※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

Akali  ~The Fist of Shadow~

概要

いかにもなAssassinという見た目とスキル性能を持つくノ一。
だが、忍術っぽいのは煙球だけである。なぜ鎌?
稼動初期からいるチャンプだが、その中においてもスキンが充実している。外れが少ないのも○。

長所

  • 射程800&短CDのUltでのチェイス能力
  • そこまでAPを上げなくても相手キャリーを溶かせるので、早い段階で防具が積める
  • タイマン、集団戦を問わずに撹乱能力が高いW(煙球)
  • 対策(Vワード、オラクル等)をしてこない相手にはチートLVの強さ

短所

  • ステルス看破に弱い。ccが強い相手チームの場合は特に注意が必要
  • cc&AoEがほぼ無いに等しい
  • Push能力が低いので、Push能力と防御能力が高い相手(モルガナ、カイル等)が苦手。

仕様変更

スキル使用感

Twin Disciplines

Discipline of Might: 6%のSpell Vampが付与される。その後アイテム等で攻撃力が6増加するたびにSpell Vampが1%増加する。
Discipline of Force: 通常攻撃に攻撃力の6%の魔法DMが付与される。その後APが6増加するたびに魔法DMが1%増加する。

ようするにAD上げても腐りませんよ、というパッシブ。
APガチ上げはそれはそれで強いので悩みどころ。
ビルドに幅を持たせられる面白いスキル。

Q Mark of the Assassin

Active: 対象の敵ユニットにカマを投げつけAPダメージを与え、マーク(6s)を付与する。
    マークが付いた敵にAAまたはEをHITさせると追加APダメージを与え、さらに「気」が回復する。
APDM: 35/55/75/95/115 (+0.4)
追加APDM: 45/70/95/120/145 (+0.5)
回復「気」: 20/25/30/35/40
消費「気」: 60
CD: 6/5.5/5/4.5/4s
Range: 600

とにかくこのスキルの追加ダメを与えることがAkaliの全てと言えるほどの重要スキル。
追加APDMまで合わせればULTより高いダメージを叩きだせる。

W Twilight Shroud

Active: 指定地点に8秒間煙を発生させ範囲内のユニットに以下の効果を与える。
    AkaliはAR/MR上昇とステルスの効果を得る。敵ユニットにはスローを与える。
    ステルスはスキル使用または通常攻撃時に解除され、再度ステルス化するのに0.15秒かかる。
AR/MR: 10/20/30/40/50
スロー: 14/18/22/26/30%
消費「気」: 80/75/70/65/60
CD: 20s
Range: 700 効果範囲: 300

ステルス&スローだけでも反則気味なのに、なぜかAR&MR上昇までつくチートスキル。
とはいえ優先で上げるスキルでもないので序盤は「気」の消費と長めのCDの管理が重要になる。
後半は後半で集団戦のどのタイミングで出すのかが非常に難しい。

E Crescent Slash

Active: 周囲の敵ユニットにADダメージを与える。
ADDM: 30/55/80/105/130 (+0.3) + [攻撃力 × 60%] 効果範囲: 325
消費「気」: 60/55/50/45/40
CD: 7/6/5/4/3s
効果範囲: 325

二本の鎌で周囲を薙ぎ払う、見た目通りの攻撃スキル。
微妙な攻撃力に加えてAkaliがほとんど上げないADレートであることも手伝って単体だと微妙なスキルだが、
Qの追加DMの発動トリガーになるので325の射程をしっかり覚えておくととても便利。

R Shadow Dance

Active: 対象の敵まで高速で移動しAPダメージを与える。
    使用時にスタックを1消費する。スタックは時間経過・敵Championのキル&アシストで増加。
    最大スタックは3。スタック増加時間はCD低減の影響を受ける。
APDM: 100/175/250 (+0.5)
スタック増加時間: 35/25/15s
CD: 2/1.5/1s
Range: 800

射程800の突進技でスタック式という、意味不明な最強クラスのULT。
レーン戦&チーム戦での追撃、チーム戦でのWと併用しての撹乱、ジャングル戦での逃走用など、用途は多岐に渡る。
注意点としては、スタック数の確認と低LV時のCD確認。
特にスタック数は、キルやアシストが取れる勝ち試合ではほとんどMAXが維持されるが、負け試合だとすぐに打ち止め
になるので注意が必要。


立ち回り

主にMidかTopでソロレーンに行くことになるが、Gankが得意なのでMidの方が向いている。
序盤はとにかくULTのスタックが溜まるまで、つまり6LVになってさらに一分ほどまで我慢が続く辛い時間帯。
逆にここまでの間にKillが取れるようなら少なくともレーン戦は楽勝。
スタックを溜めた状態で行けば、Gankの成功率はかなり高いのでレーン移動は積極的に。
チーム戦では敵側が完璧に対策を打ってこない限りは、最強クラスのADCキラーとして活躍することが可能。
ステルスキャラのお約束として状況確認のために、出来れば自分でもオラクルを飲んでいきたい。