いていくぞ。厄介だからな」

かずみ「……うん」


215 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 03:13:48.30 ID:CCcv2+nAO
――――病院。三階、だれも居ない空き部屋

かずみ「…………」

ユウリ「……おい、しっかりしろかずみ」

変に広い空き部屋に、そよ風が流れた。

会ったのは、本当に偶然。
話したのは、たった一日。

それでも、痛むのだ。



「貴女たちは……?」



ふと声に振り返ると、黒く長い髪――貴女ほどではないが――の少女が部屋の入り口に立っていた。

ユウリ「魔法少女か?」

「……貴女たちもね。魔女を倒したのは貴女たちかしら?」

かずみ「……誰」




ほむら「――暁美ほむら」




217 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 03:19:39.72 ID:CCcv2+nAO
ユウリ「ユウリだ。倒したのは、こっちのかずみだ」

かずみ「……だから?」

ほむら「……礼を言うわ。おかげで巴マミが死ぬ事は無かった」

かずみ「……そう」




さやか「あ、こんな所に――って転校生も!」

さやか「やっぱりお前ら……」


225 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 03:29:39.93 ID:CCcv2+nAO
さやか「よくもマミさんを攻撃して……その上魔女を逃がすなんて」

マミ「ちょ……ちょっと美樹さん……」

さやか「いーえ、こういう奴にはガツンと言わなきゃいけないんですよ!」

さやか「おかげで入院してる人が……恭介が死んじゃうところだったんだよ。ソコんとこ、本当に分かってる?」

ほむら「……美樹さやか」

さやか「ふん。転校生と一緒にいるところを見ると、このさやかちゃんの勘も捨てたもんじゃないみたいだね」

さやか「ちゃっかりグリーフシードも持っていったんでしょ――」

ユウリ「おい、美樹さやか」

さやか「何だよ。アンタは一々アタシの話の腰を折るね」

ユウリ「お前は魔法少女と話してる。お前にとって魔法少女とは何だ?」

さやか「? 正義の味方じゃん。だからそうじゃない奴らは許せない。出来るのにやらない奴って事じゃん」

さやか「アタシが契約したら、立派な魔法少女になる事請け負いだよ」

ユウリ「能天気なもんだ」

ユウリ「魔法少女はな」

かずみ「――――」

貴女はさやかの襟首を掴んで、そのままベッドに叩きつけた。

さやか「きゃっ! なにすんの――ひっ」

マミ「美樹さん!」

まどか「さやかちゃん!?」

ユウリ「化け物なんだよ」

かずみ「…………」


229 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 03:35:54.23 ID:CCcv2+nAO
さやか「な、何を……えっ?」



かずみ「フーッ……フーッ……」

泣かない様に必死で、変な呼吸を繰り返す。

向こうの言う事は確かに言い掛かりだが。

老婆が死んだのは、確かに自分のせいでもある。

それが悔しくて悔しくてどうしようも無かった。

ユウリ「……こっちは身内が死んでる」

「!!」

場の空気が、驚く程変わった。

さやか「えっ、じゃあ――」

かずみ「わたしたちだって!!!」

かずみ「――たたかってるんだよ!!」



250 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 12:00:19.40 ID:CCcv2+nAO


――――病院、夜

マミ「……落ち着いて話せる場所に行かないかしら?」

あぁ、確かに名案だ。



1、自分たちのホテルへ
2、公園へ
3、その他

↓1

251 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga] 投稿日:2012/07/03(火) 12:02:08.99 ID:qaBN1si20
1

254 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 12:19:01.37 ID:CCcv2+nAO

――――ホテル、夜

ユウリ「……アタシはそろそろ寝たいんだが」ハァ

かずみ「わたしも、正直今あなたたちと話したくない」

QB「確かに魔法少女同士で戦う事はあるだろうけれど、今はこうしてマミが君たちと話をしたいと言っているんだ」

QB「少しくらいの寛容で話を聞くくらいはしてもいいんじゃないかな」

かずみ「――あぁぁぁぁぁぁ何コイツデビルムカつく!」ガシッ、ブンブンブンブン

QB「のぁぁぁぁ耳が伸びるぅぅぅぅ」グルングルン

マミ「ちょ、ちょっと! キュゥべえに乱暴しないで!」アセアセ

さやか「(正直、まだ信用できない)」

まどか「(居心地の悪さすごい……)」

ほむら「(私おいてけぼり……)」シューン

255 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 12:28:17.42 ID:CCcv2+nAO
――軽く自己紹介。

ユウリ「魔法少女体験、ねぇ……」ヤレヤレ

かずみ「すくんで動けなかった人が、よく言うね」ハァ

さやか「何だと……!」

マミ「良いの、美樹さん。嘘じゃないもの……貴女が私を撃たなかったら、きっと私は死んでいたわ」

かずみ「…………」

マミ「だから、その事についてはお礼を言いたいの……ありがとう」

かずみ「……『ここはマミさんの縄張りだ』」

さやか「っ!」ピクッ

かずみ「縄張りなら、しっかり守ったらどう? 手に負えないなら、意味ないよ」

さやか「――マミさんだって!」ガタッ

かずみ「ゴメン、座って。今ね、わたしガマンするので精一杯だから、ね?」ニッコリ

さやか「っ」

かずみ「わたし、後悔してるんだ。何であんな意地張っちゃったんだろうって。無視して魔女を倒しに行けば良かったんだって」

かずみ「それなら、誰も死ななかったし」

さやか「…………それは」


257 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 12:32:12.80 ID:CCcv2+nAO
かずみ「ユウリ、コーヒー飲む?」

ユウリ「あぁ、頼むよ」



皆で無言でコーヒーを飲む……
……気まずい空間だ。

1、ユウリと話す
2、まどかと話す
3、さやかと話す
4、マミと話す
5、ほむらと話す
6、キュゥべえと話す
7、複数人で話す(キャラ指定必須)
8、自由安価

↓2


259 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga] 投稿日:2012/07/03(火) 12:33:49.34 ID:Y/hZOos5o

261 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 12:45:47.22 ID:CCcv2+nAO

かずみ「そういえば、あなたは?」

ほむら「……私も魔女を倒しに来たの。だけど途中で巴マミに拘束されてしまって」

かずみ「……随分と嫌われているみたいだけれど」

ほむら「私は……まどか、彼女ね。まどかを魔法少女にしたくないの」

ほむら「……それが、巴マミも美樹さやかも気にくわないようなの」

さやか「よく言うよ。キュゥべえを殺そうとしてたクセにさ」ハン

ほむら「それは……」グッ

ユウリ「――ハハッ」

――――?

QB「どうしたんだい、杏里あ――」

ユウリ「その名で呼ぶな。次に言ったらアタシもお前を殺す」チャキッ

QB「……やれやれ、事実を言おうとするだけでコレだ。つくづく、キミたちはわけがわからないよ」

……ユウリ?

ユウリ「暁美ほむら。お前なかなか面白いよ」ハハッ

ほむら「…………そう」

どうやらユウリは気に入ったようだ。
わたしも、何だか親近感を感じる。

かずみ「今日見てて分かったよね。魔法少女はいつ死ぬか分からないんだから……ならない方がいいよ」

さやか「……アンタだって願いを叶えたくて魔法少女になったんだろ。マミさんならいざ知らず、どうせろくな願いじゃないんだろ」

まどか「さやかちゃん、言い過ぎだよ……!」



ユウリ「アタシはろくでもないな。だがコイツは知らない」

ユウリ「コイツは記憶が無いからな」

かずみ「…………」

ほむら「……あなたも大変なのね」

かずみ「そっちも訳アリみたいだね」

直後、ほむら初期友好ランク判定
心理±0

262 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 12:46:51.23 ID:XpSfTI1Oo
a


266 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 12:51:12.68 ID:CCcv2+nAO

悪い人では無さそうだ。

かずみ「よろしくね、ほむら」ギュッ

ほむら「っ」バチッ

かずみ「えっ……」

ほむら「あっ……ご、ごめんなさい。人に触れられるのは慣れてないの……」

かずみ「あ、いや、こっちこそゴメンね……」

※ほむら【苦手】獲得しました。

267 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 12:55:02.52 ID:CCcv2+nAO
――――ホテル、深夜

まどかとさやかは先に帰った。
彼女らは、まだこちら側ではないから。

1、ユウリと話す
2、マミと話す
3、ほむらと話す
4、キュゥべえと話す
5、複数人と話す
6、自由安価

↓2


272 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 12:57:47.37 ID:XpSfTI1Oo


274 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 13:18:11.52 ID:CCcv2+nAO

マミ「美樹さんがゴメンなさいね……」

苦笑いをしている辺り、自分らの非については理解しているのだろう。

ユウリ「理想の姿を見せ続けているからそうなる」

マミ「!」

ユウリ「そんな事、誰にもできはしない」

マミ「……かもしれないわね」

かずみ「……マミは弱いよ。あんな魔女に引けを取るんだから」

マミ「…………」



ほむら「それは違うわ」



かずみ「ほむら?」

ほむら「巴マミは強い。今回の魔女はたまたま相性が悪かっただけよ」

かずみ「……そう」



マミ「……差し出がましいお願いなのだけれど、聞いてくれる?」

マミ「……見て」

かずみ「……っ」

マミ「手がね、今も震えて止まらないの。情けないけれど」

マミ「しばらくは使い物にならないと思うの、私」

マミ「その間……この街をお願いしていいかしら……嫌なら、断ってくれていいわ」

1、任せて
2、嫌だね

↓2

276 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 13:19:56.37 ID:Q9N4psOPo


282 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 13:23:53.59 ID:CCcv2+nAO

かずみ「分かったよ。わたしたちにも、都合が良いし」

マミ「貴女たちの目的って?」



かずみ「強くなる事――」



直後マミ初期友好ランク判定
心理±0

283 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 13:24:31.42 ID:OtUEN6iIO
カモーン

287 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 13:26:39.88 ID:CCcv2+nAO

マミ「(ストイックだけれど……その考え方は違う)」

マミ「お願いよ」

マミ【苦手】を獲得しました。

――9日目、終了


289 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 13:27:59.38 ID:CCcv2+nAO
9日目(月)

貴女ソウルジェム
3/15
貴女グリーフシード
40

【錆び付いたエンジン】
【潰れたお菓子】

友好度
立花【友好・大】
ユウリ【弟子】
伊吹【普通】
さやか【険悪】
ほむら【苦手】
マミ【苦手】

【開放土地】
あすなろ
【市街地】
【路地裏】
【BUY-LOT】
【立花宅】
【病院】
【公園】
【あすなろドーム】
【とあるビルの屋上】
【レパ・マチュカ】
【駅】

見滝原
【市街地】
【路地裏】
【公園】
【駅】
【港】
【ホテル】
【展望塔】
【病院】

風見野
【市街地】
【路地裏】
【駅】
【ファミレス】
【ホテル】



294 名前:1 ◆wu8VE5paJA[sage] 投稿日:2012/07/03(火) 13:30:25.96 ID:CCcv2+nAO
あ、一つ言っておくけど仲間も日々ソウルジェムは自動減少し続けてるから。


350 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/03(火) 23:58:47.61 ID:CCcv2+nAO
――――10日目(火)、朝、ホテル

直後、寝坊判定

351 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage ] 投稿日:2012/07/03(火) 23:59:03.45 ID:1YrpPwJh0
おっきろーーーー

352 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/04(水) 00:03:31.53 ID:ZU3nepfAO

かずみ「おはようございます……」フワァ

ユウリ「…………眠い」ゴシゴシ

昨日は疲れた……まだ疲れているみたいだ。


見滝原
【市街地】
【路地裏】
【公園】
【駅】
【港】
【ホテル】
【展望塔】
【病院】

1、移動する
2、探索する
3、探索する(学校)
4、自由安価
5、魔女を探す

↓3

355 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/04(水) 00:05:22.50 ID:YQJ0QJFdo
ユウリ様とコミュ&お互いのSGチェック

358 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/04(水) 00:11:14.84 ID:ZU3nepfAO

かずみ「ユウリ、そろそろグリーフシード使うべきかな……大分濁ってきたよ」

ユウリ「いや、ギリギリまで置いておけ。中途半端にする方が危ない」

かずみ「ユウリのソウルジェムは?」

ユウリ「アタシは……」



ユウリ「大丈夫だよ」

直後、ユウリ友好ランク判定
心理±0
天真爛漫+2

359 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/04(水) 00:11:42.67 ID:YQJ0QJFdo
天使


383 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/04(水) 07:33:15.49 ID:ZU3nepfAO


 ♪ ♪
♪ ♪ 

※既に友好ランク最大値です。



ユウリ「心配するな。さ、今日はどうするんだ?」

かずみ「うーん……」



384 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/05(木) 00:20:37.54 ID:4lEyTmxAO

――――10日目(火)、ホテル、昼

見滝原
【市街地】
【路地裏】
【公園】
【駅】
【港】
【ホテル】
【展望塔】
【病院】

1、移動する
2、探索する
3、探索する(学校)
4、探索する(コンサートホール)
5、自由安価
6、魔女を探す

↓3


387 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/05(木) 00:22:11.02 ID:1VsCDiFvo
1【市街地】

388 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/05(木) 00:24:16.55 ID:4lEyTmxAO

――――市街地、昼

情報を集めよう。何か掴めるかもしれない。

直後、情報取得判定

389 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga] 投稿日:2012/07/05(木) 00:24:43.48 ID:mQdcS2eE0
ちょいさぁ!

393 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/05(木) 00:31:13.71 ID:4lEyTmxAO

「ねぇあなた」

かずみ「?」

年頃のお姉さんに話しかけられた。

「一緒に、楽しい場所へ行きませんか? 今日の夜に決行するのよ」

かずみ「楽しいとこって――」

ユウリ「結構だ。行くぞかずみ」

ユウリに引き摺られて、貴女はその場を離れた。

かずみ「な、なに?」

ユウリ「アレを見ろ……魔女の口付けだ」

――確かに、首筋にソレがあった。

かずみ「――お姉さんっ!」

呼び止める。

「なぁに?」

かずみ「……どこでやるの?」

「海沿いの廃工場よ。良かったら来てねぇ」



行ってしまった。

ユウリ「……やるか?」

1、やる
2、やらない

↓3


396 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage saga] 投稿日:2012/07/05(木) 00:32:46.70 ID:mQdcS2eE0

401 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/05(木) 00:37:39.99 ID:4lEyTmxAO

ユウリ「そうか」フッ

ユウリ「口付けで長い時間拘束できる、という事は?」

かずみ「強い魔女……ってこと?」

ユウリ「正解だ……油断するなよ?」

夜に【廃工場】か……

――――市街地、夕方

見滝原
【市街地】
【路地裏】
【公園】
【駅】
【港】
【ホテル】
【展望塔】
【病院】

1、移動する
2、探索する
3、探索する(学校)
4、探索する(コンサートホール)
5、探索する(廃工場)
6、自由安価
7、魔女を探す

↓3
同時にほむらまどか会話判定

404 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage ] 投稿日:2012/07/05(木) 00:39:17.62 ID:A4D9Hlnl0
6
マミさんに念話で見滝原の地理を教えてもらう

407 名前:1 ◆wu8VE5paJA[saga] 投稿日:2012/07/05(木) 00:41:36.84 ID:4lEyTmxAO

マミ『……ゴメンなさい、今疲れてるの。またウチに来た時にしてくれないかしら』

……少し図々しかっただろうか。

直後マミ友好ランクマイナス判定

408 名前:VIPにかわりましてNIPPERがお送りします[sage] 投稿日:2012/07/05(木) 00:41:45.17 ID:QOjiaO4no
ほい


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