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バロックナイト
装弾せよ、運命を撃ちぬけ!全ては――、「私はキミを、あいしているから」
著者:
葉村哲
イラスト:
ほんたにかなえ
A6(文庫)609円(税込)ISBN978-4-8401-4674-6
2012年9月25日発売

放課後の屋上に呼び出された京弥を迎えたのはバロック――【歪み】という名を持つ少女だった。
彼女と口づけを交わした瞬間、京弥は『レガシーオブタナトス』という異空間に『幻想接続』した!!待ち受けるのは悪魔に天使、妖精と幻獣、神々の遺跡。
バロックは、京耶と共にバトルゲームの頂点『王冠』を目指すという。
実は現世で存在が消滅していた京弥の「因果」を取り戻すため、バロックは京弥と共に武器を手にしたのだった!
そう、全ては――、「私はキミを、あいしているから」剣哮と弾丸が交差する、アンノウンバトルアクション開幕!



380 イラストに騙された名無しさん [sage] 2013/06/27(木) 22:11:43.07  ID:N+6I8TQA
とりあえず>>211で出てた
6/25発売のMF文庫のバロックナイト(3巻)を読んだ。
妹は3巻から登場(存在のみはそれ以前にわかる)

黒髪ロング敬語クールロリ病弱実妹。故人。
それと兄の当時の恋人よりも自分を強く兄の心に残すために
兄自身の手で自分を×させようとするほどの病みっぷり。(一応伏せとく)

個人的には非常に素晴らしい妹だけど、出番が少ない。
最後に瀕死のヒロインと合体して一つになる(性的な意味ではない)感じなのだが、
それで消えなかったら以降にも登場すると思うので、一応次巻に多少の期待はしとく。


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