死霊課の世界

対怪異組織

多くの怪異持ちはここに所属しています。もちろん一般人として一生を終える怪異持ちも多いですが、能力・代償が大きいほど、日常生活に支障が出るため、怪異持ちに寛容な組織に所属する人が多いです。
対怪異組織は連携が取れており、怪異についての情報共有のため定期的に組織のトップが会議を行っている。

対怪異組織一覧

死霊課 警察所属。主に対怪異事件を担当する。
警察学校出身者、怪異事件関係者、警察関係者の怪異持ちで構成される
自衛隊 自衛隊陸軍特殊対怪異部隊出雲。
大きくなりすぎた怪異事件、または怪異災害を担当する。
神社 弱い怪異や単体で危害を加える怪異を退治、封印する組織。
特殊な家柄、ある種の怪異持ちしかなれず、さらに厳しい修行を積んでいる。
白い装束と仮面を身につけ、自らを「白鴉」と称す。
寺と並んで古い組織。
人に憑く事件を起こす前の怪異を担当する。
怪異持ちに後からなってしまった僧が多い。
黒一色の袈裟から「黒鹿」と称される。
神社と並んで古い組織。
教会 神社・寺のように、主に外国の怪異を対処する組織。

 

諸外国の怪異について

外国にも怪異は存在しますが、それぞれ呼び名がことなり、同時に怪異持ちの呼び名もかわります。
たとえばキリスト教が盛んな地域では怪異は「悪魔」と呼ばれ、怪異持ちは「悪魔憑き」と呼ばれます。また、悪魔憑きの中でも対怪異組織に所属する人は「エクソシスト」などと呼ばれているそうです。

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