絡新婦


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【TYPE NAME】絡新婦(じょろうぐも)
【HMP SIZE】30cm
【HMP TYPE】ヒュームボット(変形機構搭載型)
【HEAD】絡新婦之顔
 薄闇を連想させる濃紫の髪
 その髪型は、蜘蛛のシルエットを連想させる為にか、たぶさを幾本にも分け、黄金の櫛と松葉簪がその根本を結わえ、絡新婦の名にふさわしい花魁然とした形に纏めている
 顔の造型は少女というよりは、女を強く意識させる色っぽいものであり、独特の色香を漂わせる
 アイカメラは近~中距離型。額に牙を連想させる小さなサブカメラを六対備えており、上下方向の認識に秀でる
 並行処理能力に格別に秀でた頭部であり、六本のアームを個別に乱れ無く操作する様は圧巻の一言
 変形システムの為、後頭部には髪によって隠されたパーツがある
 また、レーダーを搭載していないという特殊なヘッドパーツである
【BODY】絡新婦之肚
 人型の胴体の背部分に蜘蛛の頭胸部が付いており、そこから伸びる四本の腕はサブアームとして認識される
 人型の胴体部はまるで蜘蛛の部分から侵食されているかのような、細い毛が徐々に胸へと迫ってくるような独特の配色をしており、エロチックさを醸し出している
 胴二つ分というかなり巨大な胴体ということもあってバッテリーはかなり大容量のものを採用
 サブアームは通常の腕部と加えて六本(アセン次第では八本)にもなるため、人工知能の処理負荷が非常に高いパーツであり、専用に調整された頭部以外では、能力の低下を引き起こす可能性を有している
 重量がかなりあるため、軽量脚部に乗せようとすると可哀想なことになる
 変形の際には胴体部は頭胸部に覆い隠されるような形になる
 【SUB.ARM】絡新婦之繊手
  BODYパーツから伸びる四本の脚。蜘蛛の脚を模したそれは、先端部が尖っており、そこには人間の目では捉えられないほどの極小の毛を有している
  その毛の効果によって、元となった蜘蛛と同じように壁面などに張り付くことが可能だが、通常のアームのように武器を持たせることは難しい
  引っかけて保持することは可能なので、ハンガー代わりに使用するファイターもいるようだ(あくまでも引っかけているだけなので、移動中に落とす可能性や、格闘中に奪われる可能性も大きい
【ARM】絡新婦之織手
 噛みつけばしっかりとした歯ごたえを返してきそうな、肉付きの良い腕部
 内蔵モーターは出力調整に優れたものを採用しており、非常に繊細な動きをさせることが可能
 パワー自体は秀でる、というほどのものではないが、一般的なHMP程度の出力はある
 変形システムの為、手を一枚の爪のような形に変形させることが出来る。その際は繊手と同じく極小の毛が表面に現れる
【LEG】絡新婦之脚
 噛みつけばしっかりとした歯ごたえを返してきそうな、肉付きの良い脚部
 むっちりとした色っぽい足は童のそれとは明確に異なり、フェティシズムを刺激されそうなほどに偏執的に拘って作り上げられている
 積載量の多さに加えて跳躍性能が高く、森林フィールドの樹上程度ならば一度の跳躍で届くことが可能
 またLEGパーツに加えて、BODYパーツの頭胸部に接続可能な腹部が付属している。
 変形システムの為、足を一枚の爪のような形に変形させることが出来る。その際は繊手と同じく極小の毛が表面に現れる
 【SUB.LEG】絡新婦之肚
  BODYパーツ絡新婦之肚と接続する為の特殊パーツ
  実際の蜘蛛の腹部に当たり、これを接続することによってメディカルポッド理論を応用した糸の精製が可能となる
  この糸は可能な限り蜘蛛の糸の性質を再現したものであり、そう易々と切り裂けるような強度ではない
  必ずしも接続しなければならないパーツではないが、変形システムの為には必須のパーツである
  装備した場合、少々不格好になるのが悩み所であろう
【EXSYSTEM】変形能力
 数百年生きた蜘蛛が人に化けたものが絡新婦である、という伝承に則り、絡新婦は蜘蛛形態への変形が可能である
 その際には防御力の低下が低下するというデメリットがあるが、人型であるときよりも遙かに蜘蛛と呼ぶに相応しい動きをすることが可能である
 頭部の隠されたアイカメラが顔全面を覆い、赤外線カメラとして機能するために、暗部での活動も可能である
 地を這うような素早い動き、跳躍による壁面への着地及び登攀、糸を利用することによる罠の作成など、使うものが使えば、脅威となる能力である
 変形の為には全パーツの合計HPが一定以上であることに加え、BODYパーツの破損無し、ARM、或いはLEGパーツのHPが残っていることが条件である
 一部のみを変形させると言うことも可能であるため、蜘蛛形態で近づき、攻撃の際のみ手を戻し、武器を取るというような戦術を取るファイターもいる
【Weapon】
  • 喧嘩煙管
 煙管、というよりはトンファーと呼ぶのが相応しいような巨大な煙管
 打撃武器であると同時に防具としても使える武器であり、活躍の場は実質的に無限といえる
  • 松葉簪
 頭部で櫛と共に髪を支える装飾パーツであるが、その先端部は尖っており、刺突武器としての転用も可能
 ただし威力は低く、奇を衒うための賑やかしにすぎない
【ETC】
 烟るように漂う独特の色香を持つ機体であり、AIの方向性もそのようなもの
 かと思いきや、意外に純な心を見せたりするつかみ所のない霞みのような性向をもつAIである

 ヒュームボット、というよりはマキノイドに近い運用が求められるHMPであり、どちらを主軸に据えるか悩ませられるHMPでもある
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