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藏起紙片(神明)的少女與狐狸

詞曲:風原
編曲:風原
演唱:波音リツ(キレ音源)
翻譯:梨安子

少女ら囲う いろはにほへと
(少女們圍著圈 花開艷麗染薰香)
「明日の試験の問題なぁに?」
(「明天考試的題目是什麼呢?」)

少女は紙を手に神社に至る
(少女帶著紙片來到神社)
出迎えるは二匹の狐
(迎接她的是兩隻狐狸)

鳥居をくぐる 銅貨を握り
(通過鳥居之下 手中捏著銅幣)
少女は祈る「一人にしてください」
(少女祈禱著 「請讓我一個人」)

――25時の鈴が鳴る
(--凌晨一點的鈴聲響起)

赤い赤い夕焼け
(赤紅艷紅的晚霞)
広い広い荒野
(寬廣遼闊的原野)
鴉が鳴いても帰れない
(即使鴉鳴亦無法歸去)
この世界の裏側へ
(往這世界的背側而去)


少年は探す 一人きりの場所
(少年尋找著 能夠獨處的場所)
「鬼さんこちら 手の鳴る方へ」
(「鬼啊請往這裡 順著掌鳴的方向」)

境内を目指す鬼がやって来る
(鬼向著寺院前進)
出迎えるは二匹の狐
(迎接祂的是兩隻狐狸)

走り、慌てて、つまづき、転ぶ
(奔跑、慌亂、顛躓、摔倒)
飛び込む先に古ぼけた賽銭箱
(往老朽的香油箱飛身而入)

――17時の鐘が鳴る
(--下午五時的鐘聲奏響)

赤い赤い朝焼け
(熾紅豔紅的朝陽)
長い長い海辺
(綿延不盡的海岸)
雀が鳴いても目覚めない
(即使雀鳴亦不能甦醒)
この世界の裏側へ
(往這世界的背側而去)

少女は目覚める 境内の木陰
(寺內的樹蔭下 少女睜開雙眼)
おぼろげな記憶 赤い風景と
(還留存的記憶是 鮮紅的風景)
鴎の声と 鈴の余韻
(海鷗啼鳴以及 鈴聲的餘韻)

知らない後ろの少年だぁれ?
(身後陌生的少年是--誰?)


註:歌名的カミ寫作片假名無法判讀到底是意指紙(歌詞中有這樣的動作)或是神隱(歌詞中也有這樣的發展),個人推測應該是雙關語,如果有更好的翻法請告訴我(鞠躬)