高藤まりか


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【名前】高藤まりか
【性別】女
【外見】小学6年生。背はそれなりにあるのにスレンダー過ぎるのがコンプレックス
    青い髪のショートヘアで、スポーティな印象。ジャージを好む
【詳細】
ジュニア競技の世界の三傑の一人、女流ファイター「高藤まつり」と大変仲が良かった従姉妹。3歳差がある。
元々はHMPをケータイと同じような感覚で使っていたが、まつりが突然の失踪を遂げてからは、
彼女の使用していたHMPを受け継ぎ、自身もトップ選手を志し。
そして、姉のように慕っていた従姉妹の消息を追うための戦いを決意する。
……のだが、まだファイターとして人として未熟と言わざるをえない。
一流なのは意気込みだけ。
さばさばした口調だが、大人には丁寧語を使う。
性格は生来明るく、ある意味フツーとも言えるが、今は気を揉みすぎてか自然に笑えなくなっている節あり。
かつて三傑であった従姉妹が謎めいて消えたのだから、自身がトップに上り詰めれば真相に近づく資格を得られる、と考えている。

愛機であるシャドウニンジャ・「嵐影」との関係も、まだギクシャクしている。
「なぜ従姉妹の/マスターの側に居られなかったのか」という、〝不毛な後悔を共有している〟状態と言い換えても良い。

ちなみに、二番手の機体であるシャドウニンジャが彼女に付いて来ているのは
まつりの最強機である巫女型HMPルーンルーインがファイターごと失踪しているから。
弓型のレーザーキャノンで遠距離から射抜き、バリア・ビットまで搭載している恐ろしい機体である。
まりか自身がもともと所持していたHMPは、現在母親のものになっているようだ。

現在はシャドウニンジャ一式よりも、主にライオン型HMPレグルスハウル一式を使用中
ただし人工知能は嵐影その人のものである
HMPの頭部AIチップの移植は簡単に行う事ができ、収納部分の開閉は機体本人の判断かDVNO側からの命令のみで可能である

【HMP NAME】嵐影
常に自重し冷静に構える性格。
しかし行動力に欠ける面があるのをまつりの采配で補う、という分業体制で勝利をもぎ取って来た。
寄せる信頼は全幅であったが、故に些細な変化を見逃し謎の失踪を許したのでは、という念に取り憑かれている。
また、奇襲攻撃の時に「背後からジャンプして襲い掛かる」癖があり、自覚がない。

+【NIN-03 シャドウニンジャ】
【HMP TYPE】ヒュームボット
【HMP SIZE】29cm(中型)
【TYPE NAME】シャドウニンジャ

【HEAD】ナイトストーカー
漆黒の覆面風ヘッド。口元は面頬風パーツで銀に装甲されていて、シャープな姿。AIは沈着・格闘好み。
最大の特徴はアクティブステルスで、妨害電波により敵機のレーダーから自機を消し去ってしまう。
また各種火器の管制もいい加減になると強力だが、その間はこちらもレーダーが使用不能。
処理能力は中くらいなので、ファイター感覚を磨かないと自身も迷子に。
特にタッグ戦では、胡乱に振る舞う内にパートナーが集中攻撃を食らって落ちる危険を孕む。

【BODY】オブシディアン
軽量で、機動性に主眼を置く装束風ボディ。優れた柔軟性が多彩な格闘術へニンジャを導く。
電力最大量が多めだが、重武装は特性を殺してしまうだろう。

【L.ARM】シャドウクナイ
万能武器クナイ。ニンジャシリーズの売りの一つである。
肉薄時には小型の刺突武器、中距離では投擲武器。崖に突き刺せば登るし、地に突き立てれば掘れる。
5本まで携帯していられる。使い切ったら拾わねばならない。

【R.ARM】ムラサマブレード
ひたすらに鋭く攻撃力が高い実体刀を展開する右手。
シャドウニンジャの目玉武装で、斬ったHMPから電力を吸い取る特殊な効果を持つ。
然しコレの駆動自体に電力が必要なため、攻撃を外し続けると勝手に機能停止してしまう情けない展開も。
なお「ムラサマ」は誤字ではなく、古いコンピュータゲームの誤植のオマージュである。

【LEG】タビ・トレック
純粋に「脚力」を高めたレッグパーツ。
三角飛びやサマーソルトキックなど、アクロバティックなアクションを容易に行って見せる。
装甲はハッキリ言って心許無いが、代わりに静粛性が高く適性のある地形が多い。
具体的には砂漠や山岳で運動性を損なわないが、ニンジャ・シリーズの一部が実装している「ミズグモ・ホバー」は使用不能。
前述の特性に加え反動を良く逃がすので、狙撃兵プレイや高機動ガンナーにも転用可能。ただし積載重量に難あり。

【ETC】
3次元的運動性に長けたHMPニンジャ・シリーズの中でも、電撃的斬撃戦に長けたHMP。
黒装束の忍者ロボで、ステルス効果で接近し一気に決着を付ける戦術が得意。
「高藤まつり」の所有機体の中でも二番手についていた機で、人気も高いが扱いは簡単ではない。
ちなみにニンジャ・シリーズには、鎖鎌の使い手や巨大なシュリケンを装備したもの、亀獣人型などざまざまなバリエーションが存在する。
それを手にしたり、眼にしたり、設計するのは、ほかならぬ貴方かも知れない……。
《つまり、フリー設定として「シャドウニンジャ」のパーツを使ったり他のニンジャ・シリーズを考えて大丈夫という事です》


+【LEO-01 レグルスハウル】
【TYPE NAME】レグルスハウル
【HMP SIZE】28.5cm
【HMP TYPE】ゾイノイド

【HEAD】アルギエバ
音波砲(フォノンメーザー)を搭載したオスライオン型の頭部
超音波溶接技術を応用した兵装で、振動の熱によって攻撃対象のパーツを溶かしてしまう
強化プラスチックの高い耐熱性をもってしても、数十秒単位の照射には耐えられない
射程はほぼ直線だが、「干渉されにくい音波」であるため、通常のカメラとレーダーでは捕捉不可能だが
温度上昇の表示を見てすぐに動くと、損害を少なく抑える事が可能
この頭部自体の索敵システムは凡庸で、装甲は中型機レベル、
水中では音速が増すため水中機での採用も良し。俗に「マーライオン」と言う構成だ

【BODY】コルレオニス
敏捷性と耐久力が高いレベルで纏まった、安定感のある胴体パーツ
四肢と一体になっているタイプ。素でクローが付いていて、最悪これだけでも戦える
しかし肉食獣型ゾイノイド最大級のサイズのため、あまりパーツ単体での使用には適さない

【L.ARM】アルテルフ
機体左側面部に展開するレーザーブレード・ユニット
薄い翼のようにも見え、アルギエバの照射を避けて側面に流れた敵などの迎撃に適する
左右同時展開は燃費が高いので、可能な限り片面使用にしておきたい

【R.ARM】ズブラ
装備箇所を除き、アルテルフと全く同じ性能
実はレーザーブレードの形成にはバリアシステムを応用しているため
非実体弾と衝突した場合、小さいものなら弾く事が可能だ

【LEG】デネボラ
「獅子の尾」に相当するパーツ。実態は加速用フレキシブルブースター
左右上下に約60度ずつ振れる構造のため、柔軟な駆動が可能に
類似したパーツと比較して出力に優れるが、消費と排熱が嵩むのが難点
かなり扁平な形で短く、あまり尾に見えないという批判をされることがある

【ETC】
ライオン型HMP。というか、獅子座型HMP
全高は然程でもないが、実際のボリュームや階級では明らかに大型機に属する
悪くない燃費で複数パーツを同時に攻撃しうる音波兵器もありつつ、基本的には堅実なつくり
他の星座HMPが存在するのかは定かで無い

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