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観たぞ!的豆知識



「観たぞ!」にたまーに載っている、役に立つスポーツ豆知識をピックアップ。順不同。
送ってくださった玄人ファンのみなさま、ありがとうございます。

モーグルの雪が汚れている理由

モーグルのこぶは、光が反射して見えづらくならないように、わざと汚してある。

卓球、タイムアウト中のラケット

卓球で、タイムアウトの際にラケットをテーブルの上においておくのは、タイムアウト中に滑り止め材などを付着させる不正を防ぐため。

シンクロの入水前の動き

「呪われた濃いマネキン」ことシンクロの入水前の演技は、10秒以上やると減点対象。加点にはならない。
心証アップのために行っているらしい。

野球の途中経過を伝えるには

点差のほかに、先発ピッチャーと球数(たまかず)を教えると、野球通に大変よろこばれる。
例)「4回表を終わって両チーム無得点。日本の先発は成瀬。現在、球数58」

競泳のリレー

競泳のリレーでは、第1泳者の記録のみ個人の公式記録としても残る。
リレーは使命感や仲間がいる安心感などにより、自己ベスト記録が出やすい。
また、トレーナーの方は選手のケアをし続けているため試合を見ることができないが、
最終日のリレーだけはプールサイドで応援することができる。

アーチェリーについてのいろいろ

アーチェリー選手の多くは、あごのあたりに弦のあとがついている。練習や試合の直後は鼻にもつく。
初心者の頃はしばしばあごから出血し、弦があたった腕の内側、肘付近は赤、紫、黄色と変色していく。
また、アーチェリーの矢がくにゃくにゃくにゃと飛んでいくことを、アーチェリーパラドックスという。
アーチェリー選手が試合中ニコニコしているのは、笑顔でいる時が一番安定して矢が真ん中に集中するから。

水上と水中の同時映像

ロンドンオリンピックのシンクロ放送では、水上と水中を同時に撮影して合成する「ツインズカム」という特殊なカメラが用いられた。
NHKのみが持っている技術のため、シンクロはNHKが代表して撮影したとのこと。

トライアスロンのゴールシーン

トライアスロンは大会によって距離が違うので、タイム記録はない。
そのため、後続と差が開いている場合には、国旗を受け取って掲げたり、観客に感謝を伝えながら余裕を持ってゴールすることが多い。

メダルは再発行可能

ロンドンオリンピック男子柔道60kg級で銅メダルを獲得したキタダイ選手(ブラジル)は、
あまりの嬉しさに四六時中メダルを身につけていたところ、うっかりバスルームで落としてメダルが欠けてしまった。
大会当局に相談したところ、新しいメダルと交換してもらえたらしい。

卓球のボールのにおい

卓球のボールは、割れると独特のにおいがする。
そのため、選手はボールが割れていないか確認する時には、においを嗅ぐ。

体操の技の名前

体操の新技は、事前に国際体操連盟に申請の上、定められた国際大会で実施して成功すると、その選手の名前が技名になる。
チャンスはその時の一度きりで、失敗してしまった場合は、次回誰が成功させたとしても選手の名前がついた技にはならない。
ちなみに、名前以外の何かかっこいいネーミングをしたいと言ってもムリである。

カーリング語講座

「イエス!ヤー!イエップ!」→「掃いて」
「ウォー!ノー!アップ!」→「掃くのやめ」
「ハード!」→「強く掃いて」
「ハリー!」→「速く掃いて」

投擲種目の球や槍は公式のもの

投擲種目の球、槍、円盤は、長さ・重さ・重心の位置などが決まっているため、試合では大会側が用意する公式のものを使用する。
マイボールやマイ槍を使うのは練習のみ。
砲丸投げの場合、オリンピックでは、6カ国の砲丸の中から選手が好きなものを選ぶ。
日本の辻谷工場で作っている砲丸はとても質がよく、平面に置くとピタッと止まる。(質の悪いものは転がる)
アトランタ・シドニー・アテネと辻谷工場の砲丸が表彰台を独占したが、北京以降は残念ながら提供していない。

陸上用語

4×100リレーは「ヨンケー」。
4×400リレーは「マイル」。
110メートルハードルは「トッパ」。
400メートルハードルは「ヨンパ」。
3000メートル障害は「さんしょう」。
肉離れは「にくっちゃった」。

ウイニングランの国旗

ウイニングランの際に選手が客席から渡される国旗は、協会の人が勝ちそうな選手のために用意している。
予想外の選手が勝つと慌てるらしい。

選手村は相部屋

オリンピックの選手村は、どんなにメダルが期待されている選手でも必ず相部屋で共同生活。
他の競技者と隣室だったり同室だったりする場合も少なくない。
そのため、自分の試合が終わっても、メダルを取ったとしても、
開放的になりすぎず、試合を控えている他選手に配慮するという心遣いが求められる。

試合後のアンケート?

試合後、アンケート用紙のようなものを持った係員が選手を追っている場面が見られるが、
あれは選手の「試合結果に同意しました」というサインをもらうため。
このサインがないと結果は正式に認められない。
興奮状態で走り回る選手を追いかける係員は必死である。

○○オフ

予選などで、次のステップに進む人が同点で決定できない場合に、もう一度試技を行うこと。
水泳の場合は「スイムオフ」
アーチェリーなどの場合は「シュートオフ」
ゴルフなどの場合は「プレイオフ」
でも、陸上の場合は「ランオフ」とは言わず、両人とも次のステージに行けるらしい。

開会式の前に始まる?

サッカー予選に関しては開会式前に男女それぞれ予選リーグ第1試合が行われることとなっている。
なお、リオデジャネイロオリンピックのアーチェリー競技において、シード順を決める「個人ランキングラウンド」が開会式当日朝に行われた。
※このラウンドによってトーナメントが決定。(1位vs64位、2位vs63位…)

メダルの表裏

3位以内に授与されるメダル。表はアテネのオリンピアンが刻まれており、各オリンピックで共通のデザイン。
裏は各オリンピックが自由にデザインすることができている。
・・・あくまで、裏ですからね。表はそっちではないですからね。 (用語集 「それ裏ッス」参照)

柔道着の色の決定方法

対戦の際、柔道着を青と白どちらを着るのかは、
その時のランキングが上の方が白を着るんですって!

放送や電光掲示板で出る英語(主として陸上・水泳)

DNS・・・Do Not Start(スタート前の棄権)
DNF・・・Do Not Finish(レース中の棄権)
 DQ・・・Disqualified(失格)
  Q・・・Qualified(着順で次に進出)
  q・・・qualified(タイムで次に進出)
 WR・・・World Record(世界記録)
 OR・・・Olympic Record(五輪記録)
 AR・・・Area Record(地区記録 ※アジアレコードの意味ではない。)
 NR・・・National Record(国記録)
 PB・・・Personal Best(自己記録)
 SB・・・Season Best(今季自己記録)
 WL・・・World Leader(今季世界最高記録)

 1/4Final・・・準々決勝(QF=QuarterFinal)のこと(※1/4だからといって準決勝ではない)
 (参考)1/8Final(Round of 16ともいう)、1/16Final(Round of 32ともいう)