ミラージュララバイ


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【TYPE NAME】ミラージュララバイ

【HMP SIZE】30cm

【HMP TYPE】ヒュームボット

【HEAD】スウィートトラップ
片目が欠落し、落ち窪んだ眼窩がむき出しとなったゾンビの少女の顔。
視覚と触覚を除いた三感関係のセンサーとレーダーが優秀なのに、カメラはモノクロオンリー。
暗視機能が付いているのは強みと言えるので、暗闇から襲いかかれるステージだとラッキー。
AIは底抜けに明るいものと、とてつもなくドライな思考のものと、従順だがひどく無口なものの三種。

【BODY】ディストーテッドペイン
やけに震えまくる武器を装備しているこの機体にとって、芯たるパーツ。
衝撃を逃がすための遊びや、敵機の攻撃をモロに受けないための傾斜構造を多く取り込んでいる。
装甲も容量も中の中だからといって、地味だとこき下ろされる謂れはない。
白いふりふりドレスのデザインだって可愛らしい。首周りが真っ赤だけど。

【L.ARM】ラストメッセージ
持ち手に鎖が付いた片手用チェーンソーという、かなりニッチな武器を装備している。通称チェーンドチェーン。
使い方はとても簡単で、まず敵に近付いたらチェーンソーで削る。
ちょっと遠ければ鎖で振り回したり、拘束したりして削る。とにかく削る。
摩擦熱の発生もHMP戦では大きいが、腕自体がこれを扱うには少し華奢な作りをしていて的確なタイミングで使わないと振動が痛い。
かえって右腕のようにすると、鎖を操るための軽快な操作性が失われてしまうようだ。
鎖の根本はカラビナ状になっていて、手首の突起に引っ掛けておける。

【R.ARM】メランコリックリズム
短機関銃と、それを片手で扱ってなお余裕のある腕でユニットを構成。
握力補助の油圧シリンダがコードの根を張る、怪物めいた腕がボディと織りなすのは、均衡を欠いた異形美。
銃を撃つ、物を握る、以外の事は殆どできない不器用なパーツだ。
だがその分、そのまま殴っても良いくらい膂力と装甲が良い。
銃自体の威力はちょっと低めなので、そこに期待するとガッカリするか。
ウェストポーチっぽくデコレートされた専用ドラムマガジンを腰にマウントできる。

【LEG】ラブホリック
裾の破けたドレスの形をした外装に脚部の前半が隠されていて、踏み込みを測りづらい。
メーカー公式の最大稼働モードがあり、その時だけはサイズ不相応な速度とパワーを発揮する。
しかしフレームの自壊と爆発的電力消費は免れない。それすら楽しめる上級者向け。
平時はイロモノ機らしからぬ色の無さで、悪くはないけど、とは誰が言ったか。

【ETC】
ゾンビ少女型HMP。
トイタイプの女性型HMPに派手な武器を持たせる事に定評のあるヘヴィロード社の限定生産機。
ゴア系のホラー映画を彷彿とさせる得物と、ゾンビらしく限界値の高い身体能力が2枚看板となっている。

「青ざめた肌がところどころ黒く濁り、返り血が白いドレスのあちこちに飛んでいる。」
この設定を表現するのに塗装工程を費やした結果、一般的なHMPより割高となった。
第一次受注生産、近々締め切りを迎える第二次ともに、定価は4250円でフルセットのみ。
限定機と言ってもそこまでの希少価値はなく、誰が持っていてもおかしくはない。
ツールボックス

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