二重母音と二重子音


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Palamでは、二重子音、二重母音と長母音を以下のように定義する。
又、特に二重母音と二重子音は厳密に区別される。
一部は一般的な定義と異なるので注意。

二重母音

  • 語頭にあって、母音字が二つ連続しているもの。
  • 語中・語末にあって、 異なる 母音字が二つ連続しているもの。

長母音

  • 語中・語末にあって、 同じ 母音字が二つ連続しているもの。

例えば、指示詞複数形は、人間の指示詞(男女混合)と事の指示詞を除き、全て二重母音を持つ。
又、saaj(Oを好きになる)のaaは、語中にあって同じ母音字が連続しているので 二重母音ではなく長母音 である。

二重子音

二重子音とは、子音字が二つ連続することである。

Palamでは、
異なる 子音字が連続する場合、その間にシュワー/ə/を入れて読んでも良い。
但し、その場合も シュワーは表記しない

又、この規則は上記の通り、異なる子音字の場合のみであり、同じ子音字が連続している場合は間にシュワーを入れて読むことはできない。
更に、tsは/ʦ/, tx/ʧ/, ng/ŋ/はそれぞれ慣用音として読む場合が多い。


例)○kl→kəl
  ×tt→tət
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