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LLF問題発生からの星海社及び古野まほろ氏の言動について経緯をまとめました。
星海社及び古野氏の発言については、適宜省略しています。
原文は、「当事者の主張」 「情報リンク」よりご参照ください。
 
日時 星海社 古野まほろ
(Twitter「広報室」での発言、
「島津」は古野氏の秘書室長なる人物)
2013/11/14 『ロジック・ロック・フェスティバル』発売
11/16頃 『LLF』について、Amazonレビュー及び読書メーターで
古野氏の著作(天帝シリーズ)からの影響が指摘される

 
『本作は国内作家Hの影響を受けているような気がするが、 それは穿った見方というものだろうか。』
『出てくる小ネタからキャラクター造形・ストーリー運びまで、
つまり、細かいところからここを同じにしてはいけないだろうという大きなところまで、
明らかに数年前の某M賞受賞作を連想させられます。』(Amazon)

『ところどころ某天帝っぽさを感じ、それを払拭しながらの読了。』
『まほろフォロワーなんだね。』(読書メーター)
 
(日時不明)
「正統なる後継者」という文言に言及(古野氏)。

『懐かしい言葉を想起させて頂きました。以下引用します。「そして今こそ勅許を得、僭越ながら申し上げましょう/この古野まほろ『正統なる後継者』であります」(2007.10.4)
 
11/24 具体的な作品名を挙げず、なんらかの本について読み始めた旨発言(古野氏)。

『複数の方から「ちゃんと読むべきです」と御忠告を頂きましたので、その本を読み始めました。まだ途中ですが、既に「どういうおつもりだろう?」と驚き、悲しんでいます』
 
11/26 古野氏の著作の引用について発言(島津さん)。

『古野は、事前に一言あれば、丸写しされても文句は言わない』
 
11/27 2ちゃんねるの「星海社スレ」で、
『LLF』を『天帝のはしたなき果実』のパクリではないかと指摘する発言が書き込まれる

 
874 名前:この名無しがすごい![] 投稿日:2013/11/27(水) 17:19:27.53 ID:Cir0Bw9p
ロジックロックフェスティバル読んだ。
これ古野まほろの『天帝のはしたなき果実』のパクリなんじゃないのと思ったのは俺だけか
 
879 名前:874[sage] 投稿日:2013/11/27(水) 17:56:38.19 ID:Cir0Bw9p
sage忘れスマソ
まあでも、文体含めて一覧表にできそうな数のアイデア借用があれだけしかないページ数にあるっていうのは異常だと思う。
太田って、メフィストに関わってるんだろう?読んで似てるって思わなかったんだろうか。
 
11/28 『LLF』への指摘及び古野まほろ広報室の発言を受け、
2ちゃんねるの嫌儲板にこの話題の独立スレッドが立てられる


タイトル:「ラノベ新人賞でまたもやパクリ疑惑
パクられ作者「丸写しするならせめて話を通して下さい;;」
 








『LLF』を新人賞受賞に推した編集者、
太田克史氏が、盗作疑惑について発言。


『先ほどからネット上に出回っている弊社の新人賞受賞作に関する盗作疑惑ですが、まったくの事実無根であり、たいへん当惑しております。』
 
「盗作」「オマージュ」や「本歌取り」についての考えを、島津さん及び古野氏が発言。

『「盗作」「過剰な類似」「オマージュ」かどうかに結論はない。それは裁判所が決め、しかも真実とは違う。でも、真実は確実に存在します(島津)』

『本歌取りは日本の伝統、本格の伝統です。だから、もし本歌取りを「盗作」などと貶めるなら、それはとんでもない侮辱で冤罪です(古野)』
 11/29






『LLF』の盗作疑惑に対する声明を発表

『弊社としても改めて作品を精査いたしましたが、「盗作」に相当する類似点は一切見受けられませんでした。』

『「盗作」未満の著作権侵害の可能性においてもあらゆる著作権者からの異議申し立ては現時点で弊社にはありません。言いがかりではない、具体的な根拠のあるご指摘が万が一ございますようでしたらコンプライアンスに則って誠意を持った対応をさせていただきます。』
 
古野氏の著作と、なんらかの本との「類似点の多さ」及び、その問題について「古野氏への言及が無い」ことに疑問を呈示(島津さん)。

著作と、なんらかの本との関係調査について発言(古野氏)

『コンプライアンスを重んじる組織なら、調査に時間が掛かるはず。常識ある組織なら、まず私の話も聞くでしょう(古野)』
 11/30  - 多数あるとする類似点のうち、ひとつを具体的に指摘し、読者に比較を求める(古野氏)。

『鷹松学園と勁草館高校。学校の設定を比較対照してみて下さい』
 
 12/6 多数あるとする類似点等について、説明を再開。また、この日まで沈黙していた理由について説明(いずれも古野氏)。

【沈黙期間の出来事】
11/30
星海社との話し合い(『LLF』が『果実』に類似していることの説明を求めるもの)の仲介を、某出版社の担当編集者であるHさんに依頼。

12/2
Hさんから星海社さんに申入れ。

12/3
Hさんが星海社の社長さんと面談。


(Hさん)「中村さんと古野のリスペクト関係が解って、お互いが更にいい関係になる様な、何らかの連絡がとれる方法・機会を作ってほしい」と発言。社長さんが「がんばってみます」と発言されたと連絡あり(古野氏)』

12/5
Hさんから古野氏に連絡。

『必死に交渉をしたが、「星海社のガードが下がらず」ゼロ回答、(古野氏の要望は)無視』
 
 12/7  -
LLF問題に対する広報室のツイートについて、適切な周知期間後に削除する旨発言(古野氏)。
 12/31  -
LLF問題に対する全てのツイートが削除される。
2014/3/11 『2014年冬 星海社FICTIONS新人賞 編集者座談会』公開(開催は1月15日)。

『いわれのない盗作疑惑はまったくの事実無根』

『現在に至るまで、星海社には著作権保有者からの異議申立ては一切いただいておりません』

『弊社の社長がとある著作権保有者ならびにその代理人と「面談」をしたとの情報が一部にあったと伺っておりますが、これらについてもまったく事実無根の捏造であり、弊社の社長は今回の一件については誰一人とも面談した事実はなく、当惑を禁じ得ません』

(以下の発言は編集の太田克史氏)
『たとえネット上の発言を抹消、撤回したからといって、言論人として許されないことはあるだろうと個人的には思っています』

 











(以下発言はすべて古野氏)
・LLF問題に関するツイートを削除した理由
『広報媒体にふさわしくないから』
『全ての担当さんと、御縁ある全ての先輩から一切の関わりを持つな穢れる、と忠告されたから』

また、自分の言論が誤っていると思ったわけではないこと、発言の責任を放棄していないこと、
必要とあれば何度でも再掲することを説明。

・左記座談会における「面談は捏造」の話について
『「面談」はタイプミスであり、(星海社)社長さんと親会社の方との「電話対談」が真実』
『親会社の友人が星海社(長)さんらに対して「申入れ」をし、本件解決のための「折衝」をし、
社長さんが「頑張ってみます」等と発言したことはすべて真実』
『「面談はなかった」という揚げ足取りは、私の信頼を失墜させるという意味しか持たない』

・今後について
『著作権者として、出版権者及び弁護士とともに、直接、適正な対応を求めてゆく』
 
4/1
再び、LLF問題に対する全てのツイートが削除される。
4/24
・星海社の『言論人として許されない』等の名誉毀損を受けて
『当方の措置を受けた先方の態度が確定したので、4月25日付けで当方の方針・関係資料を公開する予定でした』
『しかし、事態のエスカレートを防ぐため、公開を自制します』

なお、『先方が公の攻撃行動を控える限り』という条件を付している。