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死霊課の歴史

死霊課は、警察組織に所属する怪異持ちが自分の部署の仕事をこなしつつ事件を解決するという大変効率が悪い状態でした。
怪異持ち達や他対怪異組織からの要望により今から30年ほど昔に「資料課」という部署を発足しました。
その時に初代課長を務めた方は代償の影響で今はデータも残っておらず、行方不明という形で二代目課長が就任しました。
まだその当時は死霊課としての機能は確立しないまま二代目課長は怪異となり殉職、三代目である雪野になってようやく今のように怪異事件が起こればすぐに動ける組織となりました。

また死霊課を補助するため、警察組織の上層部には怪異持ちが存在します。

 

死霊課の見取り図

地下三階に存在します。かなり広いものとお考えください。

・第一資料室
 主に最近の事件をファイリングしてあります。地下四階に第二、第三資料室があります。

・資料課室
 怪異事件対策本部や資料整理をする部屋です。一人一つ机が与えられます。
また怪異事件についてのファイルはここに置かれることが多いです。

・休憩室
 資料課専用の休憩室です。ソファーやテーブル、冷蔵庫などがあり、快適かどうかはさておき一応寝泊まりできるようにはなっています。

・資料課エレベーター
 死霊課専用のエレベーターです。一階から地下四階まで。資料を運んだり、他部署と会うことなく外に出ることができます。

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