状態詞


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状態詞は形容詞や副詞に当たる品詞。
一つの状態詞は、用法によって三つの形に変化し、四つの用法を持つ。

独立形(補語形)

語尾は o になる。
繋辞を使った文で、状態詞が補語になる時の形。
用法名は独立用法。
辞書の見出し語はこの形になっている。

Os un maxo. (彼女は消極的だ。)

係在形

語尾は a になる。
名詞を修飾する時の形。
用法名は係在用法。

Os un rasol maxa. (彼女は消極的な人だ。)

係述形

語尾は e になる。
述詞(動詞・状態詞)を修飾する時の形。

係動用法

動詞に係る用法。
Os mizun oke melix. (彼女はよく本を読む。)

係状用法

状態詞に係る用法。
Os un maxo ake. (彼女はとても消極的だ。)

程度状態詞

状態の程度を表す状態詞で、ふつう係述形で使う。
程度 程度状態詞 訳例
eko ~過ぎる
oko 非常に~
ako とても~
ifo やや~
ufo あまり~ない
efo とても~ない
ofo 全く~ない

頻度状態詞

動作の頻度を表す状態詞で、ふつう係述形で使う。
頻度 頻度状態詞 訳例
exo いつも
oxo 頻繁に・よく
axo しばしば
ipo ふつう
upo 偶に
epo 稀に・ほとんど~しない
opo 全く~しない
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