メンデルの法則


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Q:色の違うメダカのペアで繁殖させるとどうなりますか?
A:メンデルの法則に従う場合がほとんどです。

【メンデルの法則の説明】
BRW→クロメダカ bRW→ヒメダカ BrW→アオメダカ BRw→ハイメダカ brW→シロメダカ
Brw→パールブルーメダカ bRw→クリームメダカ brw→白ミルキー B→黒 R→黄 W→白
大文字は優性、小文字は劣性、アルビノ・ヒカリは劣性

・ヒメダカの遺伝子はbRWですので、ヒメダカの遺伝子の組み合わせは
bbRRWW bbRrWW bbRRWw bbRrWw
これだけあります。

・BとRとWを別々に考えます。
黒のBは両親がbbとbbなので子は確実にbbとなりbが現れます。
黄のRは、RRとRrがあります。
RRとRRの組み合わせの場合子は確実にRRとなります。
RRとRrの場合RRとRrが出るだけで現れる遺伝子はRとなります。
RrとRrの場合子はRRとRrとrrが出ます。
rrはrの遺伝子として現れるので一部の子の黄色遺伝子はrとなります。
同様に、白のWも黄色のRと同じ理由で一部の子はwが出ます。

・つまり、ヒメダカだけを飼っていても
その中にbbRrWwのオスとメスのヒメダカがいた場合その両親の子は
bbRRWW→ヒメダカ(1) bbRrWW→ヒメダカ(2)
bbRRWw→ヒメダカ(2) bbRrWw→ヒメダカ(4)
bbrrWW→シロメダカ(1) bbrrWw→シロメダカ(2)
bbRRww→クリームメダカ(1) bbRrww→クリームメダカ(2)
bbrrww→白ミルキー(1) (カッコ内は割合)
となり、理論的にはヒメダカからは白ミルキーが出る可能性があります。