国重蘭花


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【名前】国重蘭花(らんか)
【性別】女
【外見】活発そうな短髪の女性。21歳。
 歳の割に幼い顔立ちだが、体つきはヤバい。爆。
【詳細】
 見た目通り明るく活発なお姉さん。喋り方は大人の女性だが、話してる内容とかテンションが子供。
 いちいちエロい仕草をしたりしてからかうのが趣味。わりとバカ。
 髪型は動きやすいようシャギーの入ったボブカット。健康的な色気。
「HMPファイトに必要なのはファイターの技術」とプロが言っていたのを取り違え、自身が格闘技やら銃の扱いを習得している。アホ。
 でもそれがHMPファイトに生きてきている変人奇人。

 そんな感じの明るい一面とは裏腹に、何においてもまずファイト、という戦闘狂。
 執着とか精神異常のレベルで戦いを望んでいるし、そういう死力を尽くす一瞬に快感を見出してしまっている。
 筋金入りの狂人。彼女の全ては、ただ強敵との戦いのためにある。

 国重静の姉にしてEDEN構成員。気高く美しい正義のファイター(本人談)。
 元々熱狂的HMPファイターだったが、弟がこっちの道に入ってからは一層のめり込んだ。
 直感で正解を選び続けるセンスはファイターとして優れているが、バカ故にアセンブルがダメダメ。
 なので最近はアセン関係を全て弟任せにしている。流石に手入れは自分でやるが。
 一度青薔薇事件に遭遇し、激闘の末機体を大破された。その際にEDENに勧誘された経緯を持つ。
 弟に設計を任せたじゃじゃ馬のワンオフ機『パンドラ・ウェディング』を操り、今日も街の悪を討つ!(本人談)
 エルピスをエルちゃんなどと呼ぶ。

【HMP NAME】エルピス
【TYPE NAME】パンドラ・ウェディング
【HMP SIZE】24cm/40cm/31cm/38cm
【HMP TYPE】ヒュームボット/ゾイノイド/フライメック/マキノイド

【HEAD】ニュンペー
 人間型の女性ヘッド。
 淑女風の美しい造形。ボディを覆う長髪状の後頭部追加パーツが特徴のヘッド。特殊視界なし。レーダーは中近距離まで。追加パーツはなし。
 万能だが、どの部分も特化型には大きく及ばない。変形機構のせいで三種の機体の制御を一括しなければならないため。これはヘッドだけでなく機体全体としての傾向。
 パンドラ・ウェディングのコンセプト上、機体そのものの装甲はないに等しい。
 ヒュームボット形態の名称でもある。
【BODY】アラクネー
 女性型ボディ。
 くっきりと豊満なボディラインの軽装甲パーツ。電力容量特化型。
 装甲は薄いが、ある程度は追加パーツで埋め合わせが可能。
 マキノイド形態の名称でもある。
【ARM】エキドナ
 細身の腕部。素のままでも高い運動性と反動抑制を持つ。
 変形時に接続される追加パーツで大きく性能の変わる部位。
 フライメック形態の名称でもある。
【LEG】スピンクス
 長い脚部。妖艶なラインを描く腰と尻。
 性能自体は高いが、ヒール状の脚部が運動性を妨げる。このヒールは追加パーツとの主要接続部位になっている。
 ほとんど追加パーツに埋もれるようにして装備される部位。ゾイノイド形態の名称でもある。

【ETC】
 素体は武装を持たない脆弱な女性型HMP『ニュンペー』だが、脚部に大型追加パーツを装備することで真価を発揮する。
 獅子の脚部に人の胴体を取り付けた、機動性に優れた陸上戦闘用ゾイノイド『スピンクス』。
 人の体に蛇の下半身で翼を生やした、速度に特化した水空両用フライメック『エキドナ』。
 蜘蛛の下半身に人の上半身を持った、火力と装甲に特化した陸上マキノイド『アラクネー』。
 この三種を戦闘中に切り替えることを可能にしたワンオフ機。
 追加パーツに多数の武装を搭載し、それを装備して戦う。
 その圧倒的な電力消費量から、追加パーツの中に大型追加バッテリーを内蔵している。そのせいで非常に重い。
 機体サイズ自体は24cmと小柄だが、追加パーツが概ね30cm前後と大きく、結果として大型と同様の扱いを受ける。

 追加パーツによって戦闘力を確保しているため、追加パーツを破壊されたり露出している本体を攻撃されると弱い。
 特にスピンクス時はバリアユニットさえないため、油断しているとぼこっと死ぬ。
 なお、パーツ名称はすべてギリシア神話から取られている。

『スピンクス』
 追加パーツを脚部に集中させた形。脚部31cm、全高40cm。
 重厚なゾイノイドの四肢であり、かなりしなやかに駆動する。脚部の付け根四カ所にブースターを格納しており、それで一時的な加速も可能。
 追加パーツ背部からアームを伸ばし、格納武装を本体腕部に装備することが可能。
 腕部は運動性を強化する以上のパーツを装備せず、胴部も然り。結果として脚部以外は脆い。
 本体の背部に装備された翼状パーツはブースター使用時に空力性能を上げるためのもの。これのお陰で長距離跳躍や高速移動時でも安定した動きができる。

『エキドナ』
 腕部を翼と一体化させ、ブースター四基を大きく露出させた形。蛇のように直立するため全高は推定値。脚部19cm、全高31cm。
 尾は追加アームの周囲に装甲を取り付けたもののため、先端にはマニピュレータが存在する。
 胴部下方に付け根が可動式のレーザーライフルを装備しており、空対空、空対地の両方をこなす。また胴部にミサイルポッドを持つ。
 他の装備は使用不可能な形で胴部に格納されるため、火力は高くない。
 代わりにバリアユニットが露出するため、本体を狙っても意外としぶとい。といっても軽装甲に代わりはないが。
 また、尻尾は意外に強力にしなるため、これだけでも十分強力な打撃武器として機能する。

『アラクネー』
 アームを装甲で覆って足にする六足歩行形態。脚部30cm、全高38cm。
 形状的にマキノイドではあるが、安定性を生かして複数武器を同時に操るためのものであり、マキノイド特有の軽く早い利点は存在しない。むしろ三形態の中で最も鈍重。
 ブースターユニットを格納、バリアユニットを本体胴部及び腕部へ装備。脚部は一本爪。装甲を全面に押し立てた形。
 両腕部で近接武器を操る他に、追加パーツ胴部から脚部にかけて搭載火器を全て露出させている。つまりそれらによる一斉掃射が可能な形態。
 攻防共に、ついでに射撃範囲的にも死角のない形態だが、代償として元々高い電力消費量がさらに悪化する。
 一斉掃射も射角が全て重なっているわけではなく、無駄が多い。また、追加パーツ脚部も装甲が薄め。

 相当なゲテモノにして癖の強すぎるじゃじゃ馬だが、AIの初期性格は深窓の令嬢。
 たおやかで優しく健気な性格……だったのだが、朱に染まればというか、マスターに感化されてニュンペーそのものに。無邪気で妖艶なだけではなく、野蛮で粗暴。
 本体の姿は人間の女性そのものなので、よくミニチュアの服を着ている。作るのは蘭花。
 蘭花のことをランと呼ぶ。
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