子供の頃、好きだったこと


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子供の頃に夢中になっていたことって、
本当に好きなことなんだよ
と聞いたことがある。

私は小さい時、
寝る前に、お父さんに本を読んでもらうのが大好きな子供だった。

母曰く、
弟が飽きて周りをウロチョロしていても、
私はお父さんが話す物語を真剣に聞いていたらしい。

もう少し大きくなって字が読めるようになってからは、
本を読むのが好きになり、1日1冊は読んでいた。

で、もう少し大きくなって
字が書けるようになってからは、日記を書くようになった。

それからは日記を書くことが、一番大好きに。

毎日、
その日あった出来事、感じたことを
思いつくままにババババーって何ページも書いていて、というか書き殴っていて(笑)、
気づくと1、2時間ぐらい書くこともあった。

そして、大人になった今、
日記の進化版であるブログを書く仕事をしている。

今日ふと、
「日本で一番ブログを書いてるの、私かもしれない。」
って思った。

1日に数十記事書くのは大変だなぁと思ったりしたけど、

子供の頃好きだったことが、
こうやって仕事になっていると思ったら、

とても幸せなこと。

ていうか、よく考えたら
ブログを書くのが仕事って凄いな(笑)

と思ったのでした。

そんな環境に感謝しなきゃな。