敬鳥村・朱雀の里

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『敬鳥村 朱雀の里』

この世界において鳥類を統べ、炎を操り母性を司る女神鳥神の神殿を有している聖地。
1期から数えて11年前に村民の一部が神へ反抗し、その間神が不在の状態でしたが1期の途中で戻ってきます。
神の加護がある間は村に魔物が入ってくる心配はありません。

村自体の名前は敬鳥村(けいちょうそん)
朱雀の里は愛称的なもの。
文書などにて紹介される際は「敬鳥村朱雀の里」と表記されます。
基本的にどちらで呼んでも構いませんが世間一般では朱雀の里の方がベター。

気候は比較的温暖。四季はありますが猛暑でない限り夏でも長袖で平気です。
村は円を描くように建物が並んでいて、上空から見たらちょうどドーナツみたいになっています。
どちらかといえば小さな集落です。
村から少し離れて各方向に村長の屋敷、鳥神の神殿があります。(それぞれ後述)
村人は150~200人くらい。男女比は6:4。
民族衣装は特になくそれぞれが好きな形の服を着ています。

農業はしていますが酪農はしていません。
基本的に自給自足で、村で作ったものを村で売ります。
道具屋始め、裁縫屋や薬の調合師、花屋など商店はそれなりに賑わっています。
旅人用の宿屋はありません。代わりに村長の屋敷の空室が提供されます。
昔は鳥神による炎魔力の加護の分け与えを求める冒険者等で賑わっていましたが、11年間いなくなっていた間は旅人の訪問も途絶えています。
鳥神が戻ってきた後は噂が広がり、再び賑わいつつあるため村民確保の為に村おこし中です。

村民には両親につけられる普段互いを呼び合う名前と鳥神によってつけられる真名に当たる鳥の名前があります。(例・鳥庭→ツグミ)
鳥神がいなくなっていた間に生まれた子供(現在1~11歳)の子には常用の名前しかありません。
ですが戻ってきた鳥神が対象の子供に一気につけたので現在は全員に真名がある状態です。
実際にいる鳥の名前からとられる為、短い者もいれば長い者もいます。


『村長の屋敷』

   →村長・李鳥に関しては李鳥参照
もともとは村の村長が役所として使うだけの公の施設だったのを、前村長が買った様子です。その為現在は李鳥の持ち家です。
1階にある部屋が事務室や会議室になっていて、居住空間や客室は2階と3階。台所は1階。風呂は1階。
トイレは1階と3階にあります。(男女兼用)昔は上が男性用、下が女性用でした。
一部屋だけ風呂もトイレも完備している部屋がありますが、1期現在は閉めています。
割と大きいです。

村長の屋敷は基本的に『公共の施設』です。
ただ、その範囲は『1階のみ』です。
なので1階だけならいつ誰が自由に入っても問題はありません。
2階と3階には村長たちの部屋等があるので勝手に入るのはマナー違反です。
なので、基本入るのは自由ですが保険もかねてちゃんとノックして中にいる誰かにトビラをあけてもらって入るのがベターです。
ただ1階の部屋であれば、たとえいきなり飛び込んできても誰も怒りません。入り方にもよりますが。

『焔羽(えんば)の森』

朱雀の里を包むように存在している森。
抜けるのは割りと楽ですが、鳥神不在の時は低級魔物が稀に現れます。
北方向への一本道を抜けた先に神殿があります。

『鳥神の神殿』

焔羽の森の先にある鳥神が身を置く場所。
神器などが保存されている為、緊急時で無い限り関係者以外の者・子供は立ち入っては行けない場所とされています。
最奥の部屋に儀式用の部屋があり、子供が生まれると神官を伴った状態で鳥神と両親で謁見し真名授与の儀式が行われます。
鳥神は普段自身と神官しか入れない私室にいますが、基本人間好きなので不在時代以降はよく村に姿を現します。



おまけ

『朱雀の里の隣 宿木(やどりぎ)村』

朱雀の里から徒歩で15分程行ったところにある位置的に隣村。
前村長がこの村の利益や漁業を手に入れる為に合併(という名の領土吸収)を計り、それが原因で仲たがいしほとんどの
交流を絶っていた時期がありましたが、現在は和した上で友好関係を結び互いに助けあっています。
その為朱雀の里で食べられる魚はほぼこちらの村から流れてきたものです。(川での釣り等でも魚は手に入れられます)

『朱雀の里銘菓』

ちょてまんじう というお饅頭があります。
形は鳥の姿のツグミそのままです。
一箱に8個入り。チョコレートあんと苺あんの2種類の味が楽しめます。
売れ行きは良好。
ちょっと凝った外見になってるので生産に時間がかかります。
たまに何処かの村で売られています。


村製作者本人に難しいことを決めるつもりはありませんので、資本の流れその他諸々については特に深く考えて下さらなくて大丈夫です。




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