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00212-01:桂林怜夜

長い黒髪に赤い瞳の第七世界人。犬好きなので出身は帝国の女王国のどこからしい。
金髪が好きなのと、初期のころは森国人=エルフっぽく振舞おうと金髪に染めていたが、ロイに出会ってから地毛に戻した。
『かりん れいや』と読む。因みに旦那は『ロイ・ケイリン』なので微妙に姓が異なる。
『Karin』のローマ字読みと英語読みの違いと本人は言っているが、姓を揃えることに素直になれなかったらしい。

尚、アイドレス初期から居るために名前はそれなりに知れ渡っているが、その割に実績は何もない人物。
セプテントリオンと関連が深い国だった故に暴発を恐れて国内からあまり出なかったことも原因なのだが、何より頼りない。

世界忍者国内では『赤の騎士団』の『団長』という役職についている。
これは取り敢えず入国してきた国民が最初に配属される場所で、本人の希望や適性に沿って役職が見つかると団員を卒業していく。
大抵の国民が所属するわけだから、面倒を見る団長への敬意は非常に低い。
何より騎士団発足当時から『白金 優士(しろかね ゆうし)』という『副長』がつき、実務は担当していたお蔭で今まで騎士団で大きな問題が起きていないが、最近になってそれでも足りないと『岩本 宗(いわもと むね)』という人物が新たに『団長補佐』という役職に就き、益々誰が偉いのだか分からなくなってきている。
ついでに『世界忍者大学』の学長だったりもするが、こちらも実務は事務方と教授陣が、自治は学生が行っているのであまり権限はない。

そんな彼女の唯一の功績は「藩国イベントでウォークラリーをやりましょう。目印は分かりやすくてうちの国らしく……ロイ像とか!」と迂闊に言ってしまい、国中に藩裸像いや半裸像ができてしまったこと。
本人は未だ後悔し続けている。
文章:桂林怜夜