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怪異とは

「人間に害をなす霊、妖まれに神などの総称」を怪異と呼んでいます。害を与えない存在は怪異ではありません。

 

特徴

 

・怪異は一般人には認識できない。または認識できても「変なもの」や「人間だと思われるもの」など違和感を感じる程度です。
また怪異には「記憶調整」という特性があり、一般人からの認識は甘く、さらに記憶は常識的なことに書きかえられ怪異のことは忘れてしまいます。
ただし事件を起こせば確実に一般人から認識されます。これは事件の解決と同時に人々の記憶が常識的に書きかえられ、事故や人間の起こした事件という記憶になります。
・怪異自体が電波妨害を起こすため、怪異の周りでは基本的にメールや電話は使えません。
・怪異の基本行動原理は「人を襲う」ということです。ただ人を襲うものや、ある目的のために人を襲う者などが存在します。
・事件を起こさない怪異もいます。病気などを流行らせたり、事故を起こさせたりする怪異です。基本は神社や寺、病院などが担当しているため、死霊課が専属で解決することはありません。
また災害級の害を及ぼす怪異も存在しますが、こちらは自衛隊の怪異持ち部隊が担当するので、こちらも死霊課が解決することはありません。

 

追記

・神様の怪異について
 怪異の中でも「神」は怪異側の顔と神様側の顔を持っています。彼らの事件を解決するとは、彼らの怪異側の顔を潰すこととなります。
主にこれらの事件は白鴉が担当し、死霊課など他対怪異組織が包囲網や一般人の守護といった形で協力することになることが多いです。しかし組織が整ってきた最近は、弱い神様なら死霊課だけで担当することもあります。

白鴉は神様の怪異に対して、祀る・鎮めるといった行為を行います。そして主に行われるのが神と対決して能力を奉納するといった行為です。この行為により満足していただき、怪異部分を封印します。
封印された神はほとんど怪異に戻ることは不可能になります(ごく稀に力の強い神は神と怪異を行き来しますが)。

システム的には通常怪異と同じくキャラロストです。

 

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