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火星


詞曲:メセナ
演唱:ルーク
翻譯:梨安子



星がひとつ流れ落ちた
(一枚星子流離墜落)
明るい都市に撃ち落とされて
(將光燦的都市擊沉)
それを見てた 君と僕の
(目睹這般景象 你和我的)
心からも零れ落ちていく
(真心也隨之零落四散)


逃げ続けても 目を逸らしてた
(就算持續逃避著 在視線角落仍瞥見)
世界に終わりが来たなら
(世界的終焉來臨)
真っ暗な部屋を今 抜け出して
(自一片漆黑的房間中 飛奔而出)
空を見上げ 全てを燃やし尽くして
(抬頭仰望天空 視線所及皆被燃盡)


火星の表面にもし君がいたら
(如果你 身在火星表面)
船に乗って 逢いに行くのに
(為了見面 乘上太空船)
電話線を伝ったら 届いてしまう
(如果靠電話線 就能夠傳達的話)
感じられる 君はもういらない
(或許能夠感受 已經不再需要你)



天使がそっと舞い降りても
(即使天使靜靜的降臨)
すぐに街は潰してしまう
(仍無法阻止城市迅速的崩壞)
無意識のうち 震えていた
(無意識之中 顫抖著)
真夏の午後のことなのに
(明明是盛夏的午後)

最後に聞いた言葉の意味を
(最後聽見那些話語的意義)
きっと 僕はまだ知らない
(我一定 直到現在還不瞭解)
最低で最悪な結末を受け入れたら
(接受了最壞的結局的話)
全てを元に戻して
(一切都會回到原點吧)


火星に夜が来たなら
(火星在夜晚來訪)
凍える君 孤独な君 連れ出しに行くから
(為了帶走凍結的、孤獨的你)
心臓の刻む鼓動が聞こえるほど
(聽見心臟刻劃的悸動之時)
震えている 君を抱きしめたい
(顫抖著 好想將你擁入懷中)

Endless 神のいない永劫
(Endless 神不存在的永劫)
Derkness 闇の中の絶望
(Derkness 黑暗中蔓延的絕望)
交差する 倒錯 不安 欠乏
(相互交錯 倒位 不安 欠缺)
火星の光の見えない首都
(沒有火星光線的首都)
夜の高速を走る…
(在夜晚疾速奔馳著)
(To the seaside where I met you before)



波に攫われ 君よ何処に
(被浪潮攫擄的 你現在身在何處)
終わらない人魚の歌声
(人魚的歌聲毫不止息)
最後の夜があったとしたら
(終末來臨的那個夜晚)
きっと 静寂の闇だろう
(一定 只有靜寂的黑暗吧)

衛星を切り離し
(衛星脫離軌道)
ただ一人抱え込んで 全てを早く忘れて
(獨自一人承受的一切 想盡早全部忘記)


火星の氷が溶けて
(火星上冰雪溶解)
こぼれ落ちた水がほら 注ぎ込む
(溢散滴落的水流 注入洞穴中)
息が出来なくなるくらい
(如同窒息一般)
溺れさせて 惑星の中で
(溺沒於此 在行星之中)


火星の表面にもし君がいたら
(如果你 身在火星表面)
船に乗って 逢いに行くのに
(為了見面 乘上太空船)
電話線を伝ったら 届いてしまう
(如果靠電話線 就能夠傳達的話)
感じられる 君はもういらない
(或許能夠感受 已經不再需要你)


火星に夜が来たなら
(火星在夜晚來訪)
連れ出しに行くから
(只為了將你帶離此處)
心臓の刻む鼓動が聞こえるほど
(聽見心臟刻劃的悸動之時)
震えている 君を抱きしめたい
(顫抖著 好想將你擁入懷中)