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充盈夜半之歌

詞曲:わんだらP
編曲:わんだらP
演唱:KAITO
翻譯:梨安子


祈りに送られ 陽が落ち 夜は更けて
(祈禱中送走 西下之日 夜晚更迭)
月の弦が 音色のない調べを紡ぐ
(明月之弦 紡出不成音色的曲調)

仰ぐ天幕 飾る星辰が
(仰視天幕 綴上的星辰)
伝えるは 太古の 果てなき夢
(傳遞 自太古起 無止盡的夢)

岩陰の花も 水辺の渡り鳥も
(岩隙間的花朵 與水邊的候鳥都)
あまねく 闇のふところに 抱かれて眠れ
(一同 在闇夜的懷抱中 沉沉睡去)


ひたる幽玄 故郷の大地が
(為幽玄而醉 故鄉大地的)
恵むは たまゆらの はかなき夢
(恩惠為 瞬間的 短暫的夢境)

揺られる赤子も 戦地を駆る兵士も
(搖籃裡的赤子 與馳騁戰場的士兵都)
等しく 夜半(よわ)の歌声に 抱かれて眠れ
(一律 在夜半歌聲的懷抱裡 深深睡去)

仮初めの 無に沈みゆく
(片刻間 於無中沉息)