Palamの認知言語学的考察


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以下の表は、アルカの認知言語学的考察を参考に作った。
下表から、Palamは非常に客観的な言語であると分かる。

相同性の項目 主観的把握 客観的把握 Palam
動詞の捉え方 「なる」的言語 「する」的言語 客観>主観
認知主体のあり方 感受者(有情者)(sentient) 動作主(agent) 客観>主観
状況のとらえ方 「コト」「トコロ」的言語 「モノ」的言語 客観
存在か所有か BE言語 HAVE言語 客観
動詞の焦点 行為中心 結果中心 客観
終わり志向性 なし あり 客観
名詞のとらえ方 無界性(unboundedness) 有界性(boundedness) 客観>主観
名詞のスキーマー 連続体スキーマー 個体スキーマー 客観>主観
一人称代名詞 多様 一定 客観
敬語 発達ないし文法範疇 敬意表現 客観>主観
代名詞の省略 多い まれ 客観
非人称主語 なし あり 客観
題目か主語か 題目優先 主語優先 客観
連体修飾構造 語用論的 文法的 客観
「ここ」の捉え方 場所中心 人中心 客観
主客合体性 あり なし 客観
モダリティ表現 エピステミック デオンティック 客観
与格か間接目的語か 与格(利害の与格) 間接目的語(受け手) 客観
間接受身 あり なし 客観
(英語の)中間構文 直接経験表現 特性記述表現 客観
動詞vs.衛星枠付け 動詞枠付け 衛星枠付け 客観>主観
主観述語 あり なし 客観
擬声語・擬態語 多い 少ない 客観
過去時物語中の現在時制 多い まれ 特殊
直接・間接話法 ほぼ直接話法のみ 間接話法も発達 客観
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